省エネルギー支援サービス事業の減収・営業損失
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち12回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
エフオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の本事業セグメントの業績は、売上高では954百万円(前年同期比367.4%増)、セグメント利益は69百万円(前年同期比80.7%増)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業について、設備一部更新受注とグループ会社向け新設設備工事の完了により、売上高・セグメント利益が前年を大幅に上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では170百万円(前年同期比81.6%増)、セグメント利益27百万円(前年同期比456.6%増)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業について、設備一部更新の新規受注などにより売上高170百万円、セグメント利益27百万円となり、前年同期比で増収増益となった新たな実績を記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の本事業セグメントの業績は、売上高では204百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益は38百万円(前年同期比24.5%減)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は、新規受注・継続プロジェクトが堅調に推移し一定の利益水準を維持したものの、年度売上高とセグメント利益はいずれも前年を下回った。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では93百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント利益4百万円(前年同期比51.8%減)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は、小規模ながら利益を確保しているものの、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高157百万円(前年同期比57.3%減)、セグメント利益は20百万円(前年同期4百万円の損失)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は、内部売上高が発電所建設完工により計上されない中、売上高は減少した一方、セグメント利益は前年同期の損失から20百万円の利益となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では107百万円(前年同期比66.6%減)、営業利益10百万円(前年同期比59.4%減)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は、内部売上高が発電所建設の完工により計上されない一方、既存継続プロジェクトにより小規模な利益を確保している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では56百万円(前年同期比79.6%減)、セグメント利益7百万円(前年同期比45.0%減)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は売上高が大幅に減少した一方、前年同期のセグメント利益13百万円から利益を確保している。契約終了・内部売上消失による縮小の中で、損失ではなく利益となった構成へ変化している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では367百万円(前年同期比85.8%減)、セグメント損失は4百万円(前年同期12百万円の利益)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業では、既存契約の満期終了と発電所建設完工による内部売上高減少等により、売上高が前年同期比85.8%減となり、セグメント損失に転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では277百万円(前年同期比79.4%減)、営業利益13百万円(前年同期比41.3%減)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は、既存プロジェクトの終了と発電所建設完工による内部売上高減少により、売上高が前年同期比79.4%減、営業利益が41.3%減となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の本事業セグメントの業績は、売上高では2,689百万円(前年同期比66.3%減)、営業利益15百万円(前年同期比70.7%減)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は、終了プロジェクトと発電所建設の最終段階による内部売上高減少等により、年度売上高・営業利益が大幅に減少した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では2,596百万円(前年同期比58.0%減)、営業利益12百万円(前年同期比78.2%減)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は、更新継続プロジェクトが堅調である一方、発電所建設終盤による内部売上高減少等により、減収・減益幅が拡大した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では2,341百万円(前年同期比40.6%減)、営業利益35百万円(前年同期比40.9%減)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は、更新継続プロジェクトの業績が堅調である一方、終了プロジェクトと発電所建設終盤による内部売上高減少から、売上高・営業利益の減少が続いている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では1,345百万円(前年同期比31.0%減)、営業利益22百万円(前年同期比23.3%減)となりました。」
前年度の改修・整備売上等による増収増益から、グループ内発電所建設の終盤に伴う内部売上高減少等により、当四半期は減収減益へ変化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の本事業セグメントの業績は、売上高では7,975百万円(前年同期比38.6%増)、営業利益52百万円(前年同期比224.3%増)となりました。」
省エネルギー設備の改修・整備売上、既存プロジェクト売上および新宮発電所建設に係る内部売上により、年度の売上高・営業利益が前年を上回った新たな実績を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では6,184百万円(前年同期比57.6%増)、営業利益58百万円(前年同期比8,675.0%増)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業について、設備改修・整備売上、既存プロジェクト売上、発電所建設に係る内部売上の増加により、累計売上高6,184百万円、営業利益58百万円となった新たな実績を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では3,942百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益60百万円(前年同期比703.5%増)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業について、改修・整備売上、既存プロジェクト売上および内部売上の増加により増収増益となった新たな累計実績を記載している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「前連結会計年度中に終了したプロジェクトにより既存プロジェクトに係る売上高は減少しているものの、省エネルギー設備の改修、整備に関する売上を計上したことで外部顧客に対する売上高が増加いたしました。また、グループ内発電所建設に係るセグメント間の内部売上高も増加し前年同期との比較では増収増益となりました。 当第1四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では1,950百万円(前年同期比38.1%増)、営業利益29百万円(前年同期比282.4%増)となりました。」
