読む価値
90重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
148
億円(経常利益の前年比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,303億円-1.9%
営業利益1,748億円+8.8%
経常利益2,045億円+7.8%
純利益1,527億円+13.6%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
売上高
20,700億円
経常利益
1,900億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450億円
EBITDA
3,370億円
ROIC
5.3%
ROE
8%
年間配当
130円/株
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期経営計画は計画通り順調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
国内エネルギー-56億円
海外エネルギー164億円
LBS86億円
その他-46億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原油価格65
原油価格単位$/bbl
為替レート155
為替レート単位円/$
新しい施策
- 上限800億円の自己株式取得
- 2026年4月からの9つのチーフオフィサー(CxO)制度導入
- 米国ネブラスカ州のe-メタン製造事業における共同開発契約
- 私募リートへの不動産売却を含む回転型都市開発事業の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROIC5.8%前年同期比+0.4pt
- ROE8.7%前年同期比+0.5pt
- EBITDA3,338億円前年同期比+8.1%
- 一株当たり当期純利益391.15円前年同期比+17.4%
- 自己資本比率57%前年同期比+1.5pt
- D/E比率0.45倍前年同期比-0.05
- お客さまアカウント数1,089万件前年同期比+18万件
- ワークエンゲージメントスコア52.8前年同期比+0.6
- 女性取締役比率26.7%前年同期比±0pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 国内ガス販売量6,560百万m3前年同期比-91百万m3
- 国内電力販売量17,238百万kWh前年同期比+256百万kWh
- ガス供給件数5,161千件前年同期比+47千件
- 低圧電気供給件数1,946千件前年同期比+25千件
- 米国シェールガス生産量390万トン前年同期比+80万トン
- インド都市ガス販売量5.7億m3前年同期比+1.4億m3
セグメント別実績
国内エネルギー
利益
719億円
前年同期比-7.2%
海外エネルギー
利益
883億円
前年同期比+22.8%
LBS
利益
374億円
前年同期比+30.3%
その他
利益
67億円
前年同期比-40.7%
中期経営計画の目標
27.3期
ROIC5.0%超
ROE8.0%超
31.3期
経常利益2,000億円
ROIC2030年代早期に6%程度
ROE2030年代早期に10%程度
財務目標
自己資本比率45%以上
D/E比率0.8以下
実績
自己資本比率57.0%
D/E比率0.45倍
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
原油価格1$/bbl変動
タイムラグ影響含む-12億円
タイムラグ影響除く-2億円
為替1円/$変動
タイムラグ影響含む-5億円
タイムラグ影響除く1億円
年間配当
130円/株
前年同期比+10円/株
自己株式取得
取得価額上限800億円
期間2026年5月11日~2027年3月31日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 20,303億円(前年比 -1.9%) |
| 営業利益 | 1,748億円(前年比 +8.8%) |
| 経常利益 | 2,045億円(前年比 +7.8%) |
| 純利益 | 1,527億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +13.6%) |
| 通期業績予想 | 売上高 20,700億円 / 経常利益 1,900億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450億円 / EBITDA 3,370億円 / ROIC 5.3% / ROE 8% / 年間配当 130円/株 |
| 計画に対する自己評価 | 中期経営計画は計画通り順調に推移 |
| セグメント別実績 | 国内エネルギー 利益 719億円 / yoy_pct -7.2 / 海外エネルギー 利益 883億円 / yoy_pct 22.8 / LBS 利益 374億円 / yoy_pct 30.3 / その他 利益 67億円 / yoy_pct -40.7 |
| 増減要因の内訳 | 国内エネルギー -56億円 / 海外エネルギー 164億円 / LBS 86億円 / その他 -46億円 |
| 主要KPI | ROIC 5.8%、ROE 8.7%、EBITDA 3,338億円、一株当たり当期純利益 391.15円、自己資本比率 57%、D/E比率 0.45倍、お客さまアカウント数 1,089万件、ワークエンゲージメントスコア 52.8、女性取締役比率 26.7% |
| 単価と数量の指標 | 国内ガス販売量 6,560百万m3、国内電力販売量 17,238百万kWh、ガス供給件数 5,161千件、低圧電気供給件数 1,946千件、米国シェールガス生産量 390万トン、インド都市ガス販売量 5.7億m3 |
| 業績見通しの前提 | 原油価格 65 / 原油価格単位 $/bbl / 為替レート 155 / 為替レート単位 円/$ |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 原油価格1$/bbl変動 タイムラグ影響含む -12億円 / タイムラグ影響除く -2億円 / 為替1円/$変動 タイムラグ影響含む -5億円 / タイムラグ影響除く 1億円 |
| 中期経営計画の目標 | 27.3期 ROIC 5.0%超 / ROE 8.0%超 / 31.3期 経常利益 2,000億円 / ROIC 2030年代早期に6%程度 / ROE 2030年代早期に10%程度 |
| 財務目標 | 自己資本比率 45%以上 / D/E比率 0.8以下 / 実績 自己資本比率 57.0% / D/E比率 0.45倍 |
| 年間配当 | 130円/株 |
| 自己株式取得 | 取得価額上限 800億円 / 期間 2026年5月11日~2027年3月31日 / 取得株数 非開示 |
| 新しい施策 | 上限800億円の自己株式取得、2026年4月からの9つのチーフオフィサー(CxO)制度導入、米国ネブラスカ州のe-メタン製造事業における共同開発契約、私募リートへの不動産売却を含む回転型都市開発事業の強化 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は、原料費調整制度に基づくガス販売単価の低下などによる。利益の増加は、国内エネルギー事業の減益を上回る海外エネルギー事業、特に米国フリーポート液化基地・上流事業の好調による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。