既設水力の活用と中小水力開発
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31再掲決算
「資産については、米国チャージャー太陽光発電所建設工事の進捗やラオス水力発電事業への出資に加えて、円安の影響等により、前連結会計年度末に比べて979億円増加し3兆8,376億円となりました。」
ラオス水力発電事業への出資を、既設水力の活用・水力開発の実績として再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「個別プロジェクトの進捗としては、当社出資先が米国の大規模太陽光発電所やインドネシア国の水力発電所の建設に着手したほか、フィリピン国での複数の水力発電所を譲受し、事業運営を開始しました。」
既設水力の活用・水力開発の対象を、インドネシアの建設着手やフィリピンの複数水力発電所の譲受・運営開始へ広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「GENEXはクイーンズランド州Kidston地点で太陽光発電、揚水発電、風力発電からなる「クリーン・エネルギー・ハブ」を展開しており」
GENEXの子会社化を通じ、豪州Kidston地点の揚水発電を含む再生可能エネルギー事業を取り込んだ。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間より、2023年9月に株式を取得したBukidnon Hydro Energy Corp.を新たに持分法適用の範囲に含めております。」
Bukidnon Hydro Energy Corp.の株式取得および持分法適用会社への取り込みを再掲している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、2023年9月に株式を取得したBukidnon Hydro Energy Corp.を新たに持分法適用の範囲に含めております。」
2023年9月の株式取得により、フィリピンの水力発電関連会社Bukidnon Hydro Energy Corp.を持分法適用会社として取り込んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「今般、戦後の電力不足解消のために建設され、60年以上にわたって電力の安定供給に寄与してきた佐久間発電所を、次世代水力発電所にアップサイクルすることを決定いたしました(NEXUS佐久間プロジェクト)。既存のダムや水路は流用しながら水車・発電機等の主要電気設備や建屋等を最新技術により刷新することで、貴重な純国産の再生可能エネルギーを次世代にも引き継いでいくべく、2020年代後半の着工を目指して準備を進めてまいります。」
佐久間発電所の既存ダム・水路を活用し、主要設備を刷新するNEXUS佐久間プロジェクトを決定し、2020年代後半の着工目標を示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も長期安定稼働に取り組みつつ、更なる水力発電の活用(中小水力開発、既設発電所の主要設備一括更新に伴う増出力等)も併せて進めてまいります。」
既設水力の長期安定稼働、中小水力開発、主要設備更新による増出力を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も水力発電の活用(中小水力開発、既設発電所の主要設備一括更新に伴う増出力等)を進めてまいります。」
中小水力の開発と既設発電所の更新による増出力を引き続き進める方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も水力発電の活用(中小水力開発、既設発電所の主要設備一括更新に伴う増出力等)を進めてまいります。」
中小水力の新規開発に加え、既設発電所の更新による増出力を進めるとしている。