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イーレックス(9517)・事実前進

供給施設・販売地域の拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2019 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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電力販売・生活関連サービスを含む小売り事業の拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「高圧分野においては、独自性の高いプランを中心とした販売に加え、顧客ニーズの高い市場連動プランについて新規代理店及び直販チャネルを通じた販売に注力しました。その結果、販売電力量は2,959百万kWhと前年同期比21.4%増加しました。低圧分野においては、不動産等の新規チャネルを通じた顧客獲得に積極的に取り組み、供給件数は268千件と前年同期比11.6%増加しました」

    高圧販売電力量が2,959百万kWh、低圧供給件数が268千件となり、販売チャネル拡大とともに供給規模が拡大した。
  2. FY2026-H1低圧供給件数の回復有価証券報告書

    「低圧分野においては、2024年末の販売子会社譲渡の影響から、供給件数は257千件(前年同期比14.2%減少)、販売電力量は578百万kWh(前年同期比21.1%減少)、売上高は18,149百万円(前年同期比23.7%減少)となりましたが計画値を上回っており、Web等を通じた新規顧客獲得に積極的に取り組んだ結果、供給件数は前年度末比7.1%増加し、通期計画を既に達成しております。」

    販売子会社譲渡の影響で前年同期比では減少したが、供給件数は前年度末比7.1%増加し、通期計画を既に達成したと記載している。
  3. FY2025低圧供給件数減少の継続有価証券報告書

    「低圧分野においては、高使用量の法人需要家の獲得や気候影響による使用量が増加しましたが、2024年12月末に販売子会社のティーダッシュ合同会社を譲渡したことにより供給件数が240千件(前年比21.8%減)となり、販売電力量は1,352百万kWhと前年比2.1%減少に留まりました。」

    ティーダッシュ合同会社の譲渡に伴い、低圧供給件数は240千件、前年比21.8%減となった。
  4. FY2025-H1低圧供給件数の減少継続有価証券報告書

    「低圧分野においては、高使用量、高粗利の法人需要家の新規申込増に伴い、販売電力量が734百万kWhと6.7%増加し、供給件数については、297千件(2.0%減)となり、売上高は19.6%増となりました。」

    低圧の供給件数は297千件、前年同期比2.0%減となった一方、高使用量・高粗利の法人需要家の新規申込増により販売電力量は734百万kWh、6.7%増となった。
  5. FY2024-Q3低圧供給件数は前年同期比減少・直近比微増有価証券報告書

    「低圧分野では、販売電力量は1,003GWh(前年同期比△1.2%)、電力供給件数は約306,000件(前年対比約△2,000件)と概ね横ばいで推移し、市場連動プランへのメニューの切替えにより利益率は安定的に推移しました。」

    低圧の電力供給件数は前年対比で約2,000件減少した一方、直前のFY2024-Q2記載の約303,000件からは約306,000件へ増加し、概ね横ばいで推移した。
  6. FY2024-Q2低圧供給件数は前年同期比減少・直近比微増有価証券報告書

    「低圧分野では、市場連動プランへのメニューの切替により利益率は安定したものの、JEPXのスポット価格の低下により販売単価も下落しました。販売電力量は688GWh(前年同期比△0.01%)、電力供給件数は約303,000件(前年対比△8,000件)となりました。」

    低圧の供給件数は前年同期比で約8,000件減少し約303,000件となった。一方、直前のFY2024-Q1の約301,000件からは微増している。
  7. FY2024-Q1低圧供給件数の減少継続有価証券報告書

    「低圧分野の販売電力量は272Gwh(前年同期比-4.9%)電力供給施設件数は約301,000件(前年同期比-12,300件)と概ね計画通りに推移しました。」

    低圧の電力供給施設件数は前年同期比で減少し、約301,000件となった。直前のFY2023の約307,000件からも減少している。
  8. FY2023低圧供給件数の増加継続・直近比減少有価証券報告書

    「低圧分野では、巣ごもり需要の減少影響があったものの、新規顧客獲得や収益性の高い需要家を中心に営業展開を図ったことにより、販売電力量は約1,379百万kWh(前年同期比+13.7%)、電力供給施設件数は約307,000件(前年同期比+約18,000件)となりました。」

    低圧供給施設件数は前年同期比では増加した一方、直前のFY2023-Q2記載の約312,000件からは約307,000件へ減少した。
  9. FY2023-Q2低圧供給件数の増加継続・直近比微減有価証券報告書

