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東北電力(9506)・目標前進

自己資本比率の回復・強化

FY2016に初出。37回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2019-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – 2026-07-292016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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自己資本比率40~50%を目安とする最適資本構成44社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これにより、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.1ポイント上昇し、19.4%となりました。」

    自己資本比率は18.3%から19.4%へ上昇し、2026年度20%程度、2030年度25%以上の財務健全性目標に対する数値上の前進を示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から1.3ポイント上昇し、19.6%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の18.3%から19.6%へ1.3ポイント上昇した。2026年度20%程度、2030年度25%以上とする新たな財務健全性目標に対する数値上の前進である。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から2.0ポイント上昇し、17.4%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の15.4%から17.4%へ2.0ポイント上昇した。2026年度20%程度、2030年度25%以上とする新たな財務健全性目標に対する数値上の前進が示されている。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「2026年度 2030年度 利益指標〔連結経常利益〕 1,900億円 2,000億円以上 財務健全性指標〔連結自己資本比率〕 20%程度 25%以上 収益性指標〔連結ROIC〕 3.5%程度 3.5%以上」

    自己資本比率は前年度末の10.5%から15.4%へ4.9ポイント上昇した。従来の目標枠組みから、2026年度・2030年度の連結経常利益、自己資本比率、ROICを組み合わせた新たな財務目標へ整理し直している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 9.1 14.1 10.5」

    当第3四半期末の自己資本比率は14.1%となり、前年同四半期の9.1%および前連結会計年度末の10.5%を上回った。従来の自己資本比率25%以上の目標には未達だが、財務基盤の数値上の回復を示している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 11.8 13.5 10.5」

    当第2四半期末の自己資本比率は13.5%となり、前連結会計年度末の10.5%および前年同四半期の11.8%を上回った。従来の自己資本比率目標に対する数値上の回復を示している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 14.2 12.4 10.5」

    当第1四半期末の自己資本比率は12.4%となり、前連結会計年度末の10.5%から上昇した。従来の自己資本比率25%以上の目標には未達だが、直近の財務基盤の数値上の回復を示している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 17.5 9.1 14.8」

    当第3四半期末の自己資本比率は9.1%となり、前連結会計年度末の14.8%から低下した。従来の自己資本比率目標からさらに乖離している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.8 11.8 14.8」

    当第2四半期末の自己資本比率は11.8%となり、前連結会計年度末の14.8%および前年同四半期の18.8%を下回った。2020年度25%以上という従来目標からさらに乖離している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.3 14.2 14.8」

    当第1四半期末の自己資本比率は14.2%となり、前年同四半期の18.3%および前連結会計年度末の14.8%を下回った。自己資本比率の回復・強化目標に対する財務基盤の数値がさらに低下している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 17.3 17.9 18.3 18.5 14.8」

    2022年3月期の自己資本比率は14.8%となり、前期の18.5%から大幅に低下した。2020年度25%以上という従来目標に対する財務基盤の数値はさらに悪化している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.8 17.5 18.5」

    当第3四半期末の自己資本比率は17.5%となり、前年同四半期の18.8%および前連結会計年度末の18.5%を下回った。自己資本比率の回復・強化目標に対する数値は低下している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.9 18.8 18.5」

    当第2四半期末の自己資本比率は18.8%となり、前連結会計年度末の18.5%から0.3ポイント上昇した。前年同四半期の18.9%は下回るものの、既存の自己資本比率目標に対する数値上の進展を示している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.8 18.3 18.5」

    当第1四半期末の自己資本比率は18.3%となり、前連結会計年度末の18.5%および前年同四半期の18.8%を下回った。既存の自己資本比率目標に対する数値は低下している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.6 18.8 18.3」

    当第3四半期末の自己資本比率は18.8%となり、前連結会計年度末の18.3%を上回った。前四半期末の18.9%からは低下しているが、既存の自己資本比率目標に対する通期時点の数値進展を示している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 18.8 18.9 18.3」

    当第2四半期末の自己資本比率は18.9%となり、前連結会計年度末の18.3%から上昇した。既存の自己資本比率目標に対する数値上の進展である。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 18.5 18.8 18.3」

