海外エネルギー事業の四半期損失
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外エネルギーセグメントでは、営業利益は、米国の上流事業や米国フリーポート液化基地(LNG)等での増益により、前期に比べて136億円増(+25.4%)の676億円となりました。」
海外エネルギー事業の営業利益が前期比25.4%増の676億円となり、収益拡大が進んだ。 - 2026-05-08前進決算
「セグメント利益は、米国フリーポート液化基地(LNG)や米国上流事業等での増益により、前期に比べて164億円増(+22.9%)の883億円となりました。」
海外エネルギー事業のセグメント利益が883億円となり、前年同期比で増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は、米国上流事業や米国フリーポート液化基地(LNG)等での増収により、前年同期に比べて104億円増の695億円となりました。セグメント利益は、米国フリーポート液化基地(LNG)や米国上流事業等での増益により、前年同期に比べて96億円増の451億円となりました。」
海外エネルギー事業のセグメント利益は451億円となり、前年同期比96億円増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は、米国及び豪州の上流事業等での増収により、前年同期に比べて99億円増の591億円となりました。セグメント利益は、米国及び豪州の上流事業等での増益により、前年同期に比べて40億円増の354億円となりました。」
海外エネルギー事業は前年同期比で増収・増益となり、売上高591億円、セグメント利益354億円を計上した。 - FY2024-Q3減収・利益概ね前年同期並み有価証券報告書
「売上高は、米国及び豪州の上流事業等の減収により、前年同四半期に比べて106億円減の797億円となりました。セグメント利益は、米国及び豪州の上流事業等での減益があったものの、前年度のフリーポートLNGプロジェクトの液化基地の操業停止影響の反動等により、概ね前年同四半期並みとなりました。」
海外エネルギー事業は売上高が797億円へ減少した一方、セグメント利益はフリーポートLNGプロジェクトの操業停止影響の反動等により概ね前年同期並みとなった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、米国及び豪州の上流事業等の減収により、前年同四半期に比べて102億円減の491億円となりました。セグメント利益は、米国及び豪州の上流事業等での減益により、前年同四半期に比べて57億円減の314億円となりました。」
海外エネルギー事業のセグメント利益は前年同期比57億円減の314億円となり、前四半期までの増益基調から減益となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、豪州及び米国の上流事業等の減収により、前年同四半期に比べて57億円減の220億円となりました。セグメント利益は、本年2月までのフリーポートLNGプロジェクトの液化基地の操業停止の影響や、豪州の上流事業等での減益により、前年同四半期に比べて73億円減の138億円となりました。」
海外エネルギー事業は利益を確保したものの、豪州・米国上流事業等の減益とフリーポート操業停止の影響により、セグメント利益は前年同期比73億円減の138億円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外エネルギーセグメントでは、営業利益は、米国及び豪州の上流事業等の増益により、前期に比べて270億円増(+80.3%)の608億円となりました。」
米国・豪州の上流事業等の増益により、海外エネルギー事業の営業利益は前期比270億円増の608億円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は、米国及び豪州の上流事業等での増益により、前年同四半期に比べて172億円増の545億円となりました。」
海外エネルギー事業のセグメント利益は545億円となり、前年同期比172億円増と拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益は、米国及び豪州の上流事業等での増益により、前年同四半期に比べて175億円増の372億円となりました。」
海外エネルギー事業は、米国・豪州の上流事業等の増益により、セグメント利益が前年同期比175億円増の372億円へ拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、豪州及び米国の上流事業等の増収により、前年同四半期に比べて101億円増の278億円となりました。セグメント利益は、豪州及び米国の上流事業等での増益により、前年同四半期に比べて86億円増の212億円となりました。」
豪州・米国の上流事業等により、海外エネルギー事業の売上高は278億円、セグメント利益は212億円へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外エネルギー事業セグメントでは、営業利益は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業等の増益により、前期に比べて301億円増(+834.1%)の337億円となりました。」
