北海道電力(9509)・施策前進
再生可能エネルギー開発向けグリーンボンドによる資金調達
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-23。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グリーンボンドによる再生可能エネルギー事業資金調達7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-23前進株式の発行・処分
「当社は、2026 年 6 月 29 日付「公募ハイブリッド社債(劣後特約付社債)の発行について」にて公表しました、公募形式によるハイブリッド社債(劣後特約付)について、本日発行条件を決定しましたので、以下のとおりお知らせします。」
グリーン・トランジション・ファイナンス、米ドル建て社債、転換社債型新株予約権付社債に続き、公募ハイブリッド社債の発行条件を具体化した。社債総額は800億円で、格付上の資本性は50%とされている。 - FY2026前進有価証券報告書
「グリーン/トランジション・ファイナンスの活用に加え、米ドル建て社債や転換社債型新株予約権付社債の発行など、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを進めていく上での資金調達手段の多様化・安定化に努めている。」
グリーン・トランジション・ファイナンスに加え、米ドル建て社債や2031年満期転換社債型新株予約権付社債を活用し、資金調達手段を拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、「北海道電力グリーンボンド」や「トランジション・リンク・ローン」などのグリーン・ファイナンス及びトランジション・ファイナンスの枠組みも活用しながら、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを進めていく。」
従来のグリーンボンドに加え、トランジション・リンク・ローンを含む資金調達枠組みの活用を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ほくでんグループの資金需要は、主に電気事業に係る設備投資や債務償還に必要な資金であり、自己資金のほか、社債の発行及び金融機関からの借入により調達を行っており、短期的な資金需要にはコマーシャル・ペーパーを活用している。また、2021年12月より発行している「北海道電力グリーンボンド」をはじめ、グリーン・ファイナンス及びトランジション・ファイナンスの枠組みも活用しながら、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを進めていく。」
従来のグリーンボンドに加え、グリーン・ファイナンスおよびトランジション・ファイナンスの枠組みを資金調達手段として活用する方針を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、2021年12月には、再生可能エネルギーの開発等に資金使途を限定した社債「北海道電力グリーンボンド(第372回債)」を当社として初めて発行し、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを進めていく上での資金調達の多様化・安定化に努めている。」
再生可能エネルギー開発等に資金使途を限定したグリーンボンドを初めて発行し、脱炭素投資に向けた資金調達手段を追加した。