電源開発(9513)・目標前進
2050年発電事業カーボンニュートラルとCO2排出量削減
FY2022に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度のCO2排出量(速報値)は3,577万t(2013年度実績比 △1,300万t)となり中間目標を上回るCO2削減を達成しています。」
2050年カーボンニュートラルに向けたマイルストーンのうち、2025年度920万t削減目標に対し、速報値で1,300万t削減となり中間目標を上回った。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「そのマイルストーンとして、CO2排出量を2013年度比で2025年度920万t、2030年46%(2,250万t)削減を掲げています。」
CO2削減目標を、従来の2025年度700万トン・2030年40%(1,900万トン)から、2025年度920万トン・2030年46%(2,250万トン)へ引き上げた。 - FY2022初出有価証券報告書
「2050年に向けて発電事業のカーボンニュートラル実現に挑んでいくこと、そのマイルストーンとしてCO2排出量を2025年度までに700万トン削減、2030年までに40%削減となる1,900万トン削減することを目標に掲げており、国内外でのCO2フリー電源開発の加速化、既存資産による新たな価値創造(アップサイクル)、新たな領域への挑戦の三つを組み合わせて」
2017~2019年度の国内発電事業CO2排出量平均実績を基準に、2025年度700万トン、2030年40%・1,900万トン削減を経由して、2050年カーボンニュートラルを目指す目標を初めて明示している。