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大阪瓦斯(9532)・目標前進

ROE・ROA・EBITDAの向上

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-30。

10記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2020その他FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
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営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算説明資料

    「ROIC及びROE見通しはそれぞれ5.0%、8.0%以上となり、中期経営計画2026最終年度の目標を達成する見込み。」

    タイムラグ影響を除くROIC見通し5.5%、ROE見通し8.2%を示し、中期経営計画2026最終年度の目標水準を達成する見込みとした。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、当期の収益性、成長性の経営指標として、ROIC5.0%、ROE7.5%、EBITDA3,000億円を計画として掲げ、ROIC5.8%、ROE8.7%、EBITDA3,338億円の実績となりました。」

    当期計画に対し、ROIC・ROE・EBITDAはいずれも実績が上回った。中期経営計画2026の2026年度目標は別途継続している。
  3. 2026-05-08前進決算説明資料

    「ROIC・ROEも着実に向上。」

    26.3期実績としてROIC5.8%、ROE8.7%を示し、前年からの改善を実績として引用している。
  4. FY2023計画未達有価証券報告書

    「当期は、収益性、成長性の経営指標として、連結ROE(自己資本利益率)6.8%、連結ROIC(投下資本利益率)4.5%、連結EBITDA(※)2,300億円を計画として掲げ、連結ROE4.3%、連結ROIC2.7%、連結EBITDA(※)1,927億円の実績となりました。」

    当期計画に対し、ROE・ROIC・EBITDAはいずれも実績が計画値を下回った。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「連結ROEは11.0%、連結ROICは7.0%、連結EBITDAは2,166億円の実績となりました。」

    当期計画のROE6.6%、ROIC4.4%、EBITDA2,000億円に対し、実績はそれぞれ11.0%、7.0%、2,166億円となった。中期経営計画2023の2023年度ROIC目標は5.0%程度。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、当期の収益性、成長性の経営指標として、連結ROE(自己資本当期純利益率)7.1%、連結ROA(総資産当期純利益率)3.3%、連結EBITDA2,000億円を計画として掲げ、連結ROE7.8%、連結ROA3.6%、連結EBITDA2,275億円の実績となりました。また、当社グループは、2021年3月に策定した中期経営計画2023「Creating Value for a Sustainable Future」における2023年度計画として、ROIC(投下資本利益率)5.0%程度を収益性、成長性の経営指標として掲げております。」

    ROE・ROA・EBITDAの2020年度計画は実績が計画値を上回って達成された一方、新中期経営計画2023では経営指標をROIC5.0%程度へ置き換えた。
  7. FY2020目標値の一部変更と実績改善有価証券報告書

    「当社グループは、2020年度計画として、連結ROE(自己資本当期純利益率)については7.1%、連結ROA(総資産当期純利益率)については3.3%、連結EBITDAについては2,000億円をそれぞれ収益性、成長性の経営指標として掲げております。当期においては、連結ROEは4.2%、連結ROAは2.0%、連結EBITDAは1,809億円となりました。」

    2020年度目標はROE7.1%、ROA3.3%、EBITDA2,000億円へ一部変更された。実績はROE4.2%、ROA2.0%、EBITDA1,809億円となり、前期実績から改善している。
  8. FY2019経営指標の実績低下有価証券報告書

    「当社グループは、「中期経営計画2020」における2020年度計画として、連結ROE(自己資本利益率)については7.0%、連結ROA(総資産利益率)については3.5%、連結EBITDAについては2,000億円をそれぞれ収益性、成長性の経営指標として掲げている。当期においては、連結ROE(自己資本利益率)は3.4%、連結ROA(総資産利益率)は1.7%、連結EBITDAは1,599億円となった。」

    2020年度目標は維持されているが、当期実績はROE3.4%、ROA1.7%、EBITDA1,599億円となり、前期実績から低下した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、「中期経営計画2020」における2020年度計画として、連結ROE(自己資本利益率)については7.0%、連結ROA(総資産利益率)については3.5%、連結EBITDAについては2,000億円をそれぞれ収益性、成長性の経営指標として掲げている。当期においては、連結ROEは3.8%、連結ROAは2.0%、連結EBITDAは1,671億円となった。」

    ROE7.0%、ROA3.5%、EBITDA2,000億円という2020年度の具体的目標値と、当期実績を初めて開示している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「経営指標としては、収益性、成長性の観点から、ROE(自己資本当期純利益率)、ROA(総資産当期純利益率)、EBITDA※1の向上を目標に掲げる」

    収益性・成長性の経営指標としてROE、ROA、EBITDAの向上を新たに目標として掲げているが、具体的な目標値は記載していない。
一緒に動いた変遷

「競争力のある電源ポートフォリオの構築」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1競争力のある電源ポートフォリオの構築4回
  3. 2電力小売への参入と発電事業の拡大4回
  4. 3内部統制システムとグループ横断的リスク管理4回
  5. 4海外でのエネルギー供給・サービス事業と新規案件の開発4回
  6. 5連結子会社の吸収合併・売却による事業ポートフォリオの整理4回
  7. 6安定的・経済的な原料調達と上流・液化事業の推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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