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東京瓦斯(9531)・事実対処直近の決算(2026-07-30)では「悪化」

原料・電力営業費増による営業利益の大幅減少

FY2019-Q3に初出。25回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-30。

25記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q1 – FY2021-Q3対処FY2022 – FY2024-Q22019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30悪化決算

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ7,111百万円減少し、55,412百万円となりました(同11.4%減)。」

    原油価格上昇影響等による売上原価増加を含む営業費用増加により、営業利益は前年同期比で減少した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算は、3期ぶりの増収増益となりました。」

    電源調達コスト等による営業費用増加はあったものの、売上高の増加が上回り、営業利益は前年同期比48.5%増、当期純利益は205.8%増となった。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「また、電源調達コストが増加したこと等から、営業費用は前年同期に比べ70,000百万円増加し、1,252,226百万円となりました(同5.9%増)。この結果、営業利益は前年同期に比べ55,889百万円増加し、95,294百万円となり(同141.8%増)」

    電源調達コスト増により営業費用は増加したが、営業利益は前年同期比141.8%増となり、費用増を主因とする利益悪化は当中間期には再現していない。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「また、原油価格上昇影響等により原材料費が増加したこと等から、営業費用は前年同期に比べ40,272百万円増加し、1,183,262百万円となりました(同3.5%増)。この結果、営業利益は前年同期に比べ91,509百万円減少し、38,231百万円となり(同70.5%減)」

    原油価格上昇等による原材料費増加が営業費用の前年同期比3.5%増に表れ、営業利益は前年同期比70.5%減となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「営業費用は前連結会計年度比14.8%減の2,444,209百万円となりました。営業費用の減少を上回る売上高の減少となったことから、営業利益は前連結会計年度比47.7%減の220,308百万円となりました。」

    原材料費等による営業費用は減少した一方、売上高の減少がそれを上回り、営業利益が減少する形を通期で確認している。
  6. FY2024-Q3原材料費減少下で営業利益減少有価証券報告書

    「また、原油価格下落影響などによる原材料費の減少等から、営業費用は前年同期に比べ324,749百万円減少し、1,739,753百万円となりました(前年同期比15.7%減)。この結果、営業利益は前年同期に比べ72,824百万円減少し、162,868百万円となり(前年同期比30.9%減)」

    原油価格下落等により営業費用は前年同期比15.7%減少した一方、売上高の減少等により営業利益は前年同期比30.9%減少した。従来の原材料費増を主因とする利益悪化とは異なる形で営業利益が減少している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「また、都市ガス販売量及び電力販売量の減少等により原材料費が減少したこと等から、営業費用は前年同期に比べ127,789百万円減少し、1,142,990百万円となりました(前年同期比10.1%減)。この結果、営業利益は前年同期に比べ39,242百万円増加し、129,740百万円となり(前年同期比43.4%増)」

    都市ガス・電力販売量の減少に伴う原材料費減少などにより営業費用が前年同期比10.1%減少し、営業利益は前年同期比43.4%増となった。費用増による営業利益の悪化は当四半期には再現していない。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ41,770百万円増加し、92,977百万円となり(前年同期比81.6%増)」

    原材料費等の減少もあり、営業利益は前年同期比81.6%増となり、過年度に発現した費用増による営業利益の大幅減少は当第1四半期には再現していない。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「売上高の増加が営業費用の増加を上回ったことから、営業利益は前連結会計年度比230.5%増の421,477百万円となりました。」

    原油価格上昇等で営業費用は増加したものの、売上高の増加が上回り、営業利益は前年同期比230.5%増となった。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「一方、原油価格上昇影響等によりガスの原材料費等が増加したことにより、営業費用は前年同期に比べ714,589百万円増加し、2,064,502百万円となりました(前年同期比52.9%増)。この結果、営業利益は前年同期に比べ182,314百万円増加し、235,692百万円となり(前年同期比341.5%増)」

    原油価格上昇等により営業費用は増加したものの、売上高の増加等により営業利益は前年同期比341.5%増となり、原料費増による営業利益の大幅減少は当四半期には再現していない。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「一方、原油価格上昇影響等によりガスの原材料費等が増加したことにより、営業費用は前年同期に比べ443,549百万円増加し、1,270,779百万円となりました(前年同期比53.6%増)。この結果、営業利益は前年同期に比べ50,973百万円増加し、90,498百万円となり(前年同期比129.0%増)」

    原油価格上昇等により営業費用は前年同期比53.6%増加したものの、売上高の増加等により営業利益は前年同期比129.0%増となり、原料費増による営業利益の大幅減少は当四半期には再現していない。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「売上高の増加が営業費用の増加を上回ったことから、営業利益は前連結会計年度比51.6%増の117,777百万円となりました。」

    原油価格上昇等による費用増があったものの、売上増が上回り、営業利益は前年同期比51.6%増となった。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、原油価格上昇影響等によりガスの原材料費等が増加したことにより、営業費用は前年同期に比べ182,116百万円増加し、1,349,977百万円となった(前年同期比15.6%増)。この結果、営業利益は前年同期に比べ28,763百万円減少し、37,528百万円となり(前年同期比43.4%減)」

