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決算説明資料9532大阪瓦斯電気・ガス

Daigasグループ 2027年3月期 第2四半期決算 プレゼンテーション資料

2027年3月期第2四半期は、売上高が増えた一方、原油価格上昇によるタイムラグ差損で経常利益と純利益は減少した。通期見通しは、タイムラグ影響を除く経常利益を290億円、純利益を206億円上方修正し、原油価格・為替前提も見直した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
290
億円(タイムラグ影響を除く通期経常利益の前回見通し比増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,253億円
経常利益827億円
純利益666億円
通期業績予想
売上高
22,540億円
経常利益
1,900億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450億円
EBITDA
3,370億円
ROIC
5.3%
ROE
8%
配当額
130円/株
タイムラグ影響を除く経常利益
2,260億円
タイムラグ影響を除く親会社株主に帰属する当期純利益
1,705億円
タイムラグ影響を除くROIC
6.2%
タイムラグ影響を除くROE
9.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • タイムラグ-450億円
  • ガス事業粗利123億円
  • 米国・豪州その他152億円
  • 都市開発・情報・材料36億円
  • セグメント調整-38億円
  • 営業外損益43億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原油価格(JCC)
100$/bbl
対象期間2026年10月~2027年3月
為替レート
155円/$
対象期間2026年10月~2027年3月
家庭用ガス販売量への気温・水温感応度
-7%気水温+1℃時
新しい施策
  • 2027~2030年度の次期中期経営計画を4カ年で策定
  • 電力販売量の拡大、再エネPPA、料金メニュー多様化、ソリューション事業の全国展開
  • エネルギー・サイバーセキュリティの強靭化
  • 成長分野やDX・AIへの再投資
  • 戦略投資枠と機動的資本配分枠の新設検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内ガス販売量2,947百万m3
  • ガス供給件数5,165千件
  • 国内電力販売量8,977百万kWh
  • 低圧電気供給件数1,968千件
  • 米国シェールガス生産量213万トン
  • インド都市ガス販売量367百万m3
  • 成長投資額920億円
  • お客さまアカウント数1,089万件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
家庭用ガス販売量
554百万m3
業務用等ガス販売量
2,393百万m3
小売電力販売量
3,656百万kWh
卸等電力販売量
5,322百万kWh
セグメント別実績
国内エネルギー
経常利益
-22億円
前年同期差
-423億円
海外エネルギー
経常利益
605億円
前年同期差
154億円
LBS
経常利益
202億円
前年同期差
36億円
その他
経常利益
41億円
前年同期差
5億円
中期経営計画の目標
ROIC
5%
ROE
8%
自己資本比率
45%以上
D/E比率
0.8以下
2030年代早期ROIC
6%程度
2030年代早期ROE
10%程度
財務目標
自己資本比率
目標45%以上
実績52.3%27.3期2Q末
D/E比率
目標0.8以下
実績0.61倍27.3期2Q末
ROIC
目標5%通期見通し、タイムラグ影響含む
実績5.3%通期見通し、タイムラグ影響含む
ROE
目標8%通期見通し、タイムラグ影響含む
実績8%通期見通し、タイムラグ影響含む
年間配当
年間130円/株
自己株式取得
800億円
期間2026年4月24日までの取得実績等を含み、2027年3月31日までの取得金額上限
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高10,253億円
経常利益827億円
純利益666億円
通期業績予想売上高 22,540億円 / 経常利益 1,900億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450億円 / EBITDA 3,370億円 / ROIC 5.3% / ROE 8% / 配当額 130円/株 / タイムラグ影響を除く経常利益 2,260億円 / タイムラグ影響を除く親会社株主に帰属する当期純利益 1,705億円 / タイムラグ影響を除くROIC 6.2% / タイムラグ影響を除くROE 9.4%
セグメント別実績国内エネルギー 経常利益 -22億円 / 前年同期差 -423億円 / 海外エネルギー 経常利益 605億円 / 前年同期差 154億円 / LBS 経常利益 202億円 / 前年同期差 36億円 / その他 経常利益 41億円 / 前年同期差 5億円
増減要因の内訳要因 タイムラグ / 金額 -450億円、要因 ガス事業粗利 / 金額 123億円、要因 米国・豪州その他 / 金額 152億円、要因 都市開発・情報・材料 / 金額 36億円、要因 セグメント調整 / 金額 -38億円、要因 営業外損益 / 金額 43億円
主要KPI指標名 国内ガス販売量 / 値 2,947百万m3、指標名 ガス供給件数 / 値 5,165千件、指標名 国内電力販売量 / 値 8,977百万kWh、指標名 低圧電気供給件数 / 値 1,968千件、指標名 米国シェールガス生産量 / 値 213万トン、指標名 インド都市ガス販売量 / 値 367百万m3、指標名 成長投資額 / 値 920億円、指標名 お客さまアカウント数 / 値 1,089万件
単価と数量の指標家庭用ガス販売量 554百万m3 / 業務用等ガス販売量 2,393百万m3 / 小売電力販売量 3,656百万kWh / 卸等電力販売量 5,322百万kWh
業績見通しの前提原油価格(JCC) 100$/bbl / 為替レート 155円/$ / 家庭用ガス販売量への気温・水温感応度 -7%(気水温+1℃時)
中期経営計画の目標ROIC 5% / ROE 8% / 自己資本比率 45%以上 / D/E比率 0.8以下 / 2030年代早期ROIC 6%程度 / 2030年代早期ROE 10%程度
財務目標自己資本比率 目標 45%以上 / 実績 52.3%(27.3期2Q末) / D/E比率 目標 0.8以下 / 実績 0.61倍(27.3期2Q末) / ROIC 目標 5%(通期見通し、タイムラグ影響含む) / 実績 5.3%(通期見通し、タイムラグ影響含む) / ROE 目標 8%(通期見通し、タイムラグ影響含む) / 実績 8%(通期見通し、タイムラグ影響含む)
年間配当年間 130円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
自己株式取得金額 800億円 / 期間 2026年4月24日までの取得実績等を含み、2027年3月31日までの取得金額上限
新しい施策2027~2030年度の次期中期経営計画を4カ年で策定、電力販売量の拡大、再エネPPA、料金メニュー多様化、ソリューション事業の全国展開、エネルギー・サイバーセキュリティの強靭化、成長分野やDX・AIへの再投資、戦略投資枠と機動的資本配分枠の新設検討
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期は、国内エネルギー事業で電力販売量が増加したことで増収となった一方、原油価格上昇に伴うタイムラグ差損が経常利益を押し下げた。タイムラグ影響を除く利益は、長期契約LNGの競争力向上、米国・豪州事業の増益などにより増加した。通期見通しの上方修正は、長期契約LNGの競争力向上、米国フリーポート液化基地の増益、豪州上流事業の増益などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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