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電源開発(9513)・施策前進直近の決算(2026-07-31)では「再掲」

既設水力の活用と中小水力開発

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-31。

12記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2022 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
水力発電設備・発電量の増強4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再掲決算

    「資産については、米国チャージャー太陽光発電所建設工事の進捗やラオス水力発電事業への出資に加えて、円安の影響等により、前連結会計年度末に比べて979億円増加し3兆8,376億円となりました。」

    ラオス水力発電事業への出資を、既設水力の活用・水力開発の実績として再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「個別プロジェクトの進捗としては、当社出資先が米国の大規模太陽光発電所やインドネシア国の水力発電所の建設に着手したほか、フィリピン国での複数の水力発電所を譲受し、事業運営を開始しました。」

    既設水力の活用・水力開発の対象を、インドネシアの建設着手やフィリピンの複数水力発電所の譲受・運営開始へ広げている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「GENEXはクイーンズランド州Kidston地点で太陽光発電、揚水発電、風力発電からなる「クリーン・エネルギー・ハブ」を展開しており」

    GENEXの子会社化を通じ、豪州Kidston地点の揚水発電を含む再生可能エネルギー事業を取り込んだ。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間より、2023年9月に株式を取得したBukidnon Hydro Energy Corp.を新たに持分法適用の範囲に含めております。」

    Bukidnon Hydro Energy Corp.の株式取得および持分法適用会社への取り込みを再掲している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、2023年9月に株式を取得したBukidnon Hydro Energy Corp.を新たに持分法適用の範囲に含めております。」

    2023年9月の株式取得により、フィリピンの水力発電関連会社Bukidnon Hydro Energy Corp.を持分法適用会社として取り込んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「今般、戦後の電力不足解消のために建設され、60年以上にわたって電力の安定供給に寄与してきた佐久間発電所を、次世代水力発電所にアップサイクルすることを決定いたしました(NEXUS佐久間プロジェクト)。既存のダムや水路は流用しながら水車・発電機等の主要電気設備や建屋等を最新技術により刷新することで、貴重な純国産の再生可能エネルギーを次世代にも引き継いでいくべく、2020年代後半の着工を目指して準備を進めてまいります。」

    佐久間発電所の既存ダム・水路を活用し、主要設備を刷新するNEXUS佐久間プロジェクトを決定し、2020年代後半の着工目標を示した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後も長期安定稼働に取り組みつつ、更なる水力発電の活用(中小水力開発、既設発電所の主要設備一括更新に伴う増出力等)も併せて進めてまいります。」

    既設水力の長期安定稼働、中小水力開発、主要設備更新による増出力を引き続き掲げている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後も水力発電の活用(中小水力開発、既設発電所の主要設備一括更新に伴う増出力等)を進めてまいります。」

    中小水力の開発と既設発電所の更新による増出力を引き続き進める方針を示している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も水力発電の活用(中小水力開発、既設発電所の主要設備一括更新に伴う増出力等)を進めてまいります。」

    中小水力の新規開発に加え、既設発電所の更新による増出力を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「海外発電事業の成長と海外持分出力の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外発電事業の成長と海外持分出力の拡大5回
  3. 2安定配当の継続と成長成果の還元5回
  4. 3再生可能エネルギーの導入拡大5回
  5. 4風力発電事業の開発・拡大4回
  6. 5中期経営計画2024-2026による電力安定供給・気候変動対応と企業価値向上3回
  7. 6事業の選別による資産効率・収益力の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電源開発の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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