既存プロジェクト終了による売上減少が残る一方、設備改修・整備売上と発電所建設に係る内部売上の増加により、減収・低収益基調から増収増益へ記述の焦点が変化している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の本事業セグメントの業績は、売上高では5,752百万円(前年同期比26.8%減)、営業利益16百万円(前年同期比34.0%減)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は、壬生発電所建設による内部売上高が終了したことや既存案件の満期終了により、年度で売上高・営業利益とも減少する構図となった。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、外部売上高については第1四半期及び当第3四半期において既存のオンサイト自家発電事業の一部プロジェクトの期間満了により稼働プロジェクトが減少しており、前年同期との比較では売上高、営業利益ともに下回る業績となりました。内部売上高については、連結子会社のエフオン壬生での新規発電所建設が終了し工事進行基準売上を計上しております。前年同期との比較においては、前第3四半期が工事中盤であり当第3四半期に比べ進行度合いが大きかったことにより、前年同期比は大幅に減少いたしました。 当第3四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では3,925百万円(前年同期比36.2%減)、営業利益0百万円(前年同期比97.9%減)となりました。」
外部売上高は契約満了により減少し、内部売上高も壬生発電所建設の終了と前年同期の工事進行度合いとの差により大幅に減少したため、セグメント売上高は36.2%減、営業利益は0百万円となったと記載している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「外部売上高については第1四半期において既存のオンサイト自家発電事業の一部プロジェクトで期間満了により稼働プロジェクトが減少しており、前年同期との比較では売上高、営業利益ともに下回る業績となりました。一方、内部売上高については、連結子会社のエフオン壬生での新規発電所建設が終盤を迎え、工事進行基準売上の増加がありました。 当第2四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では3,539百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益7百万円(前年同期比80.7%減)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は、第1四半期の内部売上高増加による売上増・利益減から、当四半期累計では売上高減少かつ営業利益大幅減少へ業績の焦点が変化している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「なお、効果測定に係る売上高は第4四半期に計上する見込であり一定程度の収益の回復を予定しております。一方、内部売上高については、連結子会社のエフオン壬生での新規発電所建設が終盤を迎え、工事進行基準売上の増加がありました。 当第1四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では1,412百万円(前年同期比39.1%増)、営業利益7百万円(前年同期比63.1%減)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は、壬生建設による内部売上高増加でセグメント売上高は増加した一方、営業利益は大幅減となり、第4四半期の効果測定売上による収益回復見込みが示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では6,152百万円(前年同期比163.5%増)、営業利益32百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は、外部売上高が契約満了等で減少する一方、壬生発電所建設に伴う内部売上高が増加し、セグメント全体では増収・増益となる構図を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「外部売上高については既存のオンサイト自家発電事業の一部プロジェクトの期間満了により、稼働プロジェクトが減少したことや、省エネルギー設備売上の減少があったことにより減収となりましたが、それに伴う省エネ機器の仕入やメンテナンス部品購入などの原価減少もあり、その結果増益となりました。一方、内部売上高については、連結子会社のエフオン壬生での新規発電所建設が佳境となっており、工事進行基準売上の増加がありました。」
外部売上高は稼働プロジェクト減少等で減収となる一方、原価減少により増益となり、内部売上高では壬生発電所建設の工事進行基準売上が増加する構図を継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「外部売上高については既存のオンサイト自家発電事業の一部プロジェクトの期間満了により、稼働プロジェクトが減少したことや、省エネルギー設備売上の減少があったことにより減収となりましたが、それに伴う省エネ機器の仕入やメンテナンス部品購入などの原価減少もあり、その結果増益となりました。一方、内部売上高については、連結子会社のエフオン壬生での新規発電所建設の工事進行基準売上の増加がありました。」
外部売上高は稼働プロジェクト減少等で減収となった一方、関連原価の減少により増益となり、内部売上高では壬生発電所建設の工事進行基準売上が増加する構図を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「外部売上高については、外部売上高について第1四半期に既存のオンサイト自家発電事業の一部プロジェクトで期間満了による設備の買取売上があったものの、稼働プロジェクトの総計は減少していることにより減収となりました。一方、内部売上高については、連結子会社のエフオン壬生での新規発電所建設の工事進行基準売上や、既存発電所の場内整備工事に関する売上が計上され、前年同期に計上されたエフオン豊後大野新規発電所建設に係る売上を上回り、事業セグメント全体では増収となりました。」
外部顧客向け売上は契約満期・稼働プロジェクト減少で減収となる一方、壬生建設等の内部売上が上回り、セグメント全体では増収となる構図を年度でも確認している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、外部売上高について第1四半期に既存のオンサイト自家発電事業の一部プロジェクトで期間満了による設備の買取売上があったものの、稼働プロジェクトの総計は減少していることにより減収減益となりました。一方、内部売上高については、連結子会社のエフオン壬生での新規発電所建設の工事進行基準売上や、既存発電所の場内整備工事に関する売上が計上され、前年同期に計上されたエフオン豊後大野新規発電所建設に係る売上を上回り、事業セグメント全体では増収となりました。」
外部売上高は稼働プロジェクト総数の減少により減収減益となる一方、壬生発電所の建設などによる内部売上高がそれを上回り、セグメント全体では増収となる構図へ焦点が移っている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「外部売上高について第1四半期に既存のオンサイト自家発電事業の一部プロジェクトで期間満了による設備の買取売上があったものの、稼働プロジェクトの総計は減少していることにより減収減益となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は、期間満了に伴う設備買取売上がある一方、稼働プロジェクト総数の減少により減収減益となる構図が続いている。累計売上高は1,538百万円、営業利益は12百万円となった。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では1,126百万円(前年同期比15.2%減)、営業利益2百万円(前年同期13百万円の損失)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は減収が続く一方、前年同期の営業損失から営業利益に転じたため、減収・営業損失から減収・小幅営業黒字へ焦点が変化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では2,207百万円(前年同期比62.1%減)、営業利益38百万円(前年同期比15.8%減)となりました。」
省エネルギー支援サービス事業は減収・減益ながら営業利益を確保したという構図が続いている。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では1,761百万円(前年同期比57.6%減)、営業利益30百万円(前年同期比23.2%減)となりました。」
売上高の減少は続く一方、営業損失だった第1四半期から累計では営業利益に転じたため、「減収・営業損失」から「減収・減益だが営業黒字」へ記述の焦点が変化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「一方、連結子会社であるエフオン豊後大野の新たな木質バイオマス発電所の建設が終盤を迎え、内部売上高が前期と比較し大幅に減少したことで事業セグメント全体では減収となりました。当第1四半期連結累計期間の本事業セグメントの業績は、売上高では1,329百万円(前年同期比28.5%減)、営業損失13百万円(前年同期25百万円の利益)となりました。」
内部売上高の減少とオンサイト設備の補修費を背景に、セグメント全体が減収・営業損失となったことを新たな業績テーマとして記載している。