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イーレックス(9517)・リスク顕在化

発電所の設備故障・自然災害・人為ミス

FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1対処FY2020 – FY2021-Q1対処FY2023-Q22016: 220162017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 120212022: 320222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
発電設備の故障・損傷による計画外停止リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

イーレックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「大船渡発電所は、大船渡市森林火災影響などの設備点検を実施したことにより発電量が減少いたしました。」

    森林火災の影響等による設備点検が実施され、大船渡発電所の発電量減少として操業リスクが実際に現れた。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「土佐発電所については、5月から6月にかけて設備修繕により停止いたしましたが、その後は順調に稼働しております。」

    設備修繕による停止が発生したものの、その後は順調に稼働していると記載している。
  3. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「土佐発電所については、設備修繕により停止日数を延長いたしました。」

    発電設備の修繕に伴い、土佐発電所の停止日数延長が実際に発生した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「発電事業につきましては、土佐、佐伯、豊前及び大船渡の各バイオマス発電所が年間を通じて計画通り稼働いたしました。また中城バイオマス発電所が、2021年7月に営業運転を開始し、順調に稼働しております。」

    既存4発電所の計画通りの稼働と、中城発電所の営業運転開始後の順調な稼働を再確認している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    発電所の設備故障・自然災害・人為ミスのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「豊前バイオマス発電所については、定期設備点検及び初期不具合対応を実施しました。現在は順調に稼働しております。」

    豊前発電所で初期不具合が確認されたが、点検・対応後は順調に稼働していると記載している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「土佐バイオマス発電所は、一部計画外停止が発生しましたが、現在は順調に稼働しております。」

    発電所の設備・操業リスクは土佐発電所で実際に計画外停止として発生したが、現在は順調な稼働に戻ったと記載している。
  8. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「発電事業については、土佐発電所及び佐伯発電所は中間点検を行いましたが、土佐発電所は一部計画外の停止をいたしました。」

    土佐発電所で一部計画外の停止が実際に発生した。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    発電所の設備故障・自然災害・人為ミスのリスクについて、新規発生または重要な変更がないと記載している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    発電所の設備故障・自然災害・人為ミスのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、想定外の設備故障等により、計画通りの操業ができなくなった場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    設備故障、自然災害、人為ミスによる発電所操業リスクを引き続き記載している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    発電所の設備故障・自然災害・人為ミスのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    発電所の設備故障・自然災害・人為ミスのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    発電所の設備故障・自然災害・人為ミスのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    発電所の設備故障・自然災害・人為ミスのリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    発電所の設備故障・自然災害・人為ミスのリスクについて、重要な変更がないと明記している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、想定外の設備故障等により、計画通りの操業ができなくなった場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    メーカー・メンテナンス会社との協議、保守・保安作業、安全操業を対策として記載している。
一緒に動いた変遷

「PKS燃料の安定供給確保」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PKS燃料の安定供給確保3回
  3. 2高圧分野の採算性重視販売3回
  4. 3カンボジア水力発電事業への出資参画3回
  5. 4自社電源の安定操業3回
  6. 5関連会社の売却・持分取得による連結範囲の変更3回
  7. 6供給施設・販売地域の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーレックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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