Komori
大阪瓦斯(9532)・施策前進

海外でのエネルギー供給・サービス事業と新規案件の開発

FY2016に初出。28回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2023前進FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
天然ガス・LNG事業ポートフォリオによる安定収益基盤4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外エネルギーセグメントでは、営業利益は、米国の上流事業や米国フリーポート液化基地(LNG)等での増益により、前期に比べて136億円増(+25.4%)の676億円となりました。」

    米国上流事業およびフリーポート液化基地等の増益により、海外エネルギーの営業利益が676億円へ拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、米国上流事業や米国フリーポート液化基地(LNG)等での増収により、前年同期に比べて104億円増の695億円となりました。セグメント利益は、米国フリーポート液化基地(LNG)や米国上流事業等での増益により、前年同期に比べて96億円増の451億円となりました。」

    米国上流事業およびフリーポートLNG等により、海外エネルギー事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、米国及び豪州の上流事業等での増収により、前年同期に比べて99億円増の591億円となりました。セグメント利益は、米国及び豪州の上流事業等での増益により、前年同期に比べて40億円増の354億円となりました。」

    米国・豪州の上流事業等により、海外エネルギー事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  4. FY2024-Q3減収・利益概ね前年同期並み有価証券報告書

    「売上高は、米国及び豪州の上流事業等の減収により、前年同四半期に比べて106億円減の797億円となりました。セグメント利益は、米国及び豪州の上流事業等での減益があったものの、前年度のフリーポートLNGプロジェクトの液化基地の操業停止影響の反動等により、概ね前年同四半期並みとなりました。」

    米国・豪州の上流事業等により売上高は減少したが、前年度のフリーポートLNGプロジェクト操業停止影響の反動により、セグメント利益は概ね前年同期並みとなった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、米国及び豪州の上流事業等の減収により、前年同四半期に比べて102億円減の491億円となりました。セグメント利益は、米国及び豪州の上流事業等での減益により、前年同四半期に比べて57億円減の314億円となりました。」

    米国・豪州の上流事業等の減収・減益により、海外エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「北米における再生可能エネルギー事業につきましては、2022年5月、米国の再生可能エネルギー発電開発事業者であるOriden LLCとの間で米国における太陽光発電所の共同開発に関する契約を締結いたしました。また、同年8月には、米国メーン州において分散型太陽光発電事業を共同実施しているSummit Ridge Energy, LLCとの間で米国イリノイ州における同事業の共同実施に関する契約を締結いたしました。」

    米国で太陽光発電所の共同開発・分散型太陽光発電事業に関する契約を締結し、海外事業の再生可能エネルギー領域を拡大した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、米国及び豪州の上流事業等の増収により、前年同四半期に比べて344億円増の903億円となりました。セグメント利益は、米国及び豪州の上流事業等での増益により、前年同四半期に比べて172億円増の545億円となりました。」

    米国・豪州の上流事業等により、海外エネルギー事業の売上高は903億円、セグメント利益は545億円へ拡大した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、米国及び豪州の上流事業等の増収により、前年同四半期に比べて252億円増の593億円となりました。セグメント利益は、米国及び豪州の上流事業等での増益により、前年同四半期に比べて175億円増の372億円となりました。」

    米国・豪州の上流事業等により、海外エネルギー事業の売上高・セグメント利益が増加し、海外事業の収益面での進展が続いた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「海外エネルギー事業セグメントの売上高は、米国上流事業やフリーポートLNGプロジェクト等の増収により、前期に比べて364億円増(+82.4%)の807億円となりました。」

    米国上流事業・フリーポートLNGの増収に加え、米国太陽光発電所の営業運転開始、インドの都市ガス事業会社への出資等、海外事業を拡大した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、米国上流事業やフリーポートLNGプロジェクト等の増収により、前年同四半期に比べて236億円増の559億円となりました。セグメント利益は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業等の増益により、前年同四半期に比べて276億円増の373億円となりました。」

    米国上流事業やフリーポートLNGプロジェクトの増収・増益により、海外エネルギー事業の規模と収益がさらに拡大した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業等での増収により、前年同四半期に比べて148億円増の341億円となりました。セグメント利益は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業等の増益により、前年同四半期に比べて195億円増の196億円となりました。」

    フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業の増収・増益により、海外エネルギー事業が拡大した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年8月、米国イリノイ州において、スリーリバーズ天然ガス火力発電所(発電容量125万kW、2023年5月商業運転開始予定)を運営する事業会社の持分15%を取得し、発電事業に参画いたしました。本年3月、双日株式会社と共同出資するベトナム国現地法人Sojitz Osaka Gas Energy Company Ltd.(出資比率49%)は、エースコック株式会社のベトナム国現地法人との間で、2か所の食品工場の燃料を石炭から天然ガスへ転換する天然ガス供給契約を締結いたしました。」

    米国スリーリバーズ発電事業への15%出資と、ベトナムの2工場向け天然ガス供給契約により、海外の発電・ガス供給事業を拡大した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、米国上流事業会社の増収影響等により、前年同四半期に比べて61億円増の494億円となりました。セグメント利益は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業会社の増益影響等により、前年同四半期に比べて100億円増の136億円となりました。」

    米国上流事業会社とフリーポートLNGプロジェクトの増益影響等により、海外エネルギー事業の売上高は494億円、セグメント利益は136億円へ拡大した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、米国上流事業会社の増収影響等により、前年同四半期に比べて45億円増の300億円となりました。セグメント利益は、フリーポートプロジェクトや米国上流事業会社の増益影響等はありましたが、デリバティブ時価評価影響等により、前年同四半期に比べて14億円減の25億円となりました。」

