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大阪瓦斯(9532)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-07-30)では「その他」

電力小売への参入と発電事業の拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30その他業績予想の修正

    「 小売 1,412 △3.1 卸等 2,329 +15.5 計 3,741 +7.7」

    電力小売の販売量は減少した一方、卸等の販売量が増加し、電力販売量合計は前年同期比7.7%増となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年1月、兵庫県姫路市における姫路天然ガス発電所1号機(発電容量約62万kW)が完成し、営業運転を開始いたしました。また、2026年5月には、同2号機(発電容量約62万kW)が完成し、営業運転を開始いたしました。」

    国内発電事業で姫路天然ガス発電所の2基が完成・営業運転開始に至った。
  3. 2026-05-08前進決算説明資料

    「電力販売量は、23.3期のエネルギー価格高騰時の調達価格上昇に伴い、販売量を縮小したものの、26.3期以降の姫路天然ガス火力発電所の運転開始を契機に、販売量を拡大していく」

    姫路天然ガス火力発電所の運転開始を契機とする電力販売量の拡大方針を示し、27.3期の販売量見通しも引き上げている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前年同期末に比べて4.5%増の193万6千件となり、電力販売量は、卸売と小売がともに増加し、前年同期に比べて3.3%増の81億4千1百万kWhとなりました。」

    電力小売・卸等の供給件数と販売量が前年同期比で増加し、電力事業の拡大が続いた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前年同期末に比べて5.2%増の185万3千件となり、電力販売量は、卸売と小売がともに増加し、前年同期に比べて12.5%増の78億7千8百万kWhとなりました。」

    電力小売・卸等の規模指標がともに前年同期を上回り、前期までの販売量減少から増加へ転じた。
  6. FY2024-Q3供給件数増・販売量減の継続有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第3四半期連結会計期間末に比べて7.5%増の181万1千件となり、電力販売量は、小売で新規獲得等の増加があったものの卸等への販売量減少により、前年同四半期に比べて6.7%減の107億1千3百万kWhとなりました。」

    電力小売の低圧供給件数は181万1千件へ拡大した一方、卸等への販売量減少により電力販売量は前年同期比6.7%減となった。
  7. FY2024-Q2供給件数増・販売量減の継続有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第2四半期連結会計期間末に比べて5.4%増の176万1千件となり、電力販売量は、小売で新規獲得等の増加があったものの卸等への販売量減少により、前年同四半期に比べて8.7%減の70億1百万kWhとなりました。」

    電力小売の低圧供給件数は拡大を続けた一方、卸等への販売量減少により電力販売量は前年同期比8.7%減となった。
  8. FY2024-Q1供給件数増・販売量減の継続有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第1四半期連結会計期間末に比べて5.7%増の174万3千件となり、電力販売量は、小売で新規獲得等の増加があったものの卸等への販売量減少により、前年同四半期に比べて15.7%減の28億6千万kWhとなりました。」

    電力小売の供給件数は174万3千件へ拡大した一方、卸等への販売量減少により電力販売量は前年同期比15.7%減となった。
  9. FY2023供給件数増・販売量減有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前期末に比べて5.8%増の170万7千件となり、電力販売量は、前期に比べて5.2%減の158億8千3百万kWhとなりました。」

    電力小売・卸等の規模指標は、供給件数の増加と販売量の減少が併存した。
  10. FY2023-Q3供給件数増・販売量減有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第3四半期連結会計期間末に比べて5.8%増の168万5千件となり、電力販売量は、小売で新規獲得等の増加があったものの卸等への販売量減少により、前年同四半期に比べて4.1%減の114億8千7百万kWhとなりました。」

    電力小売の供給件数は拡大を続けたが、卸等への販売量減少により電力販売量は前年同期比4.1%減となった。
  11. FY2023-Q2供給件数増・販売量減有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第2四半期連結会計期間末に比べて6.6%増の167万件となり、電力販売量は、小売で新規獲得等の増加があったものの卸等への販売量減少により、前年同四半期に比べて4.7%減の76億6千8百万kWhとなりました。」

    電力小売の供給件数は167万件へ拡大した一方、電力販売量は前年同期比4.7%減となった。
  12. FY2023-Q1供給件数増・販売量減有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第1四半期連結会計期間末に比べて6.8%増の164万9千件となり、電力販売量は、小売で新規獲得等の増加があったものの卸等への販売量減少により、前年同四半期に比べて3.3%減の33億9千1百万kWhとなりました。」

    低圧電気供給件数は増加した一方、卸等の販売量減少により電力販売量は前年同期比3.3%減となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前期末に比べて6.8%増の161万3千件となり、電力販売量は、前期に比べて3.9%増の167億6千万kWhとなりました。」

