イーレックス(9517)・リスク悪化
地政学情勢・エネルギー安全保障の変動
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地政学情勢による資源・エネルギー価格高騰と事業環境への影響141社が書いているテーマ・逆風146社・追い風0社
イーレックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。80社中45社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「中東情勢の影響により燃料価格の変動が大きく、これに伴い電力価格の先行きは不透明な状況が続いております。加えて、実体経済への影響も想定され、電力需要についても合理的な見通しを立てることが困難であることから、2026年度の業績見通しは未定としております。」
中東情勢による燃料・電力価格変動と需要見通しの困難化が記載され、2026年度業績見通しを未定としている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「原油高・円安の進行による原材料価格や物価の上昇、世界的な地政学リスクの高まりなどにより、依然として不透明なエネルギー情勢が続きました」
原油高、円安、原材料価格上昇、世界的な地政学リスクの高まりによる不透明なエネルギー情勢が継続している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社グループを取り巻く経営環境は、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化等により、資源価格、原材料価格の上昇や金融資本市場の変動等もあり、先行きは依然として不透明な状況にあります。」
ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、資源・原材料価格上昇、金融市場変動が継続していると記載している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「原材料や原油価格の上昇が続き、加えてウクライナ情勢や急激な円安進行による景気減速への懸念が強まり、依然として先行きの見通せない状況が続いております。」
ウクライナ情勢や急激な円安進行を含む外部環境の不確実性が継続していると記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「資源価格の高騰や、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー安全保障情勢の大幅な変化などにより、将来の見通しに対する不確実性が従来以上に高まっている状況にあります。」
ロシアのウクライナ侵攻と資源価格高騰が実際に発生し、エネルギー安全保障・事業見通しの不確実性を高めたと記載している。