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東北電力(9506)・事実前進

間接オークションによる地域間連系線利用ルールの変更

FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2021-Q32019: 320192020: 420202021: 12021
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電力システム改革・エネルギー政策変更による事業影響17社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、売上高には、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく再エネ特措法交付金・再エネ特措法賦課金及び間接オークションに伴う自己約定分等が合計4,041億円含まれておりますが、費用側にも計上されることから、収支に影響を与えるものではありません。」

    間接オークションに伴う自己約定分等を含む売上計上について、再エネ交付金・賦課金等との合計額が4,041億円となったことを開示している。費用側にも計上され収支に影響しないとの説明を継続している。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、売上高には、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく再エネ特措法交付金・再エネ特措法賦課金及び間接オークションに伴う自己約定分等が合計2,708億円含まれておりますが、費用側にも計上されることから、収支に影響を与えるものではありません。」

    間接オークションに伴う自己約定分等を含む売上高計上額が、再エネ交付金・賦課金等と合わせて2,708億円となった。費用側にも計上され収支に影響しないとの説明を継続している。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高には、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく再エネ特措法交付金・再エネ特措法賦課金及び間接オークションに伴う自己約定分等が合計1,412億円含まれておりますが、費用側にも計上されることから、収支に影響を与えるものではありません。」

    間接オークション導入後の自己約定分等を含む売上高計上について、再エネ交付金・賦課金等との合計額が1,412億円となったことを開示し、費用側にも計上され収支に影響しないとの説明を継続している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、売上高には、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく再エネ特措法交付金・再エネ特措法賦課金及び間接オークションに伴う自己約定分等が合計4,959億円含まれておりますが、費用側にも計上されることから、当社の収支に影響を与えるものではありません。」

    間接オークションに伴う自己約定分等を含む売上計上額が年間4,959億円となり、費用側にも計上され収支に影響しないとの説明を継続した。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、売上高には、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく再エネ特措法交付金・再エネ特措法賦課金及び間接オークションに伴う自己約定分等が合計3,725億円含まれておりますが、費用側にも計上されることから、当社の収支に影響を与えるものではありません。」

    間接オークション導入後の自己約定分等を含む売上高計上について、再エネ交付金・賦課金等との合計額が3,725億円となったことを開示している。費用側にも計上され収支に影響しないとの説明を継続している。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高には、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく再エネ特措法交付金・再エネ特措法賦課金及び間接オークションに伴う自己約定分等が合計2,634億円含まれておりますが、費用側にも計上されることから、当社の収支に影響を与えるものではありません。」

    間接オークション導入後の自己約定分等が売上高に含まれる実際の処理について、再エネ交付金・賦課金等との合計額が2,634億円と開示された。費用側にも計上され収支に影響しないとの説明も継続している。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高には、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく再エネ特措法交付金・再エネ特措法賦課金及び間接オークション導入に伴う自己約定分等が合計1,267億円含まれておりますが、費用側にも計上されることから、当社の収支に影響を与えるものではありません。」

    間接オークション導入後の自己約定分等が売上高に計上される実際の処理と、その金額が費用側にも計上され収支に影響しないことを具体化した。
  8. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「地域間連系線をより効率的に利用し、電気料金の最大限の抑制及び事業者の事業機会の拡大を実現するため、「先着優先」ルールを廃止し、卸電力取引所で売買契約が成立した事業者へ利用枠を割り当てる「間接オークション」が2018年10月1日より開始された。」

    地域間連系線の利用について、先着優先ルールを廃止し、卸電力取引所での売買契約に基づき利用枠を割り当てる間接オークションが開始されたという制度変更を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の回復・強化」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の回復・強化7回
  3. 2東北・新潟域外の電力販売拡大7回
  4. 3再エネ特措法交付金・賦課金等の収支中立6回
  5. 4再生可能エネルギーの導入拡大と系統安定化4回
  6. 5高効率・低環境負荷の火力電源開発3回
  7. 62024年度連結キャッシュ利益3,200億円以上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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