    電力小売・卸等の販売規模が拡大し、再生可能エネルギー電源の普及貢献量も約140万kWとなった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第3四半期連結会計期間末に比べて7.9%増の159万2千件となり、電力販売量は、卸売の販売量増等により、前年同四半期に比べて4.8%増の119億8千3百万kWhとなりました。」

    電力小売・卸等の販売規模が拡大し、低圧電気供給件数159万2千件、電力販売量119億8,300万kWhとなった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第2四半期連結会計期間末に比べて10.0%増の156万7千件となり、電力販売量は、卸売の販売量増等により、前年同四半期に比べて6.0%増の80億4千7百万kWhとなりました。」

    低圧電気供給件数156万7千件、電力販売量80億4,700万kWhとなり、電力小売・卸等の規模が拡大した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第1四半期連結会計期間末に比べて12.2%増の154万4千件となり、電力販売量は、主に小売で新規獲得等の増加により、前年同四半期に比べて6.7%増の35億5百万kWhとなりました。」

    電力小売の供給件数・販売量が拡大し、電力小売事業の成長が続いている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前期末に比べて14.2%増の151万件となり、電力販売量は、前期に比べて22.3%増の161億3千3百万kWhとなりました。」

    電力小売の供給件数・販売量が拡大し、天然ガス火力・バイオマス・風力・太陽光の電源開発、長期再生可能エネルギー調達契約も進展した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第3四半期連結会計期間末に比べて18.9%増の147万6千件となり、電力販売量は、小売と卸等がともに増加し、前年同四半期に比べて21.6%増の114億3千5百万kWhとなりました。売上高は、電力販売量が増加したことなどにより、前年同四半期に比べて201億円増の1,631億円となりました。この結果、セグメント利益は、前年同四半期に比べて72億円増の118億円となりました。」

    電力小売・卸等の販売量拡大により、供給件数147万6千件、販売量114億3,500万kWh、売上高1,631億円、セグメント利益118億円となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第2四半期連結会計期間末に比べて22.8%増の142万4千件となり、電力販売量は、小売と卸等がともに増加し、前年同四半期に比べて19.6%増の75億9千4百万kWhとなりました。売上高は、電力販売量が増加したことなどにより、前年同四半期に比べて133億円増の1,111億円となりました。この結果、セグメント利益は、前年同四半期に比べて68億円増の116億円となりました。」

    電力小売・卸等の販売量拡大により、供給件数142万4千件、販売量75億9,400万kWh、売上高1,111億円、セグメント利益116億円となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第1四半期連結会計期間末に比べて27.7%増の137万5千件となり、電力販売量は、主に小売での販売量の増加により、前年同四半期に比べて18.0%増の32億8千5百万kWhとなりました。売上高は、電力販売量が増加したことなどにより、前年同四半期に比べて51億円増の463億円となりました。この結果、セグメント利益は、前年同四半期に比べて26億円増の37億円となりました。」

    電力小売の供給件数・販売量が増加し、国内エネルギー・電力の売上高は463億円、セグメント利益は37億円となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前期末に比べて39.9%増の132万2千件となり、電力販売量は、前期に比べて13.2%増の131億8千9百万kWhとなりました。2019年9月、兵庫県姫路市において、姫路天然ガス発電㈱による天然ガス火力発電所(発電容量約120万kW、2026年営業運転開始予定)の建設を決定しました。」

    電力小売の供給件数・販売量が拡大し、約120万kWの天然ガス火力発電所の建設も決定している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第3四半期連結会計期間末に比べて44.8%増の124万1千件となり、電力販売量は、小売での販売量の増加等により、前年同四半期に比べて10.6%増の94億5百万kWhとなった。売上高は、低圧電気供給件数の増加に伴う電力販売量の増加等により、前年同四半期に比べて139億円増の1,454億円となった。セグメント利益は、小売での販売量は増加したものの、夏場の低気温、料金値下げ等による販売単価の低下、発電所の計画外停止等により、前年同四半期に比べて6億円減の45億円となった。」

    電力小売の供給件数、販売量、売上高は拡大した。一方、料金値下げ、販売単価低下、発電所の計画外停止等により、セグメント利益は45億円へ減少している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第2四半期連結会計期間末に比べて50.6%増の116万件となり、電力販売量は、小売での販売量の増加等により、前年同四半期に比べて7.8%増の63億4千9百万kWhとなった。売上高は、低圧電気供給件数の増加に伴う電力販売量の増加等により、前年同四半期に比べて76億円増の994億円となった。セグメント利益は、小売での販売量は増加したものの、料金値下げや営業経費の増加、夏場の低気温、発電所の計画外停止等により、前年同四半期に比べて17億円減の49億円となった。」

