大阪瓦斯(9532)・施策前進
VPP実証・調整力取引による分散型エネルギー活用
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-08。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BridgeLAB DRによる需要側調整7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08前進決算説明資料
「さらに蓄電池の活用により、系統安定化への貢献と、需給変化に対する電源運用の柔軟性向上を図る。蓄電池は31.3期までに出力換算 100万kWの運用を目指す。」
蓄電池の活用を電源運用の柔軟性向上策として位置付け、31.3期までの運用規模目標を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「お客さまのコージェネレーションシステム等を活用して創出するネガワット価値を取引するサービス「D-Response」も提供しております。」
VPP実証・調整力取引の取り組みを、D-Response、3電池を活用したエネルギーマネジメント、デマンドレスポンス等のサービス・実証へ広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらには、3電池(燃料電池、蓄電池、太陽電池)を備えた住宅において電力系統の安定化への貢献可能性を検証する「スマートホーム」での実証や、実験集合住宅(NEXT21)では、環境に優しい集合住宅に向けて、エネルギー融通、デマンドレスポンス、逆潮流、電力個人間取引等の居住実験も進めております。」
VPP・調整力取引の取り組みを、3電池を備えたスマートホームや電力個人間取引を含む分散型エネルギー実証へ広げた。 - FY2018初出有価証券報告書
「お客さまのコージェネレーションシステムを活用しVPP(Virtual Power Plant)実証や調整力公募に参加し、ガス機器で創出するネガワット価値の取引のノウハウ蓄積にも取り組んでいる。」
顧客のコージェネレーションを活用したVPP実証、調整力公募、ネガワット価値取引のノウハウ蓄積を新たな施策として記載している。