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大阪瓦斯(9532)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-30)では「前進」

安定的・経済的な原料調達と上流・液化事業の推進

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

8記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018その他FY2023-Q1 – FY2023-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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LNG供給源の多様化と増産・新規開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、操業停止期間中に当プロジェクトから調達を計画していたLNGの代替調達の他、LNG調達に付随する契約の変更等を進めております。」

    フリーポートLNG基地の操業停止を受けた代替調達・契約変更への対応を継続している。
  2. FY2023-Q1実際の代替調達対応有価証券報告書

    「当社グループは、操業停止期間中に当プロジェクトから調達を計画していたLNGの代替調達の他、LNG調達に付随する契約の変更等を進めております。」

    フリーポートLNG基地の操業停止を受け、従来方針として掲げていた不測時の調達対応が、代替調達や契約変更という実際の対応に移っている。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、原燃料調達の不測の事態に対しては、トレーディング等で培ったノウハウを活かし、迅速かつ柔軟に原燃料の確保を図ります。」

    従来の分散調達・価格指標多様化に加え、トレーディングのノウハウを活用した不測時の迅速・柔軟な調達対応を明示した。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「多数の生産者から分散して調達することにより、天然ガス等の原料の安定確保に努めるとともに、契約価格指標の多様化により、市場競争力を高める原料調達を目指す。」

    調達先の分散と契約価格指標の多様化による原料調達方針を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「多数の生産者から分散して調達することにより、天然ガス等の原料の安定確保に努めるとともに、契約価格指標の多様化により、市場競争力を高める原料調達を目指す。」

    調達先の分散と契約価格指標の多様化による安定的・経済的な原料調達方針を継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「多数の生産者から分散して調達することにより、天然ガス等の原料の安定確保に努めるとともに、契約価格指標の多様化により、市場競争力を高める原料調達を目指す。」

    調達先の分散、契約価格指標の多様化、液化事業・ガス田等のプロジェクト、新規権益取得を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「ROE・ROA・EBITDAの向上」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROE・ROA・EBITDAの向上3回
  3. 2競争力のある電源ポートフォリオの構築2回
  4. 3電力小売への参入と発電事業の拡大2回
  5. 4内部統制システムとグループ横断的リスク管理2回
  6. 5水素製造装置・バイオガス等の新エネルギー開発2回
  7. 6有利子負債・自己資本比率による財務体質の維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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