Komori
イーレックス(9517)・リスク顕在化

輸入PKSに伴う為替変動リスク

FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q32016: 220162017: 320172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
バイオ燃料・飼料・肥料のコモディティ価格・需給変動9社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

イーレックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「加えて、円安の影響、海上運送費の高騰によりコスト負担が増加しております。」

    円安がPKS・木質ペレットの調達コスト負担の増加要因として引き続き実際に現れている。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「円安の影響に加え、燃料価格及び海上運送費の高騰によりバイオマス燃料の調達コストは上昇しておりますが、」

    円安がバイオマス燃料の調達コスト上昇要因として実際に記載されている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    輸入PKSに伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「燃料事業につきましては、バイオマス燃料価格及び海上運送費の高騰並びに円安の影響により調達コストが上昇しておりますが、長期契約とスポット契約の適切な組合せ、ストックパイルの活用、サプライヤーの拡充等により安定した燃料調達を実現しております。」

    円安が燃料調達コストの上昇要因として実際に記載され、従来からの為替ヘッジに加え、契約・在庫等の調達手段も用いている。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    輸入PKSに伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループでは、一部の外貨建て営業債務について為替相場の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引を行っております。」

    輸入燃料等に伴う為替変動リスクへの対策として、為替予約取引を行っていることを明示した。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    輸入PKSに伴う為替変動リスクについて、新規発生または重要な変更がないと記載している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    輸入PKSに伴う為替変動リスクについて、新規発生または重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    輸入PKSに伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「為替レートの急激な変動は、当社グループが運営する発電所の収益を圧迫し、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    輸入PKSに伴う為替変動リスクを引き続き記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    輸入PKSに伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    輸入PKSに伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    輸入PKSに伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    輸入PKSに伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    輸入PKSに伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「為替レートの急激な変動は、当社グループが運営する発電所の収益を圧迫し、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外から輸入するPKSを用いた発電事業が為替相場の影響を受けるとしている。
一緒に動いた変遷

「卸電力取引価格の変動リスク」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1卸電力取引価格の変動リスク3回
  3. 2バイオマス燃料価格上昇リスク3回
  4. 3地政学情勢・エネルギー安全保障の変動3回
  5. 4多額の借入金・財務制限条項リスク2回
  6. 5上流から下流まで一貫した電力事業2回
  7. 6カンボジア水力発電事業への出資参画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーレックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
輸入PKSに伴う為替変動リスク|イーレックス(9517)の変遷 | Komori