    「低圧分野では、収益性の高い需要家中心の営業展開を実施したことにより、販売電力量は688GWh(前年同期比+26.2%)、電力供給件数は約312,000件(前年同期比+53,000件)と増加いたしました。」

    低圧の供給件数は前年同期比で増加し約312,000件となった。一方、直前のFY2023-Q1記載の約313,300件からは微減している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「低圧分野では、需要の大きな顧客獲得に向けた営業強化、SNS、YouTubeによる企業価値と認知度向上のための施策により、販売電力量は286Gwh(前年同期比+25.2%)、電力供給施設件数は約313,300件(前年同期比+64,300件)と概ね計画通りに推移しました。」

    低圧分野の電力供給施設件数が約313,300件まで増加し、販売電力量も前年同期比25.2%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「低圧分野では、既存の販売パートナーやアライアンス先における営業強化に加え、新規アライアンス先の獲得等により販売電力量は約1,212百万kWh(前年比+18.2%)、電力供給施設件数は約289千件(前年比+56千件)となりました。」

    電力供給施設件数が約289千件まで増加し、前年から約56千件拡大した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「販売電力量は545GWh(前年同期比+19.4%)、電力供給件数は約259,027件(前年同期比+50,000件)と増加いたしました。」

    低圧の電力供給件数が前回の約249,000件から約259,027件へ増加し、前年同期比で約50,000件増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「低圧分野では、既存パートナー企業の営業強化、Tポイント等の新規サービス展開により、販売電力量は228GWh(前年同期比+32.7%)、電力供給施設件数は約249,000件(前年同期比+97,000件)と増加しました。」

    電力供給施設件数が約249,000件となり、前年同期比で約97,000件増加した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、電力供給施設件数も、約233,000件(前年比+88,000件)と増加しております。」

    電力供給施設件数が、前回記載の218,000件から約233,000件へ増加した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「低圧分野では、新規アライアンスによる販売拡充、キャンペーンの実施、ティーダッシュ合同会社(旧:Xoomエナジージャパン)の子会社化等により、販売電力量は719GWh(前年対比+31.2%)、販売供給件数は218,000件(同約75,000件増)とほぼ計画どおりに推移しました。」

    低圧の販売供給件数が218,000件となり、前年同期比で約75,000件増加した。販売電力量も719GWhまで拡大した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「低圧分野では、高圧・低圧一体化による顧客基盤の拡大、営業強化、及び本年6月にM&Aにより取得したティーダッシュ合同会社(旧:Xoomエナジージャパン)と沖縄ガスニューパワーの販売電力量増加等により販売電力量は456GWh(前年同期比26.4%増)、電力供給件数は約209,000件(同約70,000件増)と増加いたしました。」

    低圧の電力供給件数が約209,000件となり、前年同期比で約70,000件増加した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「低圧分野では、LINE等を利用したサービス等展開や、都市ガスの供給エリアの拡大等により、販売電力量は172百万kWh(前年同期比11.6%)、電力供給施設件数は151,000件(前年同期比+15,000件)と増加しました。」

    低圧の電力供給施設件数が前年度末の約146,000件から151,000件へ増加し、販売電力量も増加した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「低圧分野では新チャネルのパートナーとの連携やアライアンス先多様化の取り組みが進み、販売電力量は768百万kWh(前年同期比+14.6%)、電力供給施設件数は約146,000件(前年同期比+15,000件)と増加しました。高圧分野では、当社グループの販売子会社エバーグリーン・マーケティングが販売を行っており、競争激化が続く中、販売量拡大のための営業強化や直販の拡充等の施策により、販売電力量は約1,851百万kWh(前年同期比+6.7%)と計画通りに推移しました。」

    低圧の供給施設件数が約146,000件、高圧販売電力量が約1,851百万kWhまで拡大した。低圧は計画比では伸びが鈍化した一方、高圧は計画通りと記載している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「低圧分野では、パートナーとのキャンペーン活動や新規提携等により、販売電力量は187百万kWh(前年対比+12.9%)販売件数は143,000件(前年対比+15,000件)と増加いたしました」

    低圧の販売件数が143,000件となり、前年同期比15,000件増加した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「低圧分野では新チャネルのパートナーとの連携やアライアンス先の多様化の取り組みが進み、電力供給施設件数は約132,000件(前年同期比+33,000件)となり、販売電力量も増加しました。高圧分野では、競争激化が続く中で販売単価が下落し、電力供給施設件数も低下しました。」

