競争力のある電源ポートフォリオの構築
FY2016に初出。34回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。
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- 2026-07-30その他業績予想の修正
「 小売 1,412 △3.1 卸等 2,329 +15.5 計 3,741 +7.7 低圧電気供給件数 (千件) 1,960 +1.3」
電力販売量は小売が前年同期比3.1%減、卸等が15.5%増、合計が7.7%増となり、低圧電気供給件数も1.3%増となった。販売構成の変化を伴う実績である。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月、兵庫県姫路市における姫路天然ガス発電所1号機(発電容量約62万kW)が完成し、営業運転を開始いたしました。また、2026年5月には、同2号機(発電容量約62万kW)が完成し、営業運転を開始いたしました。」
姫路天然ガス発電所の1号機・2号機が完成し、約62万kWずつの発電設備が営業運転を開始した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前年同期末に比べて4.5%増の193万6千件となり、電力販売量は、卸売と小売がともに増加し、前年同期に比べて3.3%増の81億4千1百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数は193万6千件、電力販売量は81億4,100万kWhとなり、電力事業の規模が前年同期比で拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前年同期末に比べて5.2%増の185万3千件となり、電力販売量は、卸売と小売がともに増加し、前年同期に比べて12.5%増の78億7千8百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数と電力販売量がともに前年同期を上回り、前期まで続いていた供給件数増・販売量減の組み合わせから改善した。 - FY2024-Q3供給件数増・販売量減の継続有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第3四半期連結会計期間末に比べて7.5%増の181万1千件となり、電力販売量は、小売で新規獲得等の増加があったものの卸等への販売量減少により、前年同四半期に比べて6.7%減の107億1千3百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数は181万1千件へ増加した一方、卸等への販売量減少により電力販売量は前年同期比6.7%減となり、供給件数増・販売量減の組み合わせが続いた。 - FY2024-Q2供給件数増・販売量減の継続有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第2四半期連結会計期間末に比べて5.4%増の176万1千件となり、電力販売量は、小売で新規獲得等の増加があったものの卸等への販売量減少により、前年同四半期に比べて8.7%減の70億1百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数は増加を続けた一方、卸等への販売量減少により電力販売量は前年同期比8.7%減となり、混在した動きが続いた。 - FY2024-Q1供給件数増・販売量減の継続有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第1四半期連結会計期間末に比べて5.7%増の174万3千件となり、電力販売量は、小売で新規獲得等の増加があったものの卸等への販売量減少により、前年同四半期に比べて15.7%減の28億6千万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数は増加を続けた一方、卸等への販売量減少により電力販売量は前年同期比15.7%減となった。 - FY2023供給件数増・販売量減有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前期末に比べて5.8%増の170万7千件となり、電力販売量は、前期に比べて5.2%減の158億8千3百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数は170万7千件へ増加した一方、電力販売量は158億8,300万kWhへ減少し、前期から混在した動きが続いた。 - FY2023-Q3供給件数増・販売量減有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第3四半期連結会計期間末に比べて5.8%増の168万5千件となり、電力販売量は、小売で新規獲得等の増加があったものの卸等への販売量減少により、前年同四半期に比べて4.1%減の114億8千7百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数は168万5千件へ増加した一方、卸等への販売量減少により電力販売量は前年同期比4.1%減となった。 - FY2023-Q2供給件数増・販売量減有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第2四半期連結会計期間末に比べて6.6%増の167万件となり、電力販売量は、小売で新規獲得等の増加があったものの卸等への販売量減少により、前年同四半期に比べて4.7%減の76億6千8百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数は167万件へ増加した一方、卸等への販売量減少により電力販売量は前年同期比4.7%減となった。 - FY2023-Q1供給件数増・販売量減有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第1四半期連結会計期間末に比べて6.8%増の164万9千件となり、電力販売量は、小売で新規獲得等の増加があったものの卸等への販売量減少により、前年同四半期に比べて3.3%減の33億9千1百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数は増加した一方、電力販売量は卸等の減少により前年同期を下回り、電源ポートフォリオの規模指標は混在した動きとなった。 - FY2022前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー電源の普及貢献量は、当期末時点で約140万kWとなりました。」
再生可能エネルギー電源の普及貢献量が当期末に約140万kWとなり、日向市のバイオマス、太陽光、横浜町の風力等にも参画した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第3四半期連結会計期間末に比べて7.9%増の159万2千件となり、電力販売量は、卸売の販売量増等により、前年同四半期に比べて4.8%増の119億8千3百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数が159万2千件、電力販売量が119億8,300万kWhへ増加し、電力事業の規模拡大が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第2四半期連結会計期間末に比べて10.0%増の156万7千件となり、電力販売量は、卸売の販売量増等により、前年同四半期に比べて6.0%増の80億4千7百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数156万7千件、電力販売量80億4,700万kWhとなり、電力事業の規模拡大が続いている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第1四半期連結会計期間末に比べて12.2%増の154万4千件となり、電力販売量は、主に小売で新規獲得等の増加により、前年同四半期に比べて6.7%増の35億5百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数154万4千件、電力販売量35億500万kWhとなり、電力事業の規模拡大が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「福島県相馬郡新地町における福島ガス発電㈱(出資比率20%)の天然ガス火力発電所(発電容量118万kW)と、千葉県市原市における市原バイオマス発電㈱(出資比率39%)のバイオマス発電所(発電容量約5万kW)が、それぞれ営業運転を開始いたしました。」