フリーポートLNGプロジェクトと米国上流事業等により、海外エネルギー事業の営業利益が29億円から337億円へ拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、米国上流事業やフリーポートLNGプロジェクト等の増収により、前年同四半期に比べて236億円増の559億円となりました。セグメント利益は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業等の増益により、前年同四半期に比べて276億円増の373億円となりました。」
海外エネルギー事業のセグメント利益は373億円となり、前年同四半期比276億円増と大幅に拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業等での増収により、前年同四半期に比べて148億円増の341億円となりました。セグメント利益は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業等の増益により、前年同四半期に比べて195億円増の196億円となりました。」
海外エネルギー事業は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業の増益により、セグメント利益が前年同期比195億円増の196億円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業等での増収により、前年同四半期に比べて87億円増の176億円となりました。セグメント利益は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業等での増益により、前年同四半期に比べて129億円増の125億円となりました。」
フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業の増収・増益により、海外エネルギー事業のセグメント利益が125億円へ拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「海外エネルギー事業セグメントでは、営業利益は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業会社の増益影響等により、前期に比べて58億円増(+199.4%)の88億円となりました。」
フリーポートLNGプロジェクトと米国上流事業会社の増益により、海外エネルギー事業の営業利益は88億円へ拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、米国上流事業会社の増収影響等により、前年同四半期に比べて61億円増の494億円となりました。セグメント利益は、フリーポートLNGプロジェクトや米国上流事業会社の増益影響等により、前年同四半期に比べて100億円増の136億円となりました。」
海外エネルギー事業は、前年同四半期の損失から、当第3四半期累計期間は136億円のセグメント利益へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、米国上流事業会社の増収影響等により、前年同四半期に比べて45億円増の300億円となりました。セグメント利益は、フリーポートプロジェクトや米国上流事業会社の増益影響等はありましたが、デリバティブ時価評価影響等により、前年同四半期に比べて14億円減の25億円となりました。」
海外エネルギー事業は増収となったものの、デリバティブ時価評価影響等によりセグメント利益が前年同四半期比14億円減の25億円となった。 - FY2021-Q1利益水準は概ね前年並み有価証券報告書
「セグメント利益は、米国金利の低下による減益影響はありますが、フリーポートプロジェクトの商業運転開始、前年度に取得した米国上流事業の影響等により、概ね前年同四半期並みとなりました。」
米国金利低下による減益影響がある一方、フリーポートの商業運転開始や米国上流事業の取得効果により、海外エネルギー事業の利益水準は概ね前年同期並みとなった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「海外エネルギー事業セグメントでは、営業利益は、フリーポートプロジェクト関連費用の増加等により、前期に比べて23億円減(△44.1%)の29億円となりました。」
海外エネルギー事業は営業利益を確保したものの、フリーポートプロジェクト関連費用等により前期52億円から29億円へ減益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、LNG船事業収入の増加や前年度に取得した米国の天然ガス火力発電事業会社の貢献等により、前年同四半期に比べて162億円増の432億円となった。セグメント利益は、フリーポートLNGプロジェクト関連費用の影響等により、前年同四半期に比べて42億円減の35億円となった。」
海外エネルギー事業は売上高が432億円へ増加した一方、フリーポートLNGプロジェクト関連費用等によりセグメント利益は前年同四半期比42億円減の35億円となった。利益は確保しているが減益幅が拡大している。 - FY2020-Q2利益を維持しつつ減益有価証券報告書
「売上高は、LNG船事業収入の増加や昨年取得した米国の天然ガス火力発電事業会社の貢献等により、前年同四半期に比べて72億円増の254億円となった。セグメント利益は、フリーポートプロジェクト関連費用の影響等により、前年同四半期に比べて8億円減の40億円となった。」
