読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42.8
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高2,372,420百万円前年比 -10.3%
営業利益160,380百万円前年比 -42.8%
経常利益126,407百万円前年比 -50.8%
純利益(親会社株主帰属)84,975百万円前年比 -53.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益169.85円
売上高営業利益率6.8%
期末の財政状態
総資産5,731,856百万円
うち純資産 1,135,730 百万円自己資本比率 19.4%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+370,156
投資-375,694
財務+115,185
純増減+109,647
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高660,589百万円
セグメント別利益
発電・販売事業126,604
送配電事業-1,078
その他15,948
セグメント別売上高セグメント 発電・販売事業 / 外部顧客への売上高 1,843,438百万円 / yoy_pct 非開示 / 本文記載 1兆9,817億円、前連結会計年度比10.0%減(内部取引を含む記載)、セグメント 送配電事業 / 外部顧客への売上高 476,702百万円 / yoy_pct 非開示 / 本文記載 9,213億円、前連結会計年度比2.6%減(内部取引を含む記載)、セグメント その他 / 外部顧客への売上高 52,279百万円 / yoy_pct 非開示 / 本文記載 1,816億円、前連結会計年度比33.9%減(内部取引を含む記載)
見通しと株主還元
年間配当予想40円/株 → 40円/株(0.0%)
配当性向23.6%
株主還元方針当面はDOE(株主資本配当率)2%を目安とする
業績の増減要因
販売電力量(小売)の減少、市場や販売環境の変化に伴う収支悪化、送配電事業の需給調整費用の増加、中東情勢悪化による燃料価格・電力市場価格の急騰に伴う電力先渡取引等の時価評価影響、有価証券評価損の計上。女川原子力発電所第2号機の再稼働による収支改善もあった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社ユアテック) / 注記 表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失2,803百万円(核燃料減損額)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 有価証券評価損 7,595百万円
減価償却費225,866百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数502,882,585
期末自己株式数2,571,728
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 2,372,420百万円(前年比 -10.3%) |
| 営業利益 | 160,380百万円(前年比 -42.8%) |
| 経常利益 | 126,407百万円(前年比 -50.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 84,975百万円(前年比 -53.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 169.85円 |
| 売上高営業利益率 | 6.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 19.4% / 前期末 18.3% |
| 総資産 | 5,731,856百万円 |
| 純資産 | 1,135,730百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 370,156百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -375,694百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 115,185百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 660,589百万円 |
| 年間配当予想 | 40円/株 → 40円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 23.6% |
| 株主還元方針 | 当面はDOE(株主資本配当率)2%を目安とする |
| セグメント別売上高 | セグメント 発電・販売事業 / 外部顧客への売上高 1,843,438百万円 / yoy_pct 非開示 / 本文記載 1兆9,817億円、前連結会計年度比10.0%減(内部取引を含む記載)、セグメント 送配電事業 / 外部顧客への売上高 476,702百万円 / yoy_pct 非開示 / 本文記載 9,213億円、前連結会計年度比2.6%減(内部取引を含む記載)、セグメント その他 / 外部顧客への売上高 52,279百万円 / yoy_pct 非開示 / 本文記載 1,816億円、前連結会計年度比33.9%減(内部取引を含む記載) |
| セグメント別利益 | セグメント 発電・販売事業 / セグメント利益 126,604百万円 / yoy_pct -48.4、セグメント 送配電事業 / セグメント利益 -1,078百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / セグメント利益 15,948百万円 / yoy_pct -24.2 |
| 減価償却費 | 225,866百万円 |
| 減損損失 | 2,803百万円(核燃料減損額) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 有価証券評価損 7,595百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(株式会社ユアテック) / 注記 表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 502,882,585 |
| 期末自己株式数 | 2,571,728 |
| 業績の増減要因 | 販売電力量(小売)の減少、市場や販売環境の変化に伴う収支悪化、送配電事業の需給調整費用の増加、中東情勢悪化による燃料価格・電力市場価格の急騰に伴う電力先渡取引等の時価評価影響、有価証券評価損の計上。女川原子力発電所第2号機の再稼働による収支改善もあった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
通期業績予想業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売電力量(小売)の減少、市場や販売環境の変化に伴う収支悪化、送配電事業における需給調整費用の増加、中東情勢悪化に伴う燃料価格・電力市場価格の急騰による電力先渡取引等の時価評価影響、有価証券評価損の計上など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。