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東京瓦斯(9531)・リスク顕在化直近の決算(2026-07-30)では「対処」

発電向け需要減少等による工業用・都市ガス販売量減少

FY2019-Q1に初出。28回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-30。

28記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q2 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2023-Q2顕在化FY2024-Q1 – FY20242018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
他エネルギーとの競合・需要減少によるガス販売量低下8社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

東京瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「また、業務用及び工業用は一般工業用向け需要の減少等により0.8%減少し3,448百万m3となりました。」

    発電向け需要減少から一般工業用向け需要の減少へ、工業用需要の減少要因の説明が変化したうえで、前年同期比0.8%減として実績に表れている。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「また、業務用及び工業用は発電向け需要の増加等により1.0%増加し3,474百万m3」

    前年度まで発現していた発電向け需要減少による工業用需要減少とは反対に、発電向け需要の増加により業務用・工業用販売量が前年同期比1.0%増加した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「工業用需要は、需要家の稼働減等により、同20.1%減の4,741百万m3となりました。」

    工業用需要の減少が前年同期比20.1%減として発現し、発電向けから需要家の稼働減等へ減少要因の説明が広がっている。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、業務用及び工業用は発電向け需要の減少等により15.4%減少し5,150百万m3となり、合計では12.4%減少し7,956百万m3となりました。」

    前年度に一時的に回復していた発電向け需要について、発電向け需要の減少等による業務用・工業用販売量の前年同期比15.4%減として再び発現している。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、業務用及び工業用は発電向け需要の減少等により16.1%減少し3,440百万m3となりました。」

    前年度に一時的に回復していた発電向け需要について、減少等による業務用・工業用販売量の前年同期比16.1%減としてリスクが再び発現している。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、業務用及び工業用は発電向け需要の減少等により18.0%減少し1,508百万m3となりました。」

    前年度に一般工業用需要減少へ説明が変化していた工業用需要について、当第1四半期は発電向け需要減少等により前年同期比18.0%減となった。
  7. FY2023一般工業用需要減少の継続有価証券報告書

    「工業用需要は、需要家の稼働減等により、同4.3%減の5,932百万m3となりました。」

    工業用販売量の減少要因は、従来の発電向け需要減少から、当年度は需要家の稼働減等へと説明されている。
  8. FY2023-Q3発電向けから一般工業用へ減少要因が変化有価証券報告書

    「工業用は一般工業用向け需要の減少等により0.5%減少し4,509百万m3となりました。」

    工業用販売量は小幅に減少したが、今回の説明は従来の発電向け需要減少ではなく、一般工業用向け需要の減少としている。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「工業用は発電向け需要の増加等により6.8%増加し3,028百万m3」

    前年度まで発現していた発電向け需要減少による工業用需要減少とは反対に、工業用販売量は前年同期比6.8%増加した。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「工業用は発電向け需要の増加等により5.3%増加し1,393百万m3となり、他事業者向け供給は0.4%増加し361百万m3となり、合計では2.9%増加し2,857百万m3となりました。」

    前年度まで発現していた発電向け需要減少による工業用需要減少とは反対に、発電向け需要の増加により工業用販売量が前年同期比5.3%増加した。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「工業用需要は、発電専用向け販売量増等により、同7.1%増の6,197百万m3となりました。」

    前年度まで発現していた発電向け需要減少による工業用需要減少が反転し、工業用販売量は前年同期比7.1%増となった。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「工業用は発電向け需要の増加等により10.4%増加し4,532百万m3となり、合計では1.2%増加し9,022百万m3となった。」

    前年度まで発現していた発電向け需要減少による工業用需要減少とは反対に、発電向け需要の増加により工業用販売量が前年同期比10.4%増加した。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「工業用は発電向け需要の増加等により14.9%増加し2,838百万m3となった。」

    前年度まで発現していた発電向け需要減少による工業用需要減少とは反対に、発電向け需要の増加により工業用販売量が前年同期比14.9%増加した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「工業用は発電向け需要の増加等により28.4%増加し1,324百万m3」

