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東京瓦斯(9531)・リスク顕在化直近の決算(2026-07-30)では「対処」

他事業者向け供給先減による都市ガス販売量減少

FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-30。

27記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019 – FY2022顕在化FY2024-Q1 – FY2024-Q32017: 12018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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他エネルギーとの競合・需要減少によるガス販売量低下8社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

東京瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「他事業者向け供給は4.0%減少し728百万m3となり、合計では0.4%減少し5,127百万m3となりました。」

    他事業者向け供給の減少が前年同期比4.0%減として再び実績に表れている。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「また、業務用及び工業用は発電向け需要の増加等により1.0%増加し3,474百万m3、他事業者向け供給は6.1%増加し758百万m3となり、合計では0.4%増加し5,150百万m3となりました。」

    従来減少が続いていた他事業者向け供給が前年同期比6.1%増となり、供給先減少による販売量減少は当中間連結会計期間には発現していない。
  3. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、業務用及び工業用は発電向け需要の減少等により15.4%減少し5,150百万m3、他事業者向け供給は3.0%減少し1,127百万m3となり、合計では12.4%減少し7,956百万m3となりました。」

    他事業者向け供給の減少が前年同期比3.0%減として第3四半期累計の販売実績に表れている。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、業務用及び工業用は発電向け需要の減少等により16.1%減少し3,440百万m3、他事業者向け供給は3.9%減少し714百万m3となり、合計では12.9%減少し5,128百万m3となりました。」

    他事業者向け供給の減少が前年同期比3.9%減として再び実績に表れている。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、業務用及び工業用は発電向け需要の減少等により18.0%減少し1,508百万m3、他事業者向け供給は3.9%減少し346百万m3となり、合計では13.7%減少し2,466百万m3となりました。」

    他事業者向け供給の減少が前年同期比3.9%減として再び実績に表れている。ただし、都市ガス販売量全体の減少には発電向け需要減少等も影響している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「また、他事業者向け供給は、供給先の稼働増等により、同0.4%増の1,616百万m3となりました。」

    他事業者向け供給は前年同期比0.4%増となり、従来続いていた供給先減少による販売量減少は当年度には発現していない。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、業務用は新型コロナウイルス影響等による需要減からの回復傾向により2.2%増加し1,579百万m3、工業用は一般工業用向け需要の減少等により0.5%減少し4,509百万m3、他事業者向け供給は1.2%増加し1,162百万m3となり、合計では0.5%減少し9,084百万m3となりました。」

    他事業者向け供給は前年同期比1.2%増となり、従来継続していた供給量減少は当四半期には発現していない。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、業務用は新型コロナウイルス影響等による需要減からの回復傾向により5.4%増加し1,073百万m3、工業用は発電向け需要の増加等により6.8%増加し3,028百万m3、他事業者向け供給は2.7%増加し744百万m3となり、合計では4.1%増加し5,884百万m3となりました。」

    従来減少が続いていた他事業者向け供給が前年同期比2.7%増となり、都市ガス販売量全体も4.1%増加した。供給先減少による販売量減少リスクは当四半期には発現していない。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、業務用は新型コロナウイルス影響等による需要減からの回復傾向により1.4%増加し446百万m3、工業用は発電向け需要の増加等により5.3%増加し1,393百万m3、他事業者向け供給は0.4%増加し361百万m3となり、合計では2.9%増加し2,857百万m3となりました。」

    他事業者向け供給は前年同期比0.4%増となり、従来継続していた供給量減少が当四半期には表れていない。都市ガス販売量全体も2.9%増加した。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「また、他事業者向け供給は、供給先の需要減等により、同7.2%減の1,609百万m3となりました。」

    他事業者向け供給の減少が、年度の販売量前年同期比7.2%減として実績に表れている。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「他事業者向け供給は9.8%減少し1,149百万m3となり、合計では1.2%増加し9,022百万m3となった。」

    他事業者向け供給の減少が前年同期比9.8%減として実績に表れた。ただし、発電向けを含む工業用需要の増加により都市ガス販売量全体は1.2%増加している。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、業務用は夏場の低気温影響で主に空調需要が減少したこと等により、3.4%減少し1,022百万m3、工業用は発電向け需要の増加等により14.9%増加し2,838百万m3、他事業者向け供給は9.5%減少し724百万m3となり、合計では2.7%増加し5,719百万m3となった。」

    他事業者向け供給の減少が前年同期比9.5%減として実際の販売実績に表れている。ただし、工業用需要の増加により都市ガス販売量全体は増加した。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、業務用は高気温影響があったものの、前期の新型コロナウイルス影響等による需要減からの回復傾向により3.5%増加し440百万m3、工業用は発電向け需要の増加等により28.4%増加し1,324百万m3、他事業者向け供給は5.6%減少し359百万m3となり、合計では7.1%増加し2,845百万m3となった。」

