Komori
エフオン(9514)・リスク対処

木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q12016: 22017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 120232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
バイオ燃料・飼料・肥料のコモディティ価格・需給変動9社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「エフオン新宮発電所の燃料調達に関し依然厳しい状況が継続しておりますが、前期実績に比べ売上高、営業利益ともに増加し業績は一定程度改善が進んでおります。」

    新宮発電所の燃料調達難は継続しているものの、前期比で売上高・営業利益が増加し、業績面では一定の改善が進んだと記載している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「引続きエフオン新宮発電所は燃料調達が不安定な状態が続いております。」

    木質バイオマス燃料の供給リスクについて、新宮発電所の燃料調達難が継続し、出力抑制を伴う運転となったと記載している。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「エフオン新宮発電所は、近隣からの燃料調達に苦戦しており燃焼効率の改善に尽力しております。」

    木質バイオマス燃料の供給・価格リスクについて、新宮発電所で近隣燃料の調達難が実際に発生し、燃焼効率の改善対応が必要となっている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「エフオン新宮発電所は、近隣からの燃料調達に苦戦しており燃焼効率の改善に尽力しております。」

    木質バイオマス燃料の供給リスクについて、新宮発電所が近隣からの燃料調達に苦戦し、燃焼効率の改善を進めていると記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「木質チップ燃料の調達に関しては、流通する原木の含有水分量が高止まりしていることに加え調達単価の上昇から依然として苦戦する状況が継続しております。」

    原木の高含水率と調達単価上昇による木質チップ燃料の調達難が継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「木質チップ燃料の調達に関しては、流通する原木の含有水分量が高止まりしていることに加え調達単価の上昇から依然として苦戦する状況が継続しております。」

    原木の含有水分量の高止まりと調達単価の上昇による燃料調達難が継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「木質チップ燃料の調達に関しては木材市場の高騰の影響によりチップになる原木の流通量が低下した状態が継続していることに加え、調達単価の上昇から依然として苦戦する状況が継続しております。」

    原木流通量の低下と調達単価の上昇による木質チップ燃料の調達難が継続している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「木質チップ燃料の調達に関しては木材市場の高騰の影響によりチップになる原木の流通量が低下した状態が継続していることに加え、調達単価の上昇傾向から苦戦する結果となりました。」

    木材市場の高騰、原木流通量の低下、調達単価の上昇が燃料調達の苦戦として継続していると記載している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「木材市場の高騰は事業年初より継続しており原木の流通状況の悪化は全国的な広がりを見せ、当社グループの燃料調達に関して収益を圧迫する状況で推移いたしました。」

    木質バイオマス燃料の価格・供給リスクについて、市場高騰と原木流通悪化が全国化し、燃料調達による収益圧迫が継続している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「木材市場の高騰は事業年初より継続しており原木の流通状況の悪化は全国的な広がりを見せ、当社グループの燃料調達に関して収益を圧迫する状況で推移いたしました。」

    木質バイオマス燃料の価格・供給リスクについて、木材市場の高騰と原木流通状況の悪化が全国的に広がり、燃料調達による収益圧迫が継続している。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、木材市場の価格高騰に伴い原木での調達条件の悪化や、未利用木材チップ価格の上昇等により燃料費が増加しております。」

    木材市場の価格高騰、原木調達条件の悪化、未利用木材チップ価格の上昇が燃料費増加として実際に表れている。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「木材市場の高騰から木質チップ燃料の積極的な調達を推進したことで、良質の燃料を得られず燃料調達コストの増加をまねく結果となりました。」

    木材市場の高騰を背景に、燃料調達コストの増加が実際に発生したと記載している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスクについて重要な変更がないと総括している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスクについて重要な変更がないと総括している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスクについて重要な変更がないと総括している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスクについて重要な変更がないと総括している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスクについて重要な変更がないと総括している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスクについて重要な変更がないと総括している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「自然災害等の不測の事態により燃料製造会社から木質バイオマス燃料の供給が中断する場合や燃料価格の高止まり又は著しい高騰等の事象が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    木質バイオマス燃料の供給中断・価格高騰リスクを継続して開示している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスクについて重要な変更がないと総括している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスクについて重要な変更がないと総括している。
  23. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「原材料の燃料仕入について安定的な価格で調達できていることにより、大幅な増益となりました。」

    当四半期累計期間において燃料を安定的な価格で調達できていると記載しており、燃料価格高騰リスクの価格面が低減した状況を示している。供給途絶リスクが消失したとは記載していない。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスクについて重要な変更がないと総括している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスクについて重要な変更がないと総括している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「自然災害等の不測の事態により燃料製造会社から木質バイオマス燃料の供給が中断する場合や燃料価格の高止まり又は著しい高騰等の事象が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    燃料製造会社からの供給継続と価格が業績に影響するリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「省エネルギー支援サービス事業の減収・営業損失」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1省エネルギー支援サービス事業の減収・営業損失9回
  3. 2既存木質バイオマス発電所3基の高稼働維持と財務基盤確保8回
  4. 3発電設備の安定稼働リスク8回
  5. 4発電事業を中心とする連結業績の大幅な増収増益8回
  6. 5木質バイオマス燃料供給基盤の整備7回
  7. 6オペレーション・設備保守・燃料管理の高度化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
木質バイオマス燃料の供給途絶・価格高騰リスク|エフオン(9514)の変遷 | Komori