電源開発(9513)・施策前進
蓄電設備を含む再生可能エネルギー事業の拡大
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-07-31。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光・風力・バイオマスの電源ポートフォリオ拡大31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算
「資産については、米国チャージャー太陽光発電所建設工事の進捗やラオス水力発電事業への出資に加えて、円安の影響等により、前連結会計年度末に比べて979億円増加し3兆8,376億円となりました。」
米国Charger太陽光発電所の建設工事が進捗し、蓄電設備を含む再生可能エネルギー事業の資産形成が進んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「GENEXはクイーンズランド州Kidston地点で太陽光発電、揚水発電、風力発電からなる「クリーン・エネルギー・ハブ」を展開しており」
GENEXを基盤に、太陽光・揚水・風力と蓄電設備を組み合わせた豪州事業を運営し、米国では39.4万kWのCharger太陽光発電所を2026年11月使用開始予定としている。 - 2026-03-31その他発生事実
「当社連結子会社であるGenex Power Pty Ltdが実施するプロジェクトについて、工事費増嵩や豪州電力市場の低迷などにより、約230億円の減損損失を計上する見込みになりました。」
GENEXを通じた再生可能エネルギー・蓄電設備事業について、プロジェクトの工事費増嵩および豪州電力市場の低迷に伴う減損損失の計上見込みが示された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「豪州においては、連邦政府が温暖化ガスの排出量を2030年までに2005年比43%減、2050年までに豪州全体でNet Zeroとする目標を2022年6月に国連へ提出しており、2035年までに約40GWの再生可能エネルギーと約30GWの蓄電設備の導入が見込まれています。GENEXはクイーンズランド州Kidston地点で太陽光発電、揚水発電、風力発電からなる「クリーン・エネルギー・ハブ」を展開しており、当社は2020年より同社と再生可能エネルギープロジェクトの共同開発を通じて深い信頼関係を構築してきました。本企業結合により、GENEXと共に再生可能エネルギー及び蓄電設備の開発を加速させることで、豪州政府の温暖化ガス排出量削減目標と当社の“BLUE MISSION 2050”の目標達成に大いに貢献できるものと確信しております。」
GENEXの子会社化を契機に、太陽光・揚水・風力と蓄電設備を組み合わせた豪州の事業展開を明示した。従来の再生可能エネルギー開発に、蓄電設備を組み合わせた統合的な事業領域が加わっている。