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エフオン(9514)・リスク顕在化

発電設備の安定稼働リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q2顕在化FY2021 – FY2023-Q1顕在化FY2025-H1 – FY20262016: 22017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
発電設備の故障・損傷による計画外停止リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

エフオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「エフオン日田発電所、エフオン壬生発電所において落雷による系統連系線への接続停止や一部補器補修のための計画外停止等があったものの」

    発電設備の安定稼働リスクについて、日田・壬生発電所で落雷による接続停止や補器補修による計画外停止が実際に発生したと記載している。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「計画停止以外でエフオン日田発電所、エフオン壬生発電所で落雷や一部補器補修のため計画外の停止が発生いたしました。」

    発電設備の安定稼働リスクについて、日田・壬生発電所で落雷や補器補修による計画外停止が実際に発生したと記載している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「グリーンエナジー事業における発電事業において、エフオン新宮発電所は燃料調達不足により発電出力を抑制した運転をしたほか10月に定期メンテナンスで約2週間稼働を停止いたしました。」

    発電設備の安定稼働リスクについて、燃料調達不足による出力抑制と約2週間の稼働停止が実際に発生した。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「1月にエフオン新宮、3月にエフオン壬生が定期自主検査を実施したほかは、大きなトラブルはなく堅調に推移いたしました。」

    定期自主検査を実施しつつ、大きな設備トラブルなく発電事業が推移したと記載している。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「グリーンエナジー事業における発電事業においては、大きなトラブルはなく11月にエフオン白河、エフオン日田が年次点検を予定通り着実に遂行し、その他のグループ内発電所は順調に稼働することができました。」

    当四半期は大きなトラブルの発生を記載せず、定期点検を予定どおり実施し、その他の発電所も順調に稼働したと記載している。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「エフオン日田及びエフオン新宮において落雷による送電停止が発生したほか、エフオン新宮でボイラー補機にトラブルが発生し約1日の計画外停止を実施いたしました。」

    発電設備の安定稼働リスクについて、落雷による送電停止とボイラー補機トラブルによる約1日の計画外停止が実際に発生した。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループの発電事業においては、11月にエフオン白河、エフオン日田が定期自主検査を実施したほかは、大きなトラブルはなく堅調に推移いたしました。」

    白河・日田で定期自主検査による計画停止があった一方、その他の期間は大きなトラブルなく堅調に推移したと記載している。直前四半期に記載された落雷・ボイラー補機トラブルから、当期間の運転状況は改善している。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「エフオン日田及びエフオン壬生において落雷による送電停止が発生したほか、エフオン日田ではボイラー補機にトラブルが発生し約1.5日の計画外停止を実施いたしました。」

    落雷による送電停止と、ボイラー補機トラブルによる約1.5日の計画外停止が実際に発生したと記載している。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「エフオン日田発電所において第1四半期にボイラー内珪砂循環装置の循環不良、第2四半期に炉内蒸気管のトラブルが発生し年間を通じた送電量が大幅に減少いたしました。」

    発電設備の安定稼働リスクについて、日田発電所で設備トラブルが複数発生し、年間送電量が大幅に減少したと記載している。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「3月16日に発生した福島県沖を震源とする震度6強の地震によりエフオン白河発電所で緊急停止が発生しましたが、設備に影響はなく約8時間後に復旧いたしました。」

    発電設備の安定稼働リスクについて、震度6強の地震により白河発電所の緊急停止が実際に発生し、約8時間後に復旧した。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「エフオン日田発電所の炉内蒸気管のトラブルにより4日程度の計画外停止が発生いたしました。」

    発電設備の安定稼働リスクについて、日田発電所で炉内蒸気管のトラブルによる4日程度の計画外停止が実際に発生した。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「エフオン日田がボイラー内珪砂循環装置のトラブルで一時的に送電量が減少したものの」

    日田発電所でボイラー内珪砂循環装置のトラブルが発生し、送電量が一時的に減少したと記載している。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「このほか、エフオン壬生で第1四半期に1週間弱、第4四半期に4日程度の計画外停止が発生いたしましたが、当連結会計年度の業績全体に対する影響は少なく各発電所ともに想定した稼働を維持することができました。」

