読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
31
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結IFRS売上高48,540百万円前年比 +31.0%進捗 20.2%
営業利益631百万円前年比 -56.6%進捗 8.1%
経常利益1,243百万円(税引前利益)前年比 +132.3%進捗 13.4%
純利益(親会社株主帰属)857百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益10.99円
期末の財政状態
総資産173,776百万円
うち純資産 76,535 百万円自己資本比率 40.7%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高25,491百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高240,693百万円(前年比 +42.3%)
営業利益7,807百万円(前年比 +3.8%)
経常利益9,286百万円(税引前利益)(前年比 +3.5%)
純利益5,409百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +1.4%)
年間配当予想22.00円 → 22.00円(0.0%)
業績の増減要因
ホルムズ海峡封鎖等の地政学リスクによるエネルギー価格の変動、電力価格上昇、他社の調達・販売支援取引の増加などにより売上高が増加した一方、売上原価が増加して営業利益が減少した。発電事業では点検期間長期化により売上が減少したが、販管費の減少により利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
重要な後発事象国内無担保普通社債の発行決議。発行総額の上限は100億円以内、償還期限は5年以内、発行時期は2026年9月15日から2026年12月15日まで。
減価償却費957百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数78,161,608株
期末自己株式数134,930株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日~2026年6月30日 |
| 売上高 | 48,540百万円(前年比 +31.0%) |
| 営業利益 | 631百万円(前年比 -56.6%) |
| 経常利益 | 1,243百万円(税引前利益)(前年比 +132.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 857百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 10.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.7 / 前期末 41.4 |
| 総資産 | 173,776百万円 |
| 純資産 | 76,535百万円(資本合計) |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 25,491百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 240,693百万円(前年比 +42.3%) / 営業利益 7,807百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 9,286百万円(税引前利益)(前年比 +3.5%) / 純利益 5,409百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +1.4%) |
| 年間配当予想 | 22.00円 → 22.00円(0.0%) |
| 減価償却費 | 957百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外会社なし) |
| 重要な後発事象 | 国内無担保普通社債の発行決議。発行総額の上限は100億円以内、償還期限は5年以内、発行時期は2026年9月15日から2026年12月15日まで。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 78,161,608株 |
| 期末自己株式数 | 134,930株 |
| 業績の増減要因 | ホルムズ海峡封鎖等の地政学リスクによるエネルギー価格の変動、電力価格上昇、他社の調達・販売支援取引の増加などにより売上高が増加した一方、売上原価が増加して営業利益が減少した。発電事業では点検期間長期化により売上が減少したが、販管費の減少により利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ホルムズ海峡の封鎖などの地政学リスクによるエネルギー価格の大幅な変動、電力価格の上昇、他社の調達・販売支援取引の増加などが売上高を押し上げた。一方、売上原価の増加や、佐伯・中城のバイオマス発電所における点検期間長期化が業績に影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。