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イーレックス(9517)・施策前進

PKS等を活用したバイオマス発電の拡大

FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020再掲FY2022-Q2 – FY2022前進FY2023 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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地域特性に応じた発電事業の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ベトナムのハウジャン省においては、当社にとって海外初の発電所であり、かつベトナムとしても初めてとなる大型の商用バイオマス発電所(発電出力20MW)を運営しています。また、ベトナムのトゥエンクアン省の工場で木質ペレットを製造しています。加えて、ベトナム北部のイエンバイ(現ラオカイ)省及びトゥエンクアン省において、2027年度中の運転開始に向けてバイオマス発電所(それぞれ発電出力50MW)の建設を進めております」

    海外初の20MWバイオマス発電所の運営、木質ペレット製造、北部2地域で各50MWの発電所建設を一体的に進めている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループが、現在保有する佐伯、豊前、大船渡及び沖縄の4発電所は、パーム椰子殻(PKS)、木質ペレットといったバイオマスを燃料とするバイオマス発電所であります。」

    PKS・木質ペレットを用いる既存バイオマス発電に加え、糸魚川発電所を取得し、石炭・バイオマス混焼後のバイオマス専焼化を進める構成となった。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループが、現在保有する土佐、佐伯、豊前、大船渡及び沖縄の5発電所は、パーム椰子殻(PKS)、木質ペレットといったバイオマスを燃料とするバイオマス発電所であります。全て再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)に基づく事業認定を受けております。」

    5発電所によるPKS・木質ペレットを用いたバイオマス発電と、全発電所がFIT認定を受けている構成を再確認している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「土佐発電所、佐伯発電所、豊前発電所、大船渡発電所は安定して稼働しております。また、沖縄うるまバイオマス発電所は、2021年7月営業運転開始をいたしました。現在、順調に稼働をいたしております。」

    バイオマス発電について、稼働中の4発電所に加え、沖縄うるま発電所も営業運転開始後に順調に稼働していることを再確認している。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「沖縄うるまバイオマス発電所は、計画を前倒しし、7月20日に営業運転を開始いたしました。現在まで順調に稼働をしており、沖縄ガスニューパワーの主力電源として販売電力拡大へ寄与を見込んでおります。」

    沖縄うるまバイオマス発電所が営業運転を開始し、バイオマス発電の拡大が計画・建設段階から稼働段階へ進んだ。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「沖縄県うるまバイオマス発電所は、本年7月の商業運転に向け順調に建設を進めております。また、昨年11月に公表しました、世界最大級のNon-FIT大型バイオマス発電プロジェクトについては、環境アセスメントの手続きを開始しました。」

    バイオマス発電の拡大について、沖縄うるま発電所が商業運転前の建設段階に進み、Non-FIT大型案件では環境アセスメント開始に到達した。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「土佐発電所、佐伯発電所、及び本年1月より営業開始した豊前発電所、大船渡発電所は安定して稼働しております。また、沖縄うるまバイオマス発電所は、2021年営業運転開始に向け、順調に建設工事を進めております。」

    バイオマス発電について、稼働中の4発電所の安定稼働と沖縄うるま発電所の2021年営業運転開始に向けた建設を再確認している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「高知県高知市の土佐発電所、大分県佐伯市の佐伯発電所、福岡県豊前市の豊前発電所、及び岩手県大船渡市の大船渡発電所は安定稼働を継続しております。沖縄県うるま市では、営業運転開始に向けてバイオマス発電所の建設を進めているほか、香川県坂出市においても、バイオマス発電所の建設に向け環境アセスメントを実施中です。」

    豊前・大船渡の商業運転開始後、既存4発電所の安定稼働、沖縄うるまの建設、坂出の環境アセスメントを一体的に記載し、バイオマス発電の展開段階が進んだ。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「豊前バイオマス発電所、大船渡バイオマス発電所は試運転を実施し、2020年1月から商業運転を開始いたしました。また、沖縄県うるまバイオマス発電所は、2021年の商業運転に向け順調に建設を進めております。」

    豊前・大船渡の商業運転開始に加え、沖縄うるま発電所の建設継続を記載しており、バイオマス発電所の拡大が進んだ。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「発電事業につきましては、土佐発電所及び佐伯発電所ともに概ね安定して稼働しております。大船渡発電所・豊前発電所ともに2020年1月の商業運転開始に向けて、本年11月より試運転を開始いたします。また、沖縄うるまバイオマス発電所は、2021年商業運転開始に向け、本年5月より建設工事を開始いたしました。」

    大船渡・豊前の試運転開始予定を示すとともに、沖縄うるま発電所の建設工事開始を再確認し、バイオマス発電開発の運転準備段階を具体化した。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、現在建設中の豊前バイオマス発電所、大船渡バイオマス発電所は、2020年1月の営業運転開始に向け、順調に建設を進めております。沖縄うるまバイオマス発電所は、本年5月建設工事を開始しました。」

