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東北電力(9506)・施策前進

東北・新潟域外の電力販売拡大

FY2016に初出。30回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-29。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2021-Q3悪化FY2023-Q3 – FY20242016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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電力販売・生活関連サービスを含む小売り事業の拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社

東北電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算説明資料

    「東北エリア内外での販売活動の強化」

    東北エリア内外での販売活動強化を掲げ、首都圏の法人向け電気販売では新たな業務提携を開始した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、販売電力量(卸売)は、相対卸売が増加したことなどから、20.5%増の206億kWhとなりました。この結果、当社の販売電力量(全体)は、1.1%増の789億kWhとなりました。」

    小売販売電力量が減少する一方、相対卸売の増加により卸売販売電力量が前年度比20.5%増の206億kWhとなり、全体の販売電力量も1.1%増加した。
  3. 2026-04-30前進決算

    「また、販売電力量(卸売)は、相対卸売が増加したことなどから、20.5%増の206億kWhとなりました。」

    相対卸売の増加により、年間の卸売販売電力量が前年度比20.5%増となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、販売電力量(卸売)は相対卸売が増加したことなどから、22.8%増の111億kWhとなりました。この結果、当社の販売電力量(全体)は、2.1%増の390億kWhとなりました。」

    相対卸売の増加により、卸売販売電力量は前年同期比22.8%増の111億kWhとなった。小売が減少する一方、全体の販売電力量は2.1%増加しており、域外・卸売販売拡大の数値上の前進が示されている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、販売電力量(卸売)は、東北6県及び新潟県以外への卸売が減少したことなどから、5.0%減の151億kWhとなりました。」

    域外卸売販売電力量は151億kWh、前年度比5.0%減となり、域外・卸売販売拡大の実績が悪化した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また、販売電力量(卸売)は、エリア外への卸売が減少したことなどから、102億kWh(前年同四半期比 16.1%減)となりました。」

    エリア外への卸売の減少により、卸売販売電力量は102億kWh、前年同四半期比16.1%減となった。域外・卸売販売拡大の取り組みに対する当四半期の実績が悪化している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「販売電力量(卸売)は、エリア外への卸売が減少したことなどから、63億kWh(前年同四半期比 20.0%減)となりました。」

    エリア外への卸売の減少により、卸売販売電力量は63億kWh、前年同四半期比20.0%減となった。域外・卸売販売拡大の取り組みに対する当四半期の実績が悪化している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「販売電力量(卸売)は、エリア外への卸売が減少したことなどから、22億kWh(前年同四半期比 28.2%減)となりました。これにより、販売電力量(全体)は、166億kWh(前年同四半期比 9.7%減)となりました。」

    エリア外卸売の減少により、卸売販売電力量は22億kWh、前年同四半期比28.2%減となった。域外・卸売販売拡大について、前年同四半期から実績が悪化している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、販売電力量(卸売)は、常時バックアップの契約及びベースロード市場取引量が増加したものの、東北6県及び新潟県以外への卸売が減少したことなどから、121億kWh(前年同四半期比 0.8%減)となりました。」

    常時バックアップ契約やベースロード市場取引量は増加した一方、域外卸売の減少により卸売販売電力量は121億kWh、前年同四半期比0.8%減となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方、販売電力量(卸売)は、常時バックアップの契約及びベースロード市場取引量が増加したことなどから、78億kWh(前年同四半期比 3.0%増)となりました。これにより、販売電力量(全体)は、393億kWh(前年同四半期比 0.4%増)となりました。」

    小売販売電力量は競争進展による契約切り替えなどで減少した一方、常時バックアップ契約およびベースロード市場取引量の増加により卸売が78億kWh、前年同四半期比3.0%増となり、全体では0.4%増となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「販売電力量(卸売)が、火力発電所の停止に伴いエリア外への卸売が減少したことなどから、販売電力量(全体)は、184億kWh(前年同四半期比 0.9%減)となりました。」

    火力発電所の停止によりエリア外卸売が減少し、販売電力量全体は184億kWh、前年同四半期比0.9%減となった。域外・卸売販売拡大の取り組みに対する当四半期の実績は悪化している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、販売電力量(卸売)は、卸電力市場取引などが減少したものの、東北6県及び新潟県での卸売が増加したことなどから、0.9%増の167億kWhとなりました。」

