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エフオン(9514)・目標対処

既存木質バイオマス発電所3基の高稼働維持と財務基盤確保

FY2016に初出。31回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q22016: 22017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
既存木質バイオマス発電所の高稼働維持5社が書いているテーマ・逆風3社・追い風4社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「発電所稼働率は、前期に比べ10%程度改善し当期は約78%となりました。」

    発電所群の高稼働維持について、新宮発電所の稼働率が前期比で約10%改善した一方、通常時に比べ低い水準が続いていると記載している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「引続きエフオン新宮発電所は燃料調達が不安定な状態が続いております。7月及び11月にはフル出力の稼働を実現したもののその他の期間で発電出力を抑制した運転を余儀なくされた結果、当中間連結会計期間全体としては約81%の稼働率となりました。」

    発電所群の高稼働維持について、新宮発電所の燃料調達不安定が継続し、出力抑制により中間連結会計期間全体の稼働率が約81%となったと記載している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるグリーンエナジー事業は、エフオン新宮発電所が燃料不足による出力抑制で通常出力の約60%で稼働したことでグループ発電所全体での送電量が大幅に減少いたしました。」

    発電所群の高稼働維持について、新宮発電所の燃料不足により通常出力の約60%での稼働となり、グループ全体の送電量が減少したことを年度実績として記載している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「グループ発電所全体での送電量は、エフオン新宮発電所の出力抑制と稼働停止により前年同期を大幅に下回る結果となりました。」

    発電所群の高稼働維持について、新宮発電所の燃料調達不足による出力抑制と約16日間の停止により、グループ全体の送電量が前年同期を大幅に下回ったと記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、1月にエフオン新宮、3月にエフオン壬生が定期自主検査を実施したほかは、大きなトラブルはなく堅調に推移いたしました。」

    定期自主検査を実施しながら、発電所群の安定稼働を継続していると記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当四半期では、エフオン白河、エフオン日田が年次点検を予定通り着実に遂行し、その他のグループ内発電所は順調に稼働することができました。」

    発電所の定期点検を実施しながら、その他の発電所を順調に稼働させ、高稼働維持を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当四半期連結累計期間では、エフオン白河、エフオン豊後大野、エフオン壬生発電所は順調に高稼働率を維持できました。」

    既存発電所の高稼働維持を継続して記載している。一方、新宮・日田では送電停止や計画外停止が発生しており、個別の設備リスクは別スレッドで記録する。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「エフオン新宮発電所は期初より試運転による各設備の点検、調整を実施しておりましたが、8月に各設備の調整を終え本格稼働に移行しております。稼働に関してはこのほか、エフオン白河、エフオン豊後大野、エフオン壬生発電所は順調に高稼働率を維持できました。」

    既存発電所の高稼働維持に加え、新宮発電所が本格稼働へ移行し、安定稼働の対象が実質的に5基体制へ進んだことを記載している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるグリーンエナジー事業では、新設発電所を合わせ5基となる木質バイオマス発電所の安定稼働に努めるとともに、事業収益の向上を目指し高稼働率の維持、スケールメリットを活かした保全の実施を継続してまいります。」

    従来の既存3基を中心とする高稼働維持から、新設の新宮発電所を含む5基全体の安定稼働・保全へ対象範囲が広がっている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「そのほか、エフオン白河、エフオン日田発電所で恒例の年次定期整備を行い約2週間の停止を実施いたしました。エフオン豊後大野、エフオン壬生発電所については、順調に高稼働率を維持できました。」

    年次定期整備による約2週間の計画停止があった一方、豊後大野・壬生発電所は順調に高稼働率を維持しており、発電所の高稼働維持方針を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「エフオン白河、エフオン豊後大野、エフオン壬生発電所は順調に高稼働率を維持できました。」

    一部発電所でトラブルによる送電量低下があった一方、他の3発電所は高稼働率を維持したと記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「エフオン壬生が初めての年次点検を実施し約2週間の計画停止を行ったほか、他の3発電所は順調に稼働いたしました。」

    既存発電所について、壬生の年次点検による計画停止はあったものの、他の3発電所は順調に稼働したと記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、エフオン豊後大野、エフオン壬生発電所については、順調に高稼働率を維持できました。」

    既存の木質バイオマス発電所について、順調な高稼働率の維持を継続して記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、既存のエフオン白河、エフオン日田、エフオン豊後大野発電所が順調に高稼働率を維持できました。」