    豊前・大船渡の建設を継続し、沖縄うるまバイオマス発電所の建設工事を開始した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループの発電所は、PKSを主燃料として活用したバイオマス発電を行っております。高知県高知市にある土佐発電所、大分県佐伯市にある佐伯発電所は、安定稼働を継続しており、福岡県豊前市、岩手県大船渡市、沖縄県うるま市では、それぞれ商業運転開始に向けてバイオマス発電所の建設を進めております。また、香川県坂出市においても、バイオマス発電所の建設を計画しており、現在、環境アセスメントを実施中です。」

    既存2発電所の安定稼働、豊前・大船渡・沖縄うるまの建設、坂出での新規計画と環境アセスメントを一体的に記載しており、バイオマス発電の開発範囲が広がっている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「現在建設中の豊前バイオマス発電所、大船渡バイオマス発電所は、2020年1月の商業運転開始に向けた建設工事が順調に進んでおり、それぞれ2018年10月に蒸気ドラム上架式を実施いたしました。」

    バイオマス発電所の拡大について、豊前・大船渡の建設工事が順調に進んでいることを再確認している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「大船渡発電所・豊前発電所ともに2020年1月の商業運転開始に向けて建設工事が順調に進んでおり、ともに本年10月に蒸気ドラムの上架式を実施しております。」

    大船渡・豊前のバイオマス発電所で蒸気ドラムの上架式を実施し、建設計画が具体的な設備工事段階で進展した。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「現在建設中の豊前バイオマス発電所(福岡県豊前市:豊前ニューエナジー合同会社)については、平成30年6月に立柱式を執り行い、平成31年度中の商業運転開始に向け、順調に準備を進めております。」

    豊前バイオマス発電所で立柱式を実施し、バイオマス発電の拡大計画が建設準備段階で進展した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「豊前ニューエナジー合同会社豊前バイオマス発電所(福岡県豊前市:75MW)については平成29年10月に起工式を執り行い、平成31年度後半の商業運転開始に向け、計画通りの進捗となっております。」

    豊前バイオマス発電所が起工式後の建設段階にあり、75MW・平成31年度後半の商業運転開始という具体的な計画を再確認している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、発電事業につきましては、イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所及びイーレックスニューエナジー佐伯株式会社の佐伯発電所が継続して安定的な操業を行いました。また、平成29年10月には豊前ニューエナジー合同会社豊前バイオマス発電所(福岡県豊前市)にて起工式を執り行い、平成31年度後半の商業運転開始に向け、計画通りの進捗となっております。」

    土佐・佐伯発電所の安定操業に加え、豊前バイオマス発電所の起工式を実施し、バイオマス発電の開発計画が建設段階に進んだ。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、発電事業につきましては、イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所及びイーレックスニューエナジー佐伯株式会社の佐伯発電所が継続して安定的な操業を行いました。岩手県大船渡市(大船渡発電株式会社)、福岡県豊前市(豊前ニューエナジー合同会社)におけるバイオマス発電所の建設工事についても計画通りに進んでおります。」

    土佐・佐伯発電所の安定操業と、大船渡・豊前のバイオマス発電所建設計画の計画通りの進捗を再確認している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、発電事業につきましては、イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所及びイーレックスニューエナジー佐伯株式会社の佐伯発電所が安定して操業しております。現在計画している岩手県大船渡市(大船渡発電株式会社)、福岡県豊前市(豊前ニューエナジー合同会社)におけるバイオマス発電所の建設計画についても引続き計画通りに進んでおります。」

    既存の土佐・佐伯発電所の安定操業と、大船渡・豊前でのバイオマス発電所建設計画を継続して記載している。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、発電事業につきましては、イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所は引続き安定して操業しており、イーレックスニューエナジー佐伯株式会社の佐伯発電所は平成28年11月に商業運転を開始いたしました。今後も岩手県大船渡市(大船渡発電株式会社)、福岡県豊前市(豊前ニューエナジー合同会社)におけるバイオマス発電所の建設を計画しております。」

    佐伯発電所の商業運転開始に加え、大船渡市・豊前市での新たなバイオマス発電所建設計画を示した。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、発電事業につきましては、イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所は安定して操業しており、イーレックスニューエナジー佐伯株式会社の佐伯発電所は平成28年11月中の商業運転開始に向けた最終調整を行っております。」

    既存の土佐発電所の安定操業に加え、佐伯発電所が商業運転開始前の最終調整段階に進んだ。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、イーレックスニューエナジー佐伯株式会社のバイオマス発電所の建設工事は引続き計画通りに進捗しており、イーレックスニューエナジー株式会社の土佐発電所(バイオマス発電所)も安定した操業を行うことができました。」

    バイオマス発電所の建設継続と既存発電所の安定操業を記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが開発・運営にノウハウを有するPKSを用いた発電所を中心に電源開発を行い、安定的な発電を行い、地域活性化に努めてまいります。」

    PKSを用いた発電所を電源開発の中心に据え、安定発電と地域活性化を結び付けている。
一緒に動いた変遷

「低コスト・安定的な自社電源の拡充」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13111110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低コスト・安定的な自社電源の拡充13回
  3. 2供給施設・販売地域の拡大11回
  4. 3電力小売全面自由化への対応11回
  5. 4PKS燃料の安定供給確保10回
  6. 5兼松・タニタヘルスリンクとの家庭用電力販売新サービス10回
  7. 6自社電源の安定操業8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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