    他事業者向け供給の減少が前年同期比5.6%減として実際の販売実績に表れている。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「他事業者向け供給は6.5%減少し1,273百万m3となり、合計では10.2%減少し8,912百万m3となった。」

    他事業者向け供給の減少が前年同期比6.5%減として実際の販売実績に表れている。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、業務用は新型コロナウイルス影響による需要の減少等により14.7%減少し1,059百万m3、工業用は発電向け需要の減少等により26.2%減少し2,469百万m3、他事業者向け供給は9.3%減少し800百万m3となり、合計では17.0%減少し5,569百万m3となった。」

    他事業者向け供給の減少が前年同期比9.3%減として実際の販売実績に表れている。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、他事業者向け供給は9.9%減少し380百万m3となり、合計では21.2%減少し2,656百万m3となった。」

    他事業者向け供給の減少が前年同期比9.9%減として実際の販売実績に表れている。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、他事業者向け供給は、供給先の需要減少等により、同5.1%減の1,837百万m3となった。」

    他事業者向け供給先の需要減少が、通期の供給量前年同期比5.1%減として実績に表れている。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、業務用は他事業者へのスイッチングによる減少等により3.0%減少し1,793百万m3、工業用は発電向け需要の減少等により11.1%減少し4,831百万m3、他事業者向け供給は4.3%減少し1,362百万m3となり、合計では6.7%減少し9,923百万m3となった。」

    他事業者向け供給の減少が前年同期比4.3%減として実際の販売実績に表れている。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、業務用は他事業者へのスイッチングによる減少等により4.0%減少し1,241百万m3、工業用は発電向け以外における需要の減少等により1.2%減少し3,346百万m3、他事業者向け供給は7.9%減少し882百万m3となり、合計では1.7%減少し6,707百万m3となった。」

    他事業者向け供給が前年同期比7.9%減となり、他事業者へのスイッチング等も含めて都市ガス販売量の減少として実際に表れている。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、業務用は1.1%増加し555百万m3、工業用は18.9%増加し1,587百万m3、他事業者向け供給は12.6%減少し422百万m3となり、合計では7.2%増加し3,372百万m3となった。」

    他事業者向け供給は前年同期比12.6%減となった。都市ガス販売量全体は工業用等の増加により7.2%増加している。
  21. FY2019顕在化有価証券報告書

    「また、他事業者向け供給は、供給先の需要減少等により、同2.5%減の1,936百万m3となった。」

    他事業者向け供給先の需要減少が、通期の供給量前年同期比2.5%減として実際の販売実績に表れている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、業務用は3.2%減少し1,848百万m3、工業用は前年同期並みの5,432百万m3、他事業者向け供給は前年同期並みの1,423百万m3となり、合計では2.7%減少し10,637百万m3となった。」

    他事業者向け供給は前年同期並みで、前四半期までの供給先減少は今回の減少要因として示されていない。都市ガス販売量全体は高気温による家庭用需要減少等で減少している。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「また、他事業者向け供給は6.6%増加し957百万m3となり、合計では4.4%減少し6,822百万m3となった。」

    前回まで減少要因として記載されていた他事業者向け供給について、今回は6.6%増加しており、同リスクの従来の発現要因は弱まっている。一方、都市ガス販売量全体は工業用需要等の減少により前年同期比4.4%減少した。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような経済情勢や環境変化の下、都市ガスの販売については、他事業者向け供給の供給先が減少したこと等から、ガス販売量は前年同期比1.4%減の10,933百万m3となった。」

    他事業者向け供給先の減少等により、ガス販売量の減少幅が前年同期比1.0%減だった前四半期から1.4%減に拡大した。内訳でも他事業者向け供給は前年同期比12.4%減となっている。
  25. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「都市ガスの販売については、他事業者向け供給の供給先減により減少したこと等から、ガス販売量は前年同期比1.0%減の7,136百万m3となった。」

    ガス小売全面自由化などの環境変化が示される中、他事業者向け供給先の減少が都市ガス販売量の前年同期比1.0%減として実際の業績に表れている。
一緒に動いた変遷

「LNG原料購入価格、為替、原油価格の変動リスク」は、この変遷が動いた27回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16158777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LNG原料購入価格、為替、原油価格の変動リスク16回
  3. 2発電向け需要減少等による工業用・都市ガス販売量減少15回
  4. 3大規模投融資の未回収リスク8回
  5. 42020年度まで総分配性向6割程度とする株主配分7回
  6. 5気温変動による都市ガス販売量・収益変動リスク7回
  7. 6競合激化によるガス需要減少リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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