    既存3基の木質バイオマス発電所について、順調な高稼働率の維持を継続して記載している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「既存のエフオン白河、エフオン日田、エフオン豊後大野発電所が順調に高稼働率を維持して稼働した」

    既存3基の木質バイオマス発電所について、順調な高稼働の維持を継続記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「エフオン白河、エフオン日田発電所が年次定期整備を行いました。両発電所は4年に一度のボイラー開放点検の年に当たっており例年の整備日数より1~2日程度停止期間が伸びたものの、その他期間についてはエフオン豊後大野も含め順調に稼働した」

    白河・日田で通常より1~2日長い定期停止があった一方、その他の期間は3基を含む各発電所が順調に稼働したと記載している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「グループ内各発電所の発電は、ほぼ100%の稼働率で推移いたしました。」

    既存発電所を含む各発電所がほぼ100%の稼働率で推移したと記載している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の期間は3基の木質バイオマス発電所がいずれも順調に高稼働率を維持し、売上高に寄与しました。」

    既存3基の木質バイオマス発電所について、定期整備や計画外停止の期間を除き高稼働率を維持したとの記載を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の期間は3基の木質バイオマス発電所がいずれも順調に高稼働率を維持し、売上高に寄与しました。」

    豊後大野、白河、日田の3基について、計画外停止や定期整備がある一方、その他の期間は高稼働率を維持したと記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの発電事業において、既存の3基の木質バイオマス発電所が、いずれも順調に高稼働率を維持し、売上高に寄与した一方、燃料である木質チップについて、豪雨や台風の影響による水分増加がみられ、使用量が増加したことなどにより、営業利益は減益となりました。」

    既存3基の木質バイオマス発電所が高稼働率を維持したことを継続記載している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に稼働を開始したエフオン豊後大野発電所が通年で稼働し、既存のエフオン日田、エフオン白河発電所とともに高稼働を維持することができました。」

    日田・白河・豊後大野の各発電所について、高稼働の維持を年度実績として継続記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの発電事業の当第3四半期においては、第2四半期中に定期メンテナンスを実施したエフオン白河、エフオン日田発電所、及び第4四半期に定期メンテナンスを予定しているエフオン豊後大野発電所がフル稼働で推移し順調に業績を伸ばしており、売上高、営業利益ともに大きく貢献しております。」

    定期メンテナンスの実施・予定がある一方、各発電所がフル稼働で推移し、業績に貢献していると記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間中にエフオン白河、エフオン日田発電所2基が定期メンテナンスを実施しておりますが、その他においてはエフオン豊後大野も含め順調に推移したことにより、売上高、営業利益ともに大きく貢献しております。」

    白河・日田で定期メンテナンスを実施しながら、その他の期間・発電所では順調に推移したと記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「エフオン豊後大野の木質バイオマス発電所が高稼働率を実現し、エフオン白河、エフオン日田、の各発電所においても未利用木材の利用率が向上しトラブルも無く順調に稼動いたしました。」

    豊後大野、白河、日田の各発電所について、高稼働または未利用木材の利用率向上と、トラブルのない運転を記載している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「既存のエフオン白河、エフオン日田の発電所においても11月の定期整備による停止期間以外は、トラブルなく順調に高稼働率を維持した」

    既存発電所について、定期整備による停止期間を除き、トラブルなく高稼働率を維持したと継続記載している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「既存のエフオン白河、エフオン日田の発電所においても11月の定期整備による停止期間以外は、トラブルなく順調に高稼働率を維持した」

    既存発電所について、定期整備による停止期間を除き高稼働率を維持したと記載している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「既存のエフオン白河、エフオン日田の発電所もトラブルなく順調に高稼働率を維持した」

    既存発電所の高稼働維持を、トラブルがなかったこととともに記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「既存の木質バイオマス発電所3基の高稼働を維持し健全な財務基盤を確保するとともに」

    既存発電所の稼働率維持を財務基盤確保と結び付けている。
一緒に動いた変遷

「木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスク」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスク8回
  3. 2省エネルギー支援サービス事業の減収・営業損失6回
  4. 3木質バイオマス燃料供給基盤の整備5回
  5. 4オペレーション・設備保守・燃料管理の高度化4回
  6. 5発電設備の安定稼働リスク4回
  7. 6有利子負債依存と金利上昇リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存木質バイオマス発電所3基の高稼働維持と財務基盤確保|エフオン(9514)の変遷 | Komori