    米国上流事業会社の増収・増益効果などにより海外エネルギー事業の売上高は300億円となった一方、デリバティブ時価評価影響等により利益は25億円へ減少した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年度に取得した米国上流事業会社の影響等により、前年同四半期に比べて33億円増の145億円となりました。セグメント利益は、米国金利の低下による減益影響はありますが、フリーポートプロジェクトの商業運転開始、前年度に取得した米国上流事業の影響等により、概ね前年同四半期並みとなりました。」

    フリーポートプロジェクトが商業運転を開始し、前年取得の米国上流事業会社の影響も売上高・利益に表れている。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年11月、米国テキサス州でシェールガス生産開発事業を行うSabine Oil & Gas Corporationの全株式を取得いたしました。同社は、米国テキサス州東部に約1,000k㎡の鉱区を保有しており、現在約1,200本の井戸からLNG換算で約170万トン/年相当のガスを生産しております。同社を米国エネルギー生産開発事業の推進母体と位置付け、同事業に関する当社の米国子会社の業務や資産を同社グループへ統合し、効率的かつ持続的な事業運営を推進しております。」

    Sabine Oil & Gas Corporationの全株式取得を完了し、約1,000k㎡の鉱区・約1,200本の井戸を持つ同社を米国上流事業の推進母体として統合している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「企業結合日 2019年11月30日 企業結合日に取得した議決権比率 100% 取得原価 62,880百万円」

    米国シェールガス開発事業者Sabine Oil & Gas Corporationの全株式を2019年11月30日に取得し、取得原価は628億8,000万円となった。米国上流事業でのオペレーターシップ獲得という海外事業拡大の具体的な進展である。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、LNG船事業収入の増加や昨年取得した米国の天然ガス火力発電事業会社の貢献等により、前年同四半期に比べて72億円増の254億円となった。」

    LNG船事業収入の増加や、前年取得した米国天然ガス火力発電事業会社の貢献により、海外エネルギー事業の売上高が254億円へ拡大した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、米国子会社を通じて、2019年7月29日に、米国においてシェールガス開発事業を行うSabine Oil and Gas Corporationの株式の100%を取得することについて、所有者であるSabine Oil and Gas Holdingsと合意した。これは、当社グループの事業拡大及び収益力の向上を目的として行うものであり、取得予定時期は2019年10月、取得予定価格は610百万米ドル(約671億円)」

    米国シェールガス開発事業者の100%取得に合意し、2019年10月の取得予定と610百万米ドルの取得予定価格を示している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年6月、米国テキサス州において稼働中のシェールガス生産開発事業に関する権益約30%を取得して開発事業に参画し、現在、LNG換算で約30万トン/年(当社持分相当)のガスを順調に生産している。2018年8月、インドネシアにおいて、PT OSAKA GAS INDONESIAを設立し、同年10月、インドネシア石油・ガス公社PT Pertaminaグループのガス販売会社であるPT Pertagas Niagaと、天然ガス共同マーケティング事業を開始した。2018年12月、米国コネチカット州において稼働中のトワンティック天然ガス火力発電事業(発電容量78.5万kW)の事業会社の持分49.5%を取得し、発電事業に参画するなど、米国IPP(卸電力)事業の拡大に努めた。」

    米国シェールガス、インドネシア天然ガス共同マーケティング、米国トワンティック天然ガス火力発電への参画が進み、海外事業の地域・事業領域が拡大した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増等により、前年同四半期に比べて115億円増の270億円となった。セグメント利益は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増等により、77億円(前年同四半期は19億円の損失)となった。」

    ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増により、海外エネルギー事業の売上高は270億円、セグメント利益は77億円となり、前年同四半期の損失から利益への転換が進んでいる。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増等により、前年同四半期に比べて75億円増の182億円となった。セグメント利益は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増等により、前年同四半期に比べて30億円増の48億円となった。」

    ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増により、海外エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増などにより、前年同四半期に比べて69億円増の113億円となった。セグメント利益は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増などにより、前年同四半期に比べて41億円増の48億円となった。」

    ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増により、海外エネルギー事業の売上高・セグメント利益が具体的に増加している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年3月、3つの液化系列全てでLNG生産を開始し、稼働している。同プロジェクトは年間1千5百万トンのLNG生産能力を有している。」

    豪州ゴーゴンプロジェクトで3系列すべてのLNG生産が開始され、年間1,500万トンの生産能力を持つ設備が稼働している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年2月、米国メリーランド州におけるセントチャールズ天然ガス火力発電所(発電容量72.5万kW、事業会社の当社グループ持分25%)が完工し、商業運転を開始した。」

    米国セントチャールズ天然ガス火力発電所が発電容量72.5万kW、持分25%で完工・商業運転開始に至った。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「海外でも、ガス・電力・エネルギーサービス事業の運営や新規案件の開発等に、着実に取り組む。」

    海外でのガス・電力・エネルギーサービスの運営と新規案件開発を継続対象としている。
一緒に動いた変遷

「競争力のある電源ポートフォリオの構築」は、この変遷が動いた28回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222221211915★123456
  1. ★この変遷
  2. 1競争力のある電源ポートフォリオの構築22回
  3. 2買収・出資による事業領域の拡大22回
  4. 3国内外でのマーケタービジネスの拡大21回
  5. 4電力小売への参入と発電事業の拡大21回
  6. 5連結子会社の吸収合併・売却による事業ポートフォリオの整理19回
  7. 6海外エネルギー事業の四半期損失15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外でのエネルギー供給・サービス事業と新規案件の開発|大阪瓦斯(9532)の変遷 | Komori