天然ガス火力発電所とバイオマス発電所が営業運転を開始し、さらに風力・バイオマス・太陽光の開発・調達案件を追加した。再生可能エネルギー電源の普及貢献量は約105万kWとなった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第3四半期連結会計期間末に比べて18.9%増の147万6千件となり、電力販売量は、小売と卸等がともに増加し、前年同四半期に比べて21.6%増の114億3千5百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数が147万6千件、電力販売量が114億3,500万kWhへ増加し、電力事業の規模拡大が続いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第2四半期連結会計期間末に比べて22.8%増の142万4千件となり、電力販売量は、小売と卸等がともに増加し、前年同四半期に比べて19.6%増の75億9千4百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数が142万4千件、電力販売量が75億9,400万kWhへ増加し、電力事業の規模拡大が続いている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第1四半期連結会計期間末に比べて27.7%増の137万5千件となり、電力販売量は、主に小売での販売量の増加により、前年同四半期に比べて18.0%増の32億8千5百万kWhとなりました。」
低圧電気供給件数が137万5千件、電力販売量が32億8,500万kWhへ増加し、電力事業の規模拡大が続いている。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年9月、兵庫県姫路市において、姫路天然ガス発電㈱による天然ガス火力発電所(発電容量約120万kW、2026年営業運転開始予定)の建設を決定し、同年12月には、大分県大分市における太陽光発電事業会社(保有発電容量約2.7万kW)の株式51%を追加取得し、同社(Daigas大分みらいソーラー㈱に商号変更)を完全子会社とするなど、電源(天然ガス火力発電・再生可能エネルギー発電)の拡大に努めました。」
約120万kWの天然ガス火力発電所の建設決定、保有発電容量約2.7万kWの太陽光発電会社の完全子会社化により、電源ポートフォリオを拡大している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第3四半期連結会計期間末に比べて44.8%増の124万1千件となり、電力販売量は、小売での販売量の増加等により、前年同四半期に比べて10.6%増の94億5百万kWhとなった。」
低圧電気供給件数が124万1千件、電力販売量が94億500万kWhまで拡大し、電力事業の数量面での進展が続いている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第2四半期連結会計期間末に比べて50.6%増の116万件となり、電力販売量は、小売での販売量の増加等により、前年同四半期に比べて7.8%増の63億4千9百万kWhとなった。」
低圧電気供給件数が116万件、電力販売量が63億4,900万kWhとなり、電力事業の規模拡大が続いている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第1四半期連結会計期間末に比べて53.3%増の107万7千件となり、電力販売量は、小売での販売量の増加等により、前年同四半期に比べて6.5%増の27億8千3百万kWhとなった。」
低圧電気供給件数が107万7千件、電力販売量が27億8,300万kWhとなり、電力事業の規模拡大が続いている。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月、兵庫県姫路市において、広畑バイオマス発電㈱(出資比率90%)が運営するバイオマス発電所(発電容量約7.5万kW、2023年8月営業運転開始予定)の建設を決定するなど、再生可能エネルギー電源の拡大に努めた。」
出資比率90%、発電容量約7.5万kW、2023年8月営業運転開始予定のバイオマス発電所について建設を決定し、再生可能エネルギー電源の具体的な拡大案件が進展した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第3四半期連結会計期間末に比べて57.3%増の85万7千件となり、電力販売量は、小売での販売量の増加等により、前年同四半期に比べて10.0%増の85億2百万kWhとなった。」
低圧電気供給件数が85万7千件、電力販売量が85億2百万kWhとなり、電源・電力販売規模の拡大が続いている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第2四半期連結会計期間末に比べて63.0%増の77万件となり、電力販売量は、小売での販売量の増加等により、前年同四半期に比べて17.2%増の58億8千8百万kWhとなった。」
低圧電気供給件数が77万件、電力販売量が58億8,800万kWhとなり、電源ポートフォリオの拡大が数量面で進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「低圧電気供給件数は、前第1四半期連結会計期間末に比べて87.3%増の70万2千件となり、電力販売量は、小売での販売量の増加などにより、前年同四半期に比べて21.6%増の26億1千4百万kWhとなった。」
低圧電気供給件数と電力販売量が前年同期比で増加し、電源ポートフォリオ拡大の実績が進展している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成29年10月、千葉県市原市においてバイオマス発電所(発電設備容量5万kW)を運営する市原バイオマス発電㈱に出資した(出資比率39%)。同発電所は、平成32年10月の営業運転開始を予定している。平成30年3月、北海道寿都郡寿都町及び磯谷郡蘭越町において風力発電所(発電設備容量3万kW)を運営する尻別風力開発㈱の株式95%を取得し、子会社とした。」
バイオマス発電所への39%出資と、発電設備容量3万kWの風力発電所運営会社の95%取得により、再生可能エネルギーを含む電源ポートフォリオを具体的に拡大している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年10月、福島ガス発電㈱の株式20%を取得し、福島県・相馬港における天然ガス火力発電事業に参画した。同社が所有・運営を計画する「相馬港天然ガス火力発電所(仮称)」は、天然ガスを燃料とする59万kWのコンバインドサイクル方式発電設備(周波数50Hz)2基で構成され、平成32年春の商業運転開始を目指している。」
福島ガス発電への20%出資、59万kW設備2基、平成32年春の商業運転目標という具体的な電源ポートフォリオ拡大案件を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「姫路天然ガス発電㈱は、株式を取得したことにより新たに子会社となったため、当第1四半期連結会計期間より、連結子会社に含めている。」
天然ガス発電会社の株式取得による子会社化が行われ、発電事業の拡大に向けた具体的な進展が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内外での新規電源(LNG火力発電・石炭火力発電・再生可能エネルギー発電等)の開発等を通じて、競争力のある電源ポートフォリオを構築していく。」
複数種類の新規電源開発を通じた電源構成の構築を目標としている。