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大阪瓦斯(9532)・施策前進

連結子会社の吸収合併・売却による事業ポートフォリオの整理

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 420182019: 120192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「連結子会社数 前期163社 当期154社。Sabine Oil & Gas Corporation(Sabine Energy Inc.に吸収合併)は、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。」

    新規子会社の取得を行う一方、売却・清算・吸収合併を進め、連結子会社数は163社から154社へ減少した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「株式会社阪和総合防災は、株式を取得したことにより新たに連結子会社となったため、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めております。 Osaka Gas Shore, LLC(清算)、Osaka Gas (Thailand) Co.,Ltd.(売却)、OGP Energy Solutions Co.,Ltd.(売却)、Osaka Gas Kleen Energy, LLC(売却)、Michigan Power MB, LLC(売却)、Osaka Gas Michigan Power, LLC(売却)、Michigan Power LP, LLC(売却)、Michigan Power GP, LLC(売却)、Michigan Power Limited Partnership(売却)、OGPA Lakewood, LLC(清算)は、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    新会社の連結子会社化と、海外エネルギー関連会社等の売却・清算を同時に行い、事業ポートフォリオを整理した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「パレットクラウド㈱は、株式を一部売却したことにより子会社でなくなったため、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    パレットクラウド㈱の株式一部売却により連結範囲から除外し、事業ポートフォリオの整理を進めた。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「Daigas大分みらいソーラー㈱は、株式を一部売却したことにより子会社でなくなったため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。」

    第1四半期に実施した太陽光発電会社の一部売却と持分法適用会社への変更を再確認している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「Daigas大分みらいソーラー㈱は、株式を一部売却したことにより子会社でなくなったため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。」

    太陽光発電会社の株式一部売却により連結範囲から外し、持分法適用会社へ変更した。事業ポートフォリオの整理・保有形態の見直しが進んでいる。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、OSAKA GAS ASSET MANAGEMENT,LLC、大阪ガス都市開発アセットマネジメント㈱、OSAKA GAS INDIA PRIVATE LIMITED、PT.JACOBI CARBONS INDONESIA、Osaka Gas IL Solar 1,LLC、㈱アミック、AMMIC Philippines,Inc、上海埃米柯信息系統有限公司、中央シリカ㈱は、株式を取得したこと等により新たに子会社となったため、当連結会計年度から連結子会社に含めております。また、㈱オージースポーツ(売却)、OGPA Crockett,LLC(清算)、大阪ガスサミットリソーシズ㈱(清算)、Osaka Gas SolAmerica,LLC(清算)、OGPA Whitewater,LLC(清算)は、当連結会計年度から連結子会社でなくなりました。」

    買収・設立による子会社追加と、売却・清算による子会社整理を同時に進め、ポートフォリオを入れ替えた。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「大阪ガスサミットリソーシズ㈱(清算)は、当第3四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなりました。 ㈱オージースポーツ(売却)、OGPA Crockett,LLC(清算)は、第2四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなりました。」

    豪州上流関連会社の清算、スポーツ事業会社の売却、海外会社の清算により、連結範囲の整理が進んだ。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「㈱オージースポーツ(売却)、OGPA Crockett,LLC(清算)は、当第2四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなりました。」

    国内スポーツ事業会社の売却と海外会社の清算により、連結子会社の整理を進めた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「連結子会社数 前期154社 当期150社」

    新規子会社の取得がある一方、清算・売却等により連結子会社数は154社から150社となり、ポートフォリオ整理が進んだ。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「㈱アクアブレイン(清算)、LEA GP,Incorporated(売却)、OGPA Lockport Ⅰ,LLC(清算)、Lockport Ⅱ Acquisition,LLC(清算)及びOGPA Lockport Ⅱ,LLC(清算)は、当第2四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなりました。」

    清算・売却により複数の連結子会社を整理し、事業ポートフォリオの再編を進めている。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「連結子会社数 前期156社 当期154社」

    新規子会社7社の取得がある一方、吸収合併、売却、清算等も実施し、連結子会社数は156社から154社となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「Osaka Gas Niugini Pty Ltd(売却)及びOsaka Gas Niugini E&P Pty Ltd(売却)は、当第3四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなりました。」

    Osaka Gas Niugini Pty LtdおよびOsaka Gas Niugini E&P Pty Ltdを売却し、海外エネルギー事業の連結範囲を整理している。併せて、当四半期にはパレットクラウド、Finex Oy、Kiinteisto Oy Kotkan Huumantie 5を新たに子会社化している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「㈱OGCTS(Daigasエナジー㈱に吸収合併)、㈱ガスアンドパワー(Daigasガスアンドパワーソリューション㈱に吸収合併)、大阪ガスエンジニアリング㈱(Daigasガスアンドパワーソリューション㈱に吸収合併)、Osaka Gas Resources Canada Ltd.(売却)及び㈱オージーロード(清算)は、当第1四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなりました。」

