東京瓦斯(9531)・リスク対処直近の決算(2026-07-30)では「顕在化」
卸供給先の需要減少による電力販売量減少
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-07-30。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30顕在化決算
「卸他は卸供給先の需要減等により14.0%減少し2,395百万kWhとなりました。」
卸供給先の需要減少が、電力卸他販売量の前年同期比14.0%減として再び実績に表れた。 - FY2026対処有価証券報告書
「卸他では、卸先の需要増により、同28.4%増の11,560百万kWhとなりました。」
前年度まで発現していた卸供給先の需要減少による電力販売量減少が、2025年度には卸他の前年同期比28.4%増へ反転した。 - 2026-04-28対処業績予想の修正
「電力の販売については、小売の件数増に加えて、卸他での卸先の需要増により販売量が増加しました。」
前年度までの卸供給先需要減少とは異なり、卸他の需要増により電力販売量が通期で増加している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「また、卸他は卸供給先の需要増等により25.4%増加し5,931百万kWhとなり、合計では19.6%増加し13,918百万kWhとなりました。」
前年度まで発現していた卸供給先の需要減による電力販売量減少が、当中間期には卸他の前年同期比25.4%増へ反転している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「また、卸他は卸供給先の需要減等により22.6%減少し4,731百万kWhとなり、合計では7.5%減少し11,633百万kWhとなりました。」
卸供給先の需要減少が、卸他の電力販売量の前年同期比22.6%減として当中間連結会計期間の実績に表れた。小売は6.8%増加したが、電力販売量合計は7.5%減少した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「卸他では、卸先の需要減により、同46.3%減の12,040百万kWhとなりました。」
卸供給先の需要減少が、卸他の電力販売量前年同期比46.3%減として通期実績に表れている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「電力販売量について、小売は件数増等により前年同期に比べ15.2%増加し、9,446百万kWhとなりました。また、卸他は卸供給先の需要減等により48.0%減少し8,951百万kWhとなり、合計では27.6%減少し18,397百万kWhとなりました。」
卸供給先の需要減少が、卸他の電力販売量の前年同期比48.0%減として第3四半期累計の実績に表れている。小売販売量は15.2%増加したが、合計販売量は27.6%減少した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「電力販売量について、小売は件数増等により前年同期に比べ19.4%増加し、6,460百万kWhとなりました。また、卸他は卸供給先の需要減等により47.4%減少し6,110百万kWhとなり、合計では26.1%減少し12,570百万kWhとなりました。」
卸供給先の需要減少が、卸他の電力販売量の前年同期比47.4%減として当第2四半期累計期間の実績に表れている。