    卸売販売電力量は167億kWh、前年度比0.9%増となった。卸電力市場取引が減少する一方、域内卸売の増加により販売拡大の実績を示している。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、福島県沖地震により火力発電所が停止したことに伴い、市場取引の販売が減少したことから、販売電力量(卸売)は、123億kWh(前年同四半期比 3.1%減)となりました。」

    福島県沖地震による火力発電所停止の影響が続き、卸売販売電力量は123億kWh、前年同四半期比3.1%減となった。域外・卸売販売拡大について、前四半期の減少に続く実績悪化が示されている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、福島県沖地震により火力発電所が停止したことに伴い、市場取引の販売が減少したことにより、販売電力量(卸売)は、76億kWh(前年同四半期比 18.4%減)となりました。」

    域外・卸売販売の拡大を進める中、福島県沖地震による火力発電所停止により卸売販売電力量が76億kWh、前年同四半期比18.4%減となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、福島県沖地震により火力発電所が停止したことに伴い、市場取引の販売が減少したことから、販売電力量(卸売)は、32億kWh(前年同四半期比 26.3%減)となりました。」

    域外・卸売販売の拡大を進める中、福島県沖地震による火力発電所停止に伴い、卸売販売電力量が前年同四半期比26.3%減の32億kWhとなった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、販売電力量(卸売)は、東北6県及び新潟県以外への卸売などが増加したことなどから、0.6%増の126億kWhとなりました。これにより、当社の販売電力量(全体)は、3.0%減の590億kWhとなりました。」

    東北6県及び新潟県以外への卸売などにより、当第3四半期連結累計期間の卸売販売電力量は126億kWh、前年同四半期比0.6%増となった。小売を含む全体は新型コロナウイルス感染症の影響などから3.0%減となっている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方、販売電力量(卸売)は、卸電力市場取引が増加したことなどから、13.6%増の93億kWhとなりました。これにより、当社の販売電力量(全体)は、1.4%減の400億kWhとなりました。」

    小売を含む販売電力量全体は前年同四半期比1.4%減となった一方、卸売は卸電力市場取引の増加により13.6%増の93億kWhとなった。域外・卸売販売拡大の実績が示されている。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、販売電力量(卸売)は、東北6県及び新潟県以外への卸売などが増加したことなどから、44.5%増の43億kWhとなりました。これにより、当社の販売電力量(全体)は、2.7%増の194億kWhとなりました。」

    東北6県及び新潟県以外への卸売が前年同四半期比44.5%増の43億kWhとなり、域外・卸売を含む販売拡大の実績が示された。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、当社の販売電力量(卸売)は、東北6県及び新潟県以外への卸売が増加したことなどから、8.8%増の177億キロワット時となりました。」

    域外卸売販売電力量が前年比8.8%増の177億kWhとなり、域外販売拡大の実績が通期で示された。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「販売電力量(百万kWh) 電灯 14,698 96.8 電力 33,785 98.8 小売 計 48,483 98.2 卸売 12,561 107.5 合計 61,044 100.0」

    当第3四半期連結累計期間の卸売販売電力量は12,561百万kWh、前年同四半期比107.5%となった。小売は減少したものの、域外・卸売を含む販売拡大について測定可能な前進が示されている。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社において、電力小売全面自由化に伴う競争激化の影響などにより、販売電力量(小売)は減少したものの、エリア外への販売電力量(卸売)が増加したことや、燃料費調整額の増加などにより、売上高は1兆1,199億円となり、前年同四半期に比べ、848億円(8.2%)の増収となりました。」

    小売販売が減少する一方、エリア外への卸売販売が増加した。販売実績では卸売が8,219百万kWh、前年同四半期比109.6%となり、域外・卸売を含む販売拡大について測定可能な前進が示されている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社において、電力小売全面自由化に伴う競争激化の影響などにより、販売電力量(小売)は減少したものの、エリア外への販売電力量(卸売)が増加したことや、燃料費調整額の増加などにより、売上高は5,297億円となり、前年同四半期に比べ、417億円(8.6%)の増収となりました。」

    小売販売が減少する一方、エリア外への卸売販売の増加などにより、当第1四半期の売上高は前年同四半期比8.6%増となった。販売実績では卸売2,963百万kWh、前年同四半期比104.6%となっている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「これまでの供給エリアを越えた電力販売については、「首都圏でも東北電力!よりそう、でんき ずっとつながるキャンペーン」の実施などにより、首都圏向け電気料金プラン「よりそう、でんき」の加入拡大をはかるとともに、株式会社シナジアパワーを通じた販売や株式会社東急パワーサプライへの卸供給などにより、積極的な販売活動を展開してきた。」