    当第1四半期末の自己資本比率は18.8%となり、前連結会計年度末の18.3%から上昇した。将来的な自己資本比率30%目標に対する数値上の進展である。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.4ポイント上昇し、18.3%となりました。なお、東日本大震災により大幅に棄損した財務基盤を回復させることを目的に、「東北電力グループ中期経営方針(2017年~2020年度)」では、「2020年度までに自己資本比率(連結決算ベース)25%以上」を財務目標として設定しておりました。」

    自己資本比率は17.9%から18.3%へ上昇した。一方、2020年度25%以上の目標に対しては18.3%にとどまると開示している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は18.6%となり、前連結会計年度末より0.7ポイント上昇しました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の17.9%から18.6%へ0.7ポイント上昇し、2020年度25%以上・将来的30%という既存目標に対する数値上の前進を示した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は18.8%となり、前連結会計年度末より0.9ポイント上昇しました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の17.9%から18.8%へ0.9ポイント上昇し、2020年度25%以上・将来的30%という既存目標に対する数値上の進展を示している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は18.5%となり、前連結会計年度末より0.6ポイント上昇しました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の17.9%から18.5%へ0.6ポイント上昇し、2020年度25%以上・将来的30%という既存目標に対する数値上の進展を示した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.6ポイント上昇し、17.9%となった。」

    自己資本比率が17.3%から17.9%へ0.6ポイント上昇し、2020年度25%以上、将来的30%という既存目標に対する数値上の前進を示した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は17.7%となり、前連結会計年度末より0.4ポイント上昇した。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の17.3%から17.7%へ0.4ポイント上昇し、2020年度25%以上という既存目標に対する数値上の進展を示している。一方、前四半期開示の18.2%からは低下している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は18.2%となり、前連結会計年度末より0.9ポイント上昇した。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の17.3%から18.2%へ0.9ポイント上昇した。2020年度までに25%以上とする既存の財務目標に対する数値上の進展である。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.7ポイント上昇し、18.0%となった。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の17.3%から18.0%へ0.7ポイント上昇した。2020年度までに25%以上とする既存の財務目標に対する数値上の進展である。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.9ポイント上昇し、17.7%となった。」

    自己資本比率17.7%を再掲している。前連結会計年度末比0.9ポイント上昇という既報値であり、自己資本比率目標の変更や新たな進展は示されていない。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.9ポイント上昇し、17.7%となった。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の16.8%から17.7%へ0.9ポイント上昇した。2020年度までに25%以上とする既存の財務目標に対する数値上の進展である。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.6ポイント上昇し、17.4%となった。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の16.8%から17.4%へ0.6ポイント上昇した。2020年度までに25%以上とする既存の財務目標に対する数値上の進展である。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から1.6ポイント上昇し、16.8%となった。」

    自己資本比率が前連結会計年度末から1.6ポイント上昇し、既存の2020年度25%以上・将来的30%目標に対する数値上の前進を示している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から1.5ポイント上昇し、16.7%となった。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の15.2%から16.7%へ1.5ポイント上昇した。2020年度までに25%以上とする既存の財務目標に対する数値上の進展である。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果,自己資本比率は,前連結会計年度末から1.1ポイント上昇し,16.3%となった。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の15.2%から1.1ポイント上昇し、16.3%となった。既存の自己資本比率目標に対する数値上の進展である。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この結果,自己資本比率は,前連結会計年度末から1.0ポイント上昇し,16.2%となった。」

    自己資本比率が前連結会計年度末から1.0ポイント上昇した。2020年度までに25%以上とする既存目標に対する四半期時点の数値進展であるが、目標期限や達成手段の変更は示されていない。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「財務体質の改善を最優先課題と位置付け,本年1月,新たに「2020年度までに自己資本比率(連結決算ベース)25%以上」との財務目標を掲げた。また,将来的には「自己資本比率(連結決算ベース)30%」を目指していく。」

    2020年度までの25%以上と、将来的な30%という二段階の自己資本比率目標を初めて確認できる。
一緒に動いた変遷

「東北・新潟域外の電力販売拡大」は、この変遷が動いた37回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211411111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東北・新潟域外の電力販売拡大21回
  3. 2高効率・低環境負荷の火力電源開発14回
  4. 3再生可能エネルギーの導入拡大と系統安定化11回
  5. 4安定的な配当の継続11回
  6. 52024年度連結キャッシュ利益3,200億円以上11回
  7. 6燃料価格・為替レート変動リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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