燃料電池・太陽光・蓄電池等を組み合わせたエネルギーサービス
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2022前進有価証券報告書
「2021年9月、「エネファーム」の累計販売台数が15万台を突破いたしました。」
家庭用燃料電池「エネファーム」の累計販売台数が15万台を突破し、VPP実証や3電池を活用したエネルギーマネジメントにも取り組んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年4月、「エネファームtype S」の新商品を発売いたしました。従来の機種に比べて、発電効率の向上と小型化を実現するとともに、スマートフォンの専用アプリと連動させてお使いいただけるIoTを活用した機能を拡充しております。同年12月には、「2020年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)」の省エネルギーセンター会長賞を受賞いたしました。」
エネファームtype Sの発売、発電効率向上・小型化・IoT機能の拡充を実施し、省エネ大賞を受賞した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期中に「エネファームtype S」の新商品を開発し、本年4月、発売いたしました。従来の機種に比べて、発電効率の向上と小型化を実現するとともに、スマートフォンの専用アプリと連動させてお使いいただけるIoTを活用した機能を拡充しております。停電時も電気と熱を供給する自立運転機能を備えた機種も用意しております。」
エネファームtype Sを開発・発売し、発電効率向上、小型化、IoT連携、停電時の自立運転機能を実現している。 - FY2019前進有価証券報告書
「家庭用のガス機器・サービスについては、給湯、暖房、調理等の機器・設備に加え、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」等の商品の開発及び販売拡大に努めるとともに、「エネファーム」については、2019年3月、累計販売台数が10万台を突破した。」
エネファームの開発・販売拡大を進め、累計販売台数が2019年3月に10万台を突破した。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年2月、「エネファーム」の累計販売台数が8万台を突破した。また、平成30年4月、発電効率53.5%(総合効率87%)を実現した「エネファームtype S」の新商品を発売した。」
家庭用燃料電池の累計販売台数が8万台を超え、発電効率53.5%・総合効率87%の商品を発売している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「燃料電池・太陽光電池・蓄電池・空調等の組み合わせで戸建住宅全体の快適性と省エネルギーを両立する「スマートエネルギーハウス」に取り組むとともに、実験集合住宅(NEXT21)では、環境に優しい集合住宅に向けて、エネルギー融通、デマンドレスポンス、逆潮流等の居住実験を進めている。」
複数機器の組み合わせによるスマートエネルギーハウスと集合住宅での実証を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「燃料電池・太陽光電池・蓄電池・空調等の組み合わせで戸建住宅全体の快適性と省エネルギーを両立する「スマートエネルギーハウス」に取り組む」
複数の分散型エネルギー機器を組み合わせ、快適性と省エネルギーの両立を図る施策を示している。