    域外販売について、首都圏の低圧小売、シナジアパワー経由の販売、東急パワーサプライへの卸供給へと手段を広げた。年間の卸売販売電力量も16,220百万kWh、前年比118.8%となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社において、販売電力量(小売)の減少はあったものの、エリア外への卸売の増加や卸電力取引所の活用などによる他社販売電力料の増加などから、売上高は1兆5,824億円となり、前年同四半期に比べ、1,025億円(6.9%)の増収となった。」

    エリア外への卸売の増加と卸電力取引所の活用により、他社販売電力料が増加し、売上高が前年同四半期比6.9%増となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社において、販売電力量(小売)の減少はあったものの、エリア外への卸売の増加や卸電力取引所の積極的な活用などによる他社販売電力料の増加などから、売上高は1兆351億円となり、前年同四半期に比べ、538億円(5.5%)の増収となった。 販売電力量(百万kWh) 電灯 9,971 97.8 電力 22,948 96.5 小売 計 32,919 96.9 卸売 7,935 119.9 合計 40,854 100.7」

    エリア外への卸売や卸電力取引所の活用により、当第2四半期連結累計期間の卸売販売電力量は7,935百万kWh、前年同四半期比119.9%となった。域外・卸売を含む販売拡大について測定可能な実績が示されている。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社において、販売電力量(小売)の減少はあったものの、卸電力取引所の積極的な活用や他社への卸売の増加などによる他社販売電力料の増加などから、売上高は4,880億円となり、前年同四半期に比べ、174億円(3.7%)の増収となった。 販売電力量(百万kWh) 電灯 5,098 94.7 電力 11,008 95.2 小売 計 16,105 95.1 卸売 3,819 150.2 合計 19,924 102.3」

    卸電力取引所の活用や他社卸売の増加により、当第1四半期の卸売販売電力量は3,819百万kWh、前年同四半期比150.2%となった。小売は減少したものの、域外・卸売を含む販売拡大について測定可能な実績が示されている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「販売電力量(百万kWh) 電灯 15,892 98.6 電力 35,507 95.4 電灯電力 計 51,399 96.4 他社販売 10,064 151.4 融通 4,475 109.8」

    当第3四半期累計期間の他社販売電力量は10,064百万kWhで、前年同四半期比151.4%となった。域外・卸売を含む販売拡大について、測定可能な実績が示されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「東北・新潟域外においても、株式会社シナジアパワーを通じた電力販売などにより、着実に販売電力量の拡大を図っていく。」

    域外販売の拡大を、中期方針上の販売電力量目標とシナジアパワー等の手段によって継続している。
  29. FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書

    「[定量目標] 2015年度実績 2020年度 2030年度 販売電力量 (域外・卸売を含んだ増分) 参考:域内販売電力量 751億kWh +35億kWh +150億kWh 東京ガス株式会社と共同で設立した株式会社シナジアパワーや、首都圏での低圧のご家庭向け料金プラン「よりそう、でんき」、さらには日本卸電力取引所(JEPX)の積極的な活用や、競争力のある電源、トレーディング機能を活かした卸売も行い、東北・新潟域外においても、販売電力量の拡大を図っていく。」

    域外・卸売を含む販売電力量について、2015年度を基準に2020年度の35億kWh増、2030年度の150億kWh増という時間軸付きの定量目標を設定し、販売手段も拡張している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「これまでの供給エリアを越えた新たな事業展開として,本年4月から,首都圏において,ご家庭向け料金プラン「よりそう、でんき」による電気の販売を開始した。」

    首都圏の家庭向け販売を開始し、従来供給区域外への小売展開を明示している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の回復・強化」は、この変遷が動いた30回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21109887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の回復・強化21回
  3. 2再生可能エネルギーの導入拡大と系統安定化10回
  4. 3景気・天候・省エネ・震災復興による販売電力量の変動9回
  5. 4高効率・低環境負荷の火力電源開発8回
  6. 5再エネ特措法交付金・賦課金等の収支中立8回
  7. 6間接オークションによる地域間連系線利用ルールの変更7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東北・新潟域外の電力販売拡大|東北電力(9506)の変遷 | Komori