    吸収合併、売却、清算により複数の連結子会社を整理し、事業ポートフォリオの再編を進めている。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「連結子会社数 前期150社 当期156社 なお、Manisha Encarbon (Pvt) Ltd、大阪ガスマーケティング㈱、Daigasエナジー㈱、Daigasガスアンドパワーソリューション㈱、Sabine Oil & Gas Corporation、Sabine East Texas Basin LLC、Sabine East Texas Gathering Utility LLC、台灣大阪瓦斯化學股份有限公司、日揮みらいソーラー㈱、Osaka Gas Energy Supply and Trading Pte.Ltd.及びOSAKA GAS SOLAMERICA,LLCは、株式を取得したこと等により新たに子会社となったため、当連結会計年度から連結子会社に含めております。」

    買収・出資による子会社化が進む一方、清算・解散・売却・吸収合併も行われ、連結子会社数は150社から156社となった。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「さかいウェルネス㈱は清算結了したため、当第3四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなった。」

    子会社の清算結了により、連結範囲の整理が当第3四半期にも進んでいる。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「㈱アイさぽーと(大阪ガスビジネスクリエイト㈱に吸収合併)は、第1四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなった。ジー・アンド・エムエネルギーサービス㈱及びOJV Cayman 2 Limitedは清算したことにより、当第3四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなった。」

    吸収合併および清算により、当四半期にも連結子会社の整理が進んでいる。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「㈱アイさぽーと(大阪ガスビジネスクリエイト㈱に吸収合併)は、第1四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなった。」

    子会社の吸収合併により、連結子会社の整理が当四半期にも進んでいる。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「㈱アイさぽーと(大阪ガスビジネスクリエイト㈱に吸収合併)は、当第1四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなった。」

    子会社の吸収合併により、連結子会社の整理が当四半期にも進んでいる。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「また、水澤商事㈱、長野プロパンガス㈱及び㈲山住屋商店、日商プロパン石油㈱等、Pentagen Investors,L.P.、呼吸器・アレルギーセンターESCO㈱及びOGPA Selkirk,LLC並びにECO Tree Farm Pty.Ltd.は、吸収合併、売却、事業再編又は清算により、当連結会計年度から連結子会社でなくなった。」

    吸収合併、売却、事業再編、清算を通じて連結子会社を整理し、連結子会社数を150社から138社へ変更している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「水澤商事㈱(平成29年4月連結子会社水澤化学工業㈱に吸収合併)は、第1四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなった。 長野プロパンガス㈱及び㈲山住屋商店(平成29年8月売却)は、第2四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなった。 日商プロパン石油㈱、愛媛日商プロパン㈱、エネスキャリー㈱及び高知日商プロパン㈱(平成29年10月売却)、大阪ガスLPG㈱、日商LPガス㈱、日商ガス販売㈱及びダイヤ燃商㈱(平成29年10月事業再編)、Pentagen Investors,L.P.(平成29年11月売却)、呼吸器・アレルギーセンターESCO㈱及びOGPA Selkirk,LLC(平成29年12月清算)は、当第3四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなった。」

    吸収合併・売却・事業再編・清算による連結範囲の整理が複数実施され、事業ポートフォリオの入れ替えが進んでいる。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「水澤商事㈱(平成29年4月連結子会社水澤化学工業㈱に吸収合併)は、第1四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなった。 NIPG㈱は、株式を取得したことにより新たに子会社となったため、当第2四半期連結会計期間より、連結子会社に含めている。 長野プロパンガス㈱及び㈲山住屋商店(平成29年8月売却)は、当第2四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなった。」

    吸収合併・株式取得・売却により、連結子会社の構成が具体的に入れ替わり、事業ポートフォリオの整理が進んでいる。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「日成㈱及び東興産業㈱(平成28年4月連結子会社日商プロパン石油㈱に吸収合併)、大阪ガスエクセレントエージェンシー㈱(平成28年4月売却)及び東海日商ガス㈱(平成28年6月売却)は、第1四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなった。」

    前四半期までに記載された吸収合併・子会社売却による連結範囲の整理を再掲しており、新たな整理事実は示していない。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「日成㈱及び東興産業㈱(平成28年4月連結子会社日商プロパン石油㈱に吸収合併)、大阪ガスエクセレントエージェンシー㈱(平成28年4月売却)及び東海日商ガス㈱(平成28年6月売却)は、第1四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなった。」

    前四半期に記載された吸収合併・子会社売却による連結範囲の整理を再掲しており、新たな整理事実は示していない。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「日成㈱及び東興産業㈱(平成28年4月連結子会社日商プロパン石油㈱に吸収合併)、大阪ガスエクセレントエージェンシー㈱(平成28年4月売却)及び東海日商ガス㈱(平成28年6月売却)は、当第1四半期連結会計期間より、連結子会社でなくなった。」

    吸収合併および複数子会社の売却により、連結範囲から外れた会社を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「買収・出資による事業領域の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211917161513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1買収・出資による事業領域の拡大21回
  3. 2海外でのエネルギー供給・サービス事業と新規案件の開発19回
  4. 3電力小売への参入と発電事業の拡大17回
  5. 4競争力のある電源ポートフォリオの構築16回
  6. 5国内外でのマーケタービジネスの拡大15回
  7. 6海外エネルギー事業の四半期損失13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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