    前年度まで発現していた発電向け需要減少による工業用需要減少とは反対に、発電向け需要の増加により工業用販売量が前年同期比28.4%増加した。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「工業用需要は、発電用需要の減少等により、同9.5%減の5,787百万m3となった。」

    発電用需要の減少等による工業用需要の減少が、通期販売量の前年同期比9.5%減として表れている。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「工業用は発電向け需要の減少等により15.0%減少し4,105百万m3」

    発電向け需要の減少等による工業用需要の減少が、前年同期比15.0%減として実際の販売量に表れている。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「工業用は発電向け需要の減少等により26.2%減少し2,469百万m3」

    発電向け需要の減少等による工業用需要の減少が、前年同期比26.2%減として実際の販売量に表れている。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、業務用は新型コロナウイルス影響による需要の減少等により23.4%減少し425百万m3、工業用は発電向け需要の減少等により35.0%減少し1,031百万m3、他事業者向け供給は9.9%減少し380百万m3となり、合計では21.2%減少し2,656百万m3となった。」

    発電向け需要の減少等による工業用需要の減少が、前年同期比35.0%減として実際の販売量に表れている。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「工業用需要は、発電用需要の減少等により、同13.7%減の6,397百万m3となった。」

    発電用需要の減少等による工業用需要減少が、通期販売量の前年同期比13.7%減として表れている。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「工業用は発電向け需要の減少等により11.1%減少し4,831百万m3」

    発電向け需要の減少等による工業用需要の減少が、販売量の前年同期比11.1%減として実際に表れている。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「工業用は発電向け以外における需要の減少等により1.2%減少し3,346百万m3」

    工業用需要の減少が実際の販売量に表れている。今回の減少要因は、前回まで記載されていた発電向け需要ではなく、発電向け以外の需要と説明されている。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「都市ガスの販売については、発電向け需要の増加等により工業用需要が増加したこと等から、都市ガス販売量は前年同期比7.2%増の3,372百万m3となった。」

    前年度まで発現していた発電向け需要減少による工業用需要減少とは反対に、発電向け需要の増加により工業用需要と都市ガス販売量が増加した。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「工業用需要は、発電用需要の増加等により、同1.7%増の7,413百万m3となった。」

    前四半期まで発現していた発電向け需要減少による工業用需要減少は、通期では発電用需要の増加により工業用販売量が前年同期比1.7%増となった。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「工業用は前年同期並みの5,432百万m3、他事業者向け供給は前年同期並みの1,423百万m3となり、合計では2.7%減少し10,637百万m3となった。」

    前四半期に発現していた発電向け需要減少等による工業用需要の減少は、今回は工業用販売量が前年同期並みとなり、同じ形では表れていない。全体の販売量減少は高気温による家庭用需要減少等によるものと記載している。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような経済情勢や環境変化の下、都市ガスの販売については、発電向け需要の減少等により工業用需要が減少したこと等から、都市ガス販売量は前年同期比4.4%減の6,822百万m3となった。」

    発電向け需要の減少等による工業用需要の減少が、都市ガス販売量の前年同期比4.4%減として実際の業績に表れている。
  26. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「発電向け需要の減少等により工業用需要が減少したこと等から、都市ガス販売量は前年同期比15.2%減の3,145百万m3となった。」

    発電向け需要の減少等による工業用需要の減少が、都市ガス販売量の前年同期比15.2%減として実際の業績に表れている。
一緒に動いた変遷

「他事業者向け供給先減による都市ガス販売量減少」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151110987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1他事業者向け供給先減による都市ガス販売量減少15回
  3. 2LNG原料購入価格、為替、原油価格の変動リスク11回
  4. 32020年度まで総分配性向6割程度とする株主配分10回
  5. 4大規模投融資の未回収リスク9回
  6. 5安定配当を維持しつつ成長に合わせて緩やかに増配8回
  7. 6競合激化によるガス需要減少リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
発電向け需要減少等による工業用・都市ガス販売量減少|東京瓦斯(9531)の変遷 | Komori