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決算9514エフオン電気・ガス

2027年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比30.8%増となった一方、電力小売事業の調達電力価格の高騰により営業損益は265百万円の黒字から1,078百万円の営業損失に転じた。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。

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規模
-1078
百万円
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この期間の実績

第1四半期2026年7月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高6,441百万円前年比 +30.8%進捗 29.3%
営業利益-1,078百万円
経常利益83百万円前年比 -35.4%進捗 4.6%
純利益(親会社株主帰属)69百万円前年比 -34.4%進捗 5.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.30円
期末の財政状態
総資産44,136百万円
うち純資産 19,607 百万円自己資本比率 44.4%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高省エネルギー支援サービス事業 50百万円(前年比 +4.0%)、グリーンエナジー事業 4,334百万円(前年比 -0.2%)、電力小売事業 3,673百万円(前年比 +155.5%)
セグメント別利益省エネルギー支援サービス事業 15百万円(前年比 +30.5%)、グリーンエナジー事業 71百万円(前年比 -74.3%)、電力小売事業 -1,130百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000百万円(前年比 +6.1%)
営業利益1,800百万円(前年比 +329.0%)
経常利益1,800百万円(前年比 +7.6%)
純利益1,300百万円(前年比 +8.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
業績の増減要因

電力小売事業では供給量の増加で売上高が伸びたが、市場価格の高止まりで営業利益が大幅に減少した。グリーンエナジー事業では発電所の落雷・設備トラブル、メンテナンス費用、燃料・灰処理費用、山林事業の人件費・減価償却費・外部委託費の増加が収益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費578百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,635,024株
期末自己株式数479,540株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年7月1日〜2026年9月30日
売上高6,441百万円(前年比 +30.8%)
営業利益-1,078百万円
経常利益83百万円(前年比 -35.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益69百万円(前年比 -34.4%)
1株当たり当期純利益3.30円
自己資本比率当期末 44.4 / 前期末 44.2
総資産44,136百万円
純資産19,607百万円
通期業績予想売上高 22,000百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +329.0%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 +7.6%) / 純利益 1,300百万円(前年比 +8.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
セグメント別売上高省エネルギー支援サービス事業 50百万円(前年比 +4.0%)、グリーンエナジー事業 4,334百万円(前年比 -0.2%)、電力小売事業 3,673百万円(前年比 +155.5%)
セグメント別利益省エネルギー支援サービス事業 15百万円(前年比 +30.5%)、グリーンエナジー事業 71百万円(前年比 -74.3%)、電力小売事業 -1,130百万円
減価償却費578百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,635,024株
期末自己株式数479,540株
業績の増減要因電力小売事業では供給量の増加で売上高が伸びたが、市場価格の高止まりで営業利益が大幅に減少した。グリーンエナジー事業では発電所の落雷・設備トラブル、メンテナンス費用、燃料・灰処理費用、山林事業の人件費・減価償却費・外部委託費の増加が収益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電力小売事業で販売契約に基づく供給量が増えて売上高は伸びたものの、市場価格の高止まりによる調達電力費の増加が営業利益を大きく圧迫した。グリーンエナジー事業でも、発電所の落雷・設備トラブル、メンテナンス費用、燃料・灰処理費用、山林事業の人件費・減価償却費・外部委託費の増加が収益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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