海外エネルギー事業は40億円のセグメント利益を確保したが、フリーポートプロジェクト関連費用等により前年同四半期比で8億円減益となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、LNG船事業の収入等が増加したものの、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売量の減少等により、前年同四半期並みの111億円となった。セグメント利益は、フリーポートプロジェクト関連費用の影響やゴーゴンプロジェクトのLNG販売量の減少等により、前年同四半期に比べて38億円減の9億円となった。」
海外エネルギー事業は、ゴーゴンプロジェクトの販売量減少やフリーポートプロジェクト関連費用により、セグメント利益が前年同期比38億円減の9億円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外エネルギー事業セグメントでは、営業利益は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増や前期の北米IPPプロジェクト売却損の反動等により、52億円(前期は45億円の損失)となった。」
海外エネルギー事業は、前期の45億円の営業損失から当期52億円の営業利益へ転換した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増等により、前年同四半期に比べて115億円増の270億円となった。セグメント利益は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増等により、77億円(前年同四半期は19億円の損失)となった。」
海外エネルギー事業は、前年同四半期の19億円のセグメント損失から、当第3四半期は77億円の利益へ転換している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増等により、前年同四半期に比べて75億円増の182億円となった。セグメント利益は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増等により、前年同四半期に比べて30億円増の48億円となった。」
海外エネルギー事業は前年同期の損失から利益に転換した状態を維持し、当第2四半期累計期間も48億円のセグメント利益を計上している。 - FY2019-Q1損失から利益に転換有価証券報告書
「売上高は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増などにより、前年同四半期に比べて69億円増の113億円となった。セグメント利益は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売増などにより、前年同四半期に比べて41億円増の48億円となった。」
海外エネルギー事業は前年同四半期のセグメント損失から、当四半期は48億円のセグメント利益へ転換した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「海外エネルギー事業セグメントでは、営業損失は、北米IPPプロジェクトの持分売却に伴う損失計上に加えて、前期にフリーポートプロジェクトで一時的な収益を計上した反動などにより、45億円(前期は66億円の利益)となった。」
海外エネルギー事業が前期の66億円の利益から当期45億円の営業損失へ転じている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「③ 海外エネルギー 売上高は、前年同四半期に比べて52億円増の154億円となった。セグメント損失は、前年同四半期に比べて14億円増の19億円の損失となった。」
海外エネルギー事業は損失状態が続き、当第3四半期連結累計期間のセグメント損失は前年同四半期より14億円拡大している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「③ 海外エネルギー 売上高は、前年同四半期に比べて42億円増の107億円となった。セグメント利益は、18億円(前年同四半期は16億円の損失)となった。」
海外エネルギー事業は、前年同四半期の16億円の損失から当第2四半期累計期間の18億円の利益へ転換した。 - FY2017損失から利益に転換有価証券報告書
「③ 海外エネルギー 売上高は、前期に比べて39億3千万円増の226億3千2百万円となった。セグメント利益は、北海油田における持分法による投資利益の増加等により74億7千7百万円(前期は2億7千7百万円の損失)となった。」
海外エネルギー事業は、前期のセグメント損失から当期の74億7,700万円の利益へ転換した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「③ 海外エネルギー 売上高は、前年同四半期に比べて23億円減の101億円となった。セグメント損失は、10億円(前年同四半期は13億円の利益)となった。」
海外エネルギー事業は、前年同四半期の利益から当第3四半期連結累計期間の損失に転じている状態が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「③ 海外エネルギー 売上高は、前年同四半期に比べて43億円減の64億円となった。セグメント損失は、18億円(前年同四半期は36億円の利益)となった。」
海外エネルギー事業は、前年同四半期の利益から当四半期累計の損失に転じている状態が続いている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「③ 海外エネルギー 売上高は、前年同四半期に比べて14億円減の30億円となった。セグメント損失は、24億円(前年同四半期は12億円の利益)となった。」
海外エネルギー事業は、前年同四半期の利益から当四半期の24億円のセグメント損失に転じた。