北海道電力(9509)・施策引き上げ
人材育成・技術継承と女性活躍
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風410社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの413件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「さらに、高い技術力や知見を備えた人材に長く継続的に力を発揮してもらうため、2026年度から「社員の定年年齢の60歳から65歳への引き上げ」と「65歳から70歳までの再雇用制度の導入」を実施する。」
人材戦略の対象を、育成・女性活躍・健康経営に加え、定年年齢の65歳への引き上げと70歳までの再雇用制度へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月、従業員のさらなる活躍と能力の最大化に向けてほくでんグループ人材戦略を定めた。」
人材育成、タレントマネジメント、経験者採用、女性採用、ダイバーシティ、働きやすい環境整備などを含むグループ人材戦略を新たに策定した。女性採用比率13%以上、管理職女性21人以上、男性育児休業取得率30%以上などの指標・目標も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「管理職女性比率 2.3%(3.0%)」
人的資本開示において管理職女性比率の実績2.3%と目標3.0%を明示した。女性採用比率16.2%(目標10%以上)、男性育児休業取得率24.1%(目標7.0%)など、指標と目標を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月、道内企業としては初めて経済産業省と東京証券取引所による「健康経営銘柄2022」に選定された。また、女性活躍推進をはじめとするダイバーシティ推進の取り組みなどを通じて、従業員の能力を最大限発揮できる職場環境づくりに取り組んでいく。」
人材・働き方の取り組みについて、健康経営銘柄2022への選定と、女性活躍を含むダイバーシティ推進を具体的な実績・施策として示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「業務効率化への取り組み、適正な労働時間管理及び休暇取得の推進を通じた「働き方改革」を進め、健康の保持・増進や従業員の働きがいの向上を図る。また、人材の多様化や女性の活躍推進などを通じて、従業員の能力を最大限に活用できる職場作りを進める。」
働き方改革、人材の多様化、女性活躍を通じて人的基盤を強化する方針を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「企業の原動力となる人材の育成に向け、世代交代が進むなかでの技術・技能の継承を進め、加えて人材の多様化などにも取り組んでいく。引き続き女性のさらなる活躍を進めるとともに、「働き方改革」により生産性向上を実現していく。」
従来の技術・技能継承と女性活躍に加え、人材の多様化と働き方改革による生産性向上を取り組み範囲に加えた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「従業員の世代交代が進むなか、事業を支える技術・技能の継承を進めるとともに、採用活動の強化や従業員の能力向上を図る。」
世代交代への対応として、技術・技能継承、採用強化、能力向上を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「計画的な人材育成・技術の継承、従業員の能力を最大限に発揮できる職場づくりに努めるとともに、女性のさらなる活躍推進に向けた取り組みなどを進めていく。」
安定供給を支える人的基盤として、人材育成、技能継承、職場環境、女性活躍を掲げている。