電源開発(9513)・施策前進
既存資産のアップサイクルによる新たな価値創造
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高効率・低環境負荷火力電源の開発・増強6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社はCO2フリー水素への転換にあたっては、償却の進んだ既存の発電所インフラを活用しながら最新のイノベーションを段階的に設備投資(アップサイクル)により取り入れていくことが経済合理的であると考えます。」
既存発電所インフラを活用した段階的なアップサイクルを、水素転換と再生可能エネルギーの持続利用に共通する実装手段として具体化している。 - 2026-05-27前進株主総会
「新設・更新による設備出力の拡大に加えて、稼働率向上などに取組みました。」
既存発電所の更新・出力増加・稼働率向上を、再生可能エネルギー発電電力量の増大に向けた実装手段として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社はCO2フリー水素への転換にあたっては、償却の進んだ既存の発電所インフラを活用しながら最新のイノベーションを段階的に設備投資(アップサイクル)により取り入れていくことが経済合理的であると考えます。」
既存資産のアップサイクルを、CO2フリー水素転換と再生可能エネルギーの持続利用に共通する実装手段として具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「新規設備を導入するだけではなく、既に保有する資産を高付加価値なものに再構築するなど新たな価値を創造(アップサイクル)することで、電力の安定供給を維持しつつ、経済合理性を持って早期に新技術を適用し、環境負荷の低減を実現してまいります。」
佐久間発電所のNEXUS佐久間プロジェクトや松島火力のGENESIS松島計画など、既存設備を活用して脱炭素技術を導入する横断的な戦略を新たに掲げている。