    電力小売の供給件数・販売量・売上高は拡大した一方、料金値下げ、営業経費増加、低気温、発電所の計画外停止等によりセグメント利益は減少している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第1四半期連結会計期間末に比べて53.3%増の107万7千件となり、電力販売量は、小売での販売量の増加等により、前年同四半期に比べて6.5%増の27億8千3百万kWhとなった。セグメント利益は、料金値下げ等による販売単価の低下や営業経費の増加等により、前年同四半期に比べて10億円減の11億円となった。」

    電力小売の供給件数と販売量は拡大した一方、料金値下げ等による販売単価低下と営業経費増加により、セグメント利益は11億円へ減少している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前期末に比べて52.6%増の94万5千件となり、電力販売量は、前期に比べて6.4%増の116億5千3百万kWhとなった。2018年8月、当社と中部電力株式会社の合弁会社(出資比率50%)である㈱CDエナジーダイレクトは、首都圏において、電気・ガスの販売等を開始した。」

    電力小売の低圧供給件数が94万5千件、電力販売量が116億5,300万kWhとなり、首都圏での合弁会社による販売も開始した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第3四半期連結会計期間末に比べて57.3%増の85万7千件となり、電力販売量は、小売での販売量の増加等により、前年同四半期に比べて10.0%増の85億2百万kWhとなった。売上高は、低圧電気供給件数の増加に伴う電力販売量の増加等により、前年同四半期に比べて234億円増の1,314億円となった。セグメント利益は、電気料金を値下げした影響等により、前年同四半期に比べて80億円減の52億円となった。」

    電力小売の供給件数・販売量・売上高は拡大した一方、電気料金値下げの影響等によりセグメント利益は52億円へ減少している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第2四半期連結会計期間末に比べて63.0%増の77万件となり、電力販売量は、小売での販売量の増加等により、前年同四半期に比べて17.2%増の58億8千8百万kWhとなった。」

    電力小売の供給件数と販売量が増加し、電力小売事業の拡大が続いている。一方、電気料金値下げの影響等によりセグメント利益は減少している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前第1四半期連結会計期間末に比べて87.3%増の70万2千件となり、電力販売量は、小売での販売量の増加などにより、前年同四半期に比べて21.6%増の26億1千4百万kWhとなった。」

    電力小売の供給件数と販売量が前年同期比で増加し、電力小売事業の拡大が続いている。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「低圧電気供給件数は、前期末に比べて103.1%増の61万9千件となり、電力販売量は、前期末に比べて22.4%増の109億5千1百万kWhとなった。平成30年4月、当社と中部電力株式会社が各50%を出資し、首都圏において電力・ガスの販売等を行う㈱CDエナジーダイレクトを設立した。」

    電力小売の供給件数・販売量が増加し、首都圏で中部電力との共同販売会社も設立されている。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「② 国内エネルギー・電力 売上高は、前年同四半期に比べて352億円増の1,080億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて27億円増の132億円となった。」

    国内エネルギー・電力事業の売上高・セグメント利益が前年同四半期を上回り、電力事業の拡大を示す実績を開示している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「② 国内エネルギー・電力 売上高は、前年同四半期に比べて219億円増の708億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて10億円増の94億円となった。」

    電力事業で販売量が増加し、国内エネルギー・電力セグメントの売上高・利益が前年同四半期を上回った。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年3月、米国ニュージャージー州において稼働中の天然ガス火力発電事業であるショアプロジェクト(発電所の発電容量72.5万kW)の事業会社の持分20%を取得し、同発電事業に参画した。また、米国ペンシルベニア州における天然ガス火力発電事業であるフェアビュープロジェクトの事業会社の持分50%を取得し、同発電事業に参画した。」

    米国で稼働中のショアプロジェクトへの20%出資と、建設中のフェアビュープロジェクトへの50%出資を実施した。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「姫路天然ガス発電㈱は、株式を取得したことにより新たに子会社となったため、当第1四半期連結会計期間より、連結子会社に含めている。」

    姫路天然ガス発電㈱の株式取得と連結子会社化という、発電事業拡大に関する具体的な進展を記載している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「電力小売の全面自由化を契機に、電力小売事業に参入した。平成28年1月より申込みの受付を開始し、平成28年4月より供給を開始している(平成28年3月末時点の申込み件数:10万7千件)。」

    電力小売の申込受付・供給開始という具体的な日程と、10万7千件の申込件数を記載している。
一緒に動いた変遷

「競争力のある電源ポートフォリオの構築」は、この変遷が動いた34回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232221211714★123456
  1. ★この変遷
  2. 1競争力のある電源ポートフォリオの構築23回
  3. 2買収・出資による事業領域の拡大22回
  4. 3国内外でのマーケタービジネスの拡大21回
  5. 4海外でのエネルギー供給・サービス事業と新規案件の開発21回
  6. 5連結子会社の吸収合併・売却による事業ポートフォリオの整理17回
  7. 6連結会社以外の会社に対する債務保証・保証類似行為14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電力小売への参入と発電事業の拡大|大阪瓦斯(9532)の変遷 | Komori