    壬生発電所で新たに第4四半期の4日程度を含む計画外停止が実際に発生した一方、各発電所は想定稼働を維持したと記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「エフオン壬生が初めての年次点検を実施し約2週間の計画停止を行ったほか、他の3発電所は順調に稼働いたしました。」

    壬生発電所では初回年次点検に伴う約2週間の計画停止があった一方、他の3発電所は順調に稼働したと記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「エフオン白河、エフオン日田発電所で恒例の年次定期整備を行い約2週間の停止を実施いたしました。一方、エフオン豊後大野、エフオン壬生発電所については、順調に高稼働率を維持できました。」

    定期整備による約2週間の停止はあったものの、対象設備は整備を実施し、他の発電所は順調に高稼働率を維持したと記載している。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「前年下期から稼働を開始した壬生発電所は、9月に1週間弱の計画外停止が発生したものの夏季の稼働及び燃料消費は順調に推移しグループ業績の向上に大きく寄与いたしました。」

    壬生発電所で9月に1週間弱の計画外停止が実際に発生したと記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「エフオン白河、エフオン日田発電所で年次定期整備を実施し、2週間超停止いたしましたが、問題なく終了いたしました。その他の期間においては、各発電所順調に高稼働率を維持しております。」

    白河・日田の定期整備は2週間超の停止となったものの問題なく終了し、その他の期間は各発電所が高稼働率を維持したと記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    発電設備の安定稼働リスクについて重要な変更がないと総括している。本文では各発電所がほぼ100%の稼働率で推移したと記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「10月にはエフオン豊後大野のパワープラントにて、制御系機器の故障に伴い、47時間の計画外停止がありました。」

    豊後大野発電所での制御系機器故障と47時間の計画外停止について、発電設備の安定稼働に関する実績として継続記載している。
  20. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「10月にはエフオン豊後大野のパワープラントにて、制御系機器の故障に伴い、47時間の計画外停止がありました。」

    発電設備の安定稼働リスクについて、豊後大野発電所で制御系機器の故障と47時間の計画外停止が実際に発生したと記載している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら当社グループの想定外の事態が発生し設備が損傷した場合、計画した発電を行うことが出来ず当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    木質バイオマス発電設備の安定稼働リスクを継続して開示している。年度実績では各発電所が定期点検以外の期間に順調に稼働したとしている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    発電設備の安定稼働リスクについて重要な変更がないと総括している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「各発電所においては、前年同期に比べ未利用木材の利用比率が向上し、トラブルも無く順調に稼動したことから、売上高、営業利益ともに大幅な増収増益となりました。」

    定期メンテナンスを除く発電所運営について、トラブルなく順調に稼動したと記載している。新たな設備故障の発生は記載されていない。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「軽微な故障の発生による補修費が発生したことなどにより、減益となりました。」

    オンサイト自家発電設備の軽微な故障と補修費の発生を引き続き記載している。新たな種類の設備故障が示されたわけではない。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「既存のオンサイト自家発電設備の軽微な故障の発生による補修費の発生などがあり、減益となりました。」

    軽微な設備故障と補修費の発生を引き続き記載しているが、前四半期から新たな種類の設備リスクが示されたわけではない。
  26. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「既存のオンサイト自家発電設備の軽微な故障の発生による補修費の発生などがあり、減益となりました。」

    オンサイト自家発電設備の軽微な故障が実際に発生し、補修費およびセグメント減益につながった。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら当社グループの想定外の事態が発生し設備が損傷した場合、計画した発電を行うことが出来ず当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    メーカー・メンテナンス会社との協議や保守・点検を実施している一方、想定外の損傷を残存リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「オペレーション・設備保守・燃料管理の高度化」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オペレーション・設備保守・燃料管理の高度化15回
  3. 2発電事業を中心とする連結業績の大幅な増収増益14回
  4. 3メンテナンス費用見積りにおける材料費・人件費変動リスク12回
  5. 4電力小売全面自由化と電力システム改革への対応9回
  6. 5グリーンエナジー事業の増収増益9回
  7. 6米国・欧州の政治情勢不安定化と東アジアの地政学リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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