風力発電事業の開発・拡大
FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には北九州響灘洋上ウインドファーム、北九州市響灘太陽光発電所、奥只見発電所(水力)などの新設・更新による設備出力の拡大に加えて、稼働率向上などに取組みました。」
風力事業では北九州響灘洋上ウインドファームの新設を含む設備出力拡大と稼働率向上を実施している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「GENEXはクイーンズランド州Kidston地点で太陽光発電、揚水発電、風力発電からなる「クリーン・エネルギー・ハブ」を展開しており」
GENEXの子会社化により、太陽光・揚水・風力を組み合わせた豪州のクリーン・エネルギー・ハブを事業ポートフォリオに取り込んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年2月に設立した男鹿・潟上・秋田Offshore Green Energy(同)を新たに持分法適用の範囲に含めております。」
国内洋上風力事業について、男鹿・潟上・秋田Offshore Green Energy(同)を設立し、持分法適用会社として取り込んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループがイギリス及びアメリカにおいて建設工事を進めてきた大型プロジェクト(トライトン・ノール洋上風力発電プロジェクト、ジャクソンガス火力発電所)は、それぞれ2022年4月と2022年5月に運転を開始いたしました。」
英国トライトン・ノール洋上風力発電プロジェクトについて、2022年4月の運転開始という具体的なマイルストーンを記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「風力発電につきましては、建設中のプロジェクト(せたな大里、にかほ第二、くずまき第二)の着実な推進に加え、引き続き風況良好な地点を継続的に発掘・培養し事業基盤の拡大を図るとともに、保守・運営の効率化による設備稼働率の向上に取り組み、収益力向上に努めてまいります。また、イギリスにおいて洋上風力事業に参画した(トライトン・ノール風力発電プロジェクト、出力86万kW、innogy SE及び関西電力株式会社との共同事業、2021年度運転開始予定)他、国内においても洋上風力発電への取り組みを進めてまいります。」
国内建設中案件の推進・運営効率化に加え、英国トライトン・ノール洋上風力への参画を具体的に記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、2018年7月に連結子会社の㈱ジェイウインドは、連結子会社であった南九州ウィンド・パワー㈱を吸収合併しました。」
風力発電事業で南九州ウィンド・パワー㈱を吸収合併し、事業体制を再編している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、2018年9月に権益取得したTriton Knoll Offshore Wind Farm Ltd.他1社を新たに持分法適用の範囲に含めております。」
英国のTriton Knoll洋上風力発電事業への権益取得を実施し、風力発電事業の開発地域を拡大している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、2018年4月に設立した㈱ジェイウインド上ノ国を新たに連結の範囲に含めております。また、2018年4月に連結子会社の㈱ジェイウインドは、連結子会社であった由利本荘風力発電㈱を吸収合併しました。」
風力発電事業で㈱ジェイウインド上ノ国を設立して連結対象とし、由利本荘風力発電㈱を吸収合併している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、平成29年4月に連結子会社の㈱ジェイウインドは、連結子会社であった仁賀保高原風力発電㈱、日本クリーンエネルギー開発㈱、㈱ジェイウインド大間の3社を吸収合併しました。また、平成29年4月に設立したひびきウインドエナジー㈱を新たに持分法適用の範囲に含めております。」
風力関連子会社3社の吸収合併と、ひびきウインドエナジー㈱の持分法適用を実施している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、平成29年4月に設立したひびきウインドエナジー㈱を新たに持分法適用の範囲に含めております。」
響灘洋上風力発電事業に関連するひびきウインドエナジー㈱の設立・持分法適用を前回と同じ内容で再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年4月に設立したひびきウインドエナジー㈱を新たに持分法適用の範囲に含めております。」
響灘洋上風力発電事業に関連するひびきウインドエナジー㈱を設立し、持分法適用会社として取り込んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「風力発電につきましては、開発中のプロジェクトの着実な推進に加え、引き続き風況良好な地点を継続的に発掘・培養し事業基盤の拡大を図るとともに、保守・運営の効率化による設備稼働率の向上に取り組み、収益力向上に努めてまいります。また、福岡県北九州市の「響灘洋上風力発電施設の設置・運営事業者」の公募において、当社を含むコンソーシアムが占用予定者(優先交渉者)に選定され、今後、事業化に向けた調査等を実施してまいります。」
既存の風力開発に加え、響灘洋上風力発電施設でコンソーシアムが優先交渉者に選定された。 - FY2016初出有価証券報告書
「風力発電につきましては、開発中のプロジェクトを着実に推進するとともに、引き続き風況良好な地点を継続的に発掘・培養し事業基盤を拡大してまいります。」
由利本荘海岸、せたな大里、仁賀保第二、葛巻第二について、出力と平成29年から平成31年の運転開始予定を示している。