    低圧の供給施設件数が約132,000件まで増加した一方、高圧は競争激化により供給施設件数が低下した。
  21. FY2019-Q3低圧拡大・高圧減少有価証券報告書

    「電力供給施設数は、2018年12月末時点において、高圧分野は約10,300件(前年同期比△500件)、低圧分野では約128,000件(前年同期比+41,000件)となりました。」

    低圧の供給施設数は約128,000件へ増加した一方、高圧は約10,300件へ減少した。
  22. FY2019-Q2低圧拡大・高圧減少有価証券報告書

    「これら取り組みにより、電力供給施設数は、平成30年9月末時点において、高圧分野では競争の激化により約10,600件(前年同期比△200件)と若干減少いたしましたが、低圧分野では販売パートナー・サービスの拡充により約119,000件(前年同期比+45,000件)となりました。」

    低圧の供給施設数は約119,000件へ増加した一方、高圧は競争激化により約10,600件へ減少した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これら取組により、当社グループの電力供給施設数は、平成30年6月末時点において、高圧分野では約10,800件(前年同期比+100件)、低圧分野では約110,000件(前年同期比+48,000件)と供給先施設数は順調に伸びております。」

    供給施設数は高圧約10,800件、低圧約110,000件となり、前年同期比でそれぞれ100件、48,000件増加した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「これら取り組みにより、電力供給施設数は、平成30年3月末時点において、高圧分野では約10,900件(前年同期比+600件)、低圧分野では約99,000件(前年同期比+50,000件)と順調に推移いたしました。」

    高圧約10,900件、低圧約99,000件まで供給施設数が拡大した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これら取り組みにより、電力供給施設数は、平成29年12月末時点において、高圧分野では約10,800件(前年同期比+800件)、低圧分野では約87,000件(前年同期比+51,000件)と順調に伸びております。」

    供給施設数は前年同期比で高圧800件、低圧51,000件増加し、高圧約10,800件、低圧約87,000件となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これら取り組みにより、電力供給施設数は、平成29年9月末時点において、高圧分野では約10,800件(前年同期比+1,400件)、低圧分野では約74,000件(前年同期比+49,000件)と順調に伸びております。」

    供給施設数が前年同期比で高圧1,400件、低圧49,000件増加し、高圧約10,800件、低圧約74,000件となった。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの電力供給施設数は、平成29年6月末時点において、高圧分野では約10,700件、低圧分野では約62,000件と電力需要が減少傾向にある中でも順調に伸びております。」

    供給施設数が、前回記載の高圧約10,000件・低圧約36,000件から、高圧約10,700件・低圧約62,000件へ増加した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの電力供給施設数は、東日本大震災以降、電力需要が引き続き減少傾向にあるなか、平成28年12月末時点において、高圧分野では約10,000件、低圧分野では約36,000件と順調に伸びております。」

    供給施設数が前四半期の高圧約9,400件・低圧約25,000件から、高圧約10,000件・低圧約36,000件へ増加した。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年9月末時点において、高圧分野では約9,400件、低圧分野では約25,000件と順調に伸びております。」

    供給施設数が、前四半期の高圧約8,600施設・低圧約11,300施設から増加した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループも平成28年4月からイーレックス・スパーク・マーケティング株式会社及びイーレックス・スパーク・エリアマーケティング株式会社が低圧分野における電力供給をスタートし、両社が電力を供給する施設数は平成28年6月末時点で約11,300施設となりました。また、従来の高圧分野における電力販売においても営業展開が進み、当社が電力を供給する施設数は平成28年6月末時点で約8,600施設となりました。」

    低圧分野の供給施設が約11,300施設、高圧分野を含む従来の供給施設が約8,600施設となった。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「販売エリアを中国地区に拡大するとともに、既存の販売エリアにおいても顧客数が増加した結果、当社が電力を供給する施設数は平成28年3月には約8,000施設となりました。」

    東北、東京、中部、関西、九州に加え、中国地区へ販売地域を拡大。沿革上、営業代理店1,000社、供給施設8,000施設の達成も記載されている。
一緒に動いた変遷

「電力小売全面自由化への対応」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161313121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力小売全面自由化への対応16回
  3. 2低コスト・安定的な自社電源の拡充13回
  4. 3兼松・タニタヘルスリンクとの家庭用電力販売新サービス13回
  5. 4高圧分野の採算性重視販売12回
  6. 5PKS等を活用したバイオマス発電の拡大11回
  7. 6市場取引による需給過不足の調整11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーレックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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