    原油価格上昇等によるガス原材料費の増加が営業費用の前年同期比15.6%増に表れ、営業利益は前年同期比43.4%減少した。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、原油価格上昇影響等によりガスの原材料費等が増加したことにより、営業費用は前年同期に比べ50,874百万円増加し、827,274百万円となった(前年同期比6.6%増)。この結果、営業利益は前年同期に比べ6,329百万円減少し、45,342百万円となり(前年同期比12.2%減)」

    原油価格上昇等によるガス原材料費の増加が営業費用の前年同期比6.6%増に表れ、営業利益は前年同期比12.2%減少した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「一方、原油価格下落影響等によりガスの原材料費等が減少したことにより、営業費用は前年同期に比べ5,166百万円減少し、383,018百万円となった(前年同期比1.3%減)。」

    前年度に発現した原料費・電力営業費増による営業利益の大幅減少とは異なり、当四半期はガス原材料費等が減少して営業費用が前年同期比1.3%減となった。ただし、営業利益は前年同期比8.3%減少した。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「売上高の減少が営業費用の減少を上回ったことから、営業利益は前連結会計年度比23.4%減の77,675百万円となった。」

    前年度にいったん回復していた営業利益が、当年度は売上高減少等により前年同期比23.4%減となった。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「一方、都市ガス販売量の減少等によるガスの原材料費等が減少したことにより、営業費用は前年同期に比べ139,517百万円減少し、1,167,787百万円となった(前年同期比10.7%減)。この結果、営業利益は前年同期に比べ10,938百万円増加し、65,717百万円となり(前年同期比20.0%増)」

    ガス原材料費等の減少により営業費用が前年同期比10.7%減少し、営業利益は20.0%増加した。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「一方、都市ガス販売量の減少等によるガスの原材料費等が減少したことにより、営業費用は前年同期に比べ87,885百万円減少し、776,427百万円となった(前年同期比10.2%減)。この結果、営業利益は前年同期に比べ5,475百万円増加し、51,644百万円となり(前年同期比11.9%増)」

    ガス原材料費等の減少により営業費用が前年同期比10.2%減少し、営業利益は11.9%増加した。前年度に発現した営業利益の大幅減少は今回再現していない。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「一方、都市ガス販売量の減少等によるガスの原材料費等が減少したことにより、営業費用は前年同期に比べ34,989百万円減少し、388,207百万円となった(前年同期比8.3%減)。」

    前年度に発現した原料費・電力営業費の増加とは異なり、当四半期はガス原材料費等が減少している。ただし、販売量減少により営業利益は前年同期比37.7%減となった。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前連結会計年度比8.3%増の101,508百万円となった。」

    前年度に発現した原料費・電力営業費増による営業利益の大幅減少は、当年度の営業利益ベースでは再現していない。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前年同期に比べ27,033百万円増加し、54,779百万円となり(前年同期比97.4%増)、また、経常利益も30,697百万円増加し、56,914百万円となった(前年同期比117.1%増)。」

    電力営業費等により営業費用は増加したものの、営業利益は前年同期比97.4%増となり、前年度に記載された営業利益の大幅減少は再現していない。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「一方、経営効率化の一層の推進を図り、費用の抑制に最大限の努力を重ねてきたものの、電力販売量増に伴う電力営業費増等により、営業費用は前年同期に比べ52,511百万円増加し、864,312百万円となった(前年同期比6.5%増)。この結果、営業利益は前年同期に比べ25,593百万円増加し、46,169百万円となり(前年同期比124.4%増)」

    営業費用は増加したものの、営業利益は前年同期比124.4%増となり、前年度に記載された営業利益の大幅減少は今回再現していない。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「営業費用は前年同期に比べ45,036百万円増加し、423,196百万円となった(前年同期比11.9%増)。この結果、営業利益は前年同期に比べ20,747百万円増加し、44,021百万円となり(前年同期比89.1%増)」

    ガス原材料費や電力営業費は増加したものの、当四半期は営業利益が前年同期比89.1%増となり、前年度に記載された営業利益の大幅減少は再現していない。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前連結会計年度比19.4%減の93,704百万円となった。」

    原油価格上昇によるガス原材料費増加、退職給付費用等により、営業利益が通期で前年同期比19.4%減となった。
  25. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「一方、経営効率化の一層の推進を図り、費用の抑制に最大限の努力を重ねてきたものの、原油価格上昇影響等によりガス原材料費が増加したこと、並びに電力販売量増に伴う電力営業費増等により、営業費用は前年同期に比べ145,419百万円増加し、1,298,880百万円となった(前年同期比12.6%増)。この結果、営業利益は前年同期に比べ40,283百万円減少し、27,746百万円となり(前年同期比59.2%減)」

    原油価格上昇と電力販売量増に伴う営業費用増加が、営業利益の前年同期比59.2%減として表れている。
一緒に動いた変遷

「安定配当を維持しつつ成長に合わせて緩やかに増配」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当を維持しつつ成長に合わせて緩やかに増配12回
  3. 2新たなグループフォーメーションと事業の選択・集中11回
  4. 3長期社債発行による短期社債償還資金の調達11回
  5. 42020年度まで総分配性向6割程度とする株主配分9回
  6. 5再生可能エネルギー・スマートエネルギーによる低炭素化8回
  7. 6LNG原料購入価格、為替、原油価格の変動リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「悪化」でした。
報道
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