2030年度に向けた長期ビジョンと第一次中期経営計画の策定
FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、新中期経営計画の4年目として、計画達成に向け、経営の3本柱は堅持しつつ現在の状況を踏まえた、2026年度の強化ポイントを設定。」
新中期経営計画の4年目にあたり、震災知見・復興、安定供給と脱炭素化、グループ経営の3分野について2026年度強化ポイントを設定している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2023年度に財務目標を含む「北陸電力グループ新中期経営計画<2023~2027年度>」を策定・公表し、経営の3本柱等を中心とした取組みにより収支を改善し、財務基盤の回復・強化を図ってきた。 2025年10月、電力安定供給と脱炭素化という社会的要請への対応や、北陸地域の復興・発展に貢献し続けるため、引き続き、利益拡大および自己資本の拡充を図っていくことが必要であり、財務目標および株主還元に関する方針を以下のとおりとする。」
新中期経営計画について、2025年10月に財務目標と株主還元方針を見直す段階へ進んだ。利益拡大・自己資本拡充を引き続き計画の中心課題としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度は新中期経営計画期間の折り返しとなるが、足元では、第7次エネルギー基本計画やGX2040ビジョンの策定、電力事業の競争激化など、当社グループを取り巻く経営環境は絶えず変化している。」
新中期経営計画の折り返しにあたり、3本柱を堅持しつつ、2025年度アクションプランで3つの強化ポイントを設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度以降も新中期経営計画の経営の3本柱や財務目標は堅持しつつ、令和6年能登半島地震を踏まえ、電気を安定的にお届けするという使命や、北陸地域と共に歩んできた当社グループのDNAを再認識しながら、災害対応力の更なる向上や、地域やお客さまのBCP対応等を強化した2024年度のアクションプランを策定した。」
2023~2027年度の新中期経営計画を維持しつつ、能登半島地震を踏まえた2024年度アクションプランを策定し、災害対応力と地域・顧客のBCP対応を追加的に強化する段階へ進んでいる。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年10月、足元の競争環境等を踏まえ、将来の事業運営について一定程度見通すことが可能となったため、以下のとおり、「財務目標」を設定するとともに、成長投資や株主還元に関する方針を「投資及び株主還元の基本的な考え方」に追加した。」
2023~2027年度の新中期経営計画について、2023年10月に設定した財務目標、成長投資および株主還元方針を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、2022年度の有価証券報告書に記載した「北陸電力グループ新中期経営計画<2023~2027年度>」について新たに財務目標等を設定した。」
2023~2027年度の新中期経営計画について、従来の計画公表段階から、連結経常利益、自己資本比率、ROEの財務目標と投資・株主還元方針を追加設定する段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「2019年4月に公表した「北陸電力グループ2030長期ビジョン」で示した「北陸と共に発展する」という将来のありたい姿と基本戦略は維持しつつも、激変する経営環境に対応するため、当社最大の使命である安定供給確保と財務基盤の早期回復・強化を最優先とした今後5か年の新中期経営計画を、2023年4月に公表した。」
第一次中期経営計画に続き、2023~2027年度を対象とする新中期経営計画を2023年4月に公表し、安定供給確保と財務基盤の早期回復・強化を最優先に置いた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、「北陸電力グループ2030長期ビジョン」を策定のうえ、2019年度から2022年度を第一次中期経営計画期間として設定し、「安定供給の確保」、「総合エネルギー事業の競争力強化」、「グループ総力による事業領域拡大」及び「企業文化の深化」の4つの柱からなる「第一次中期経営方針<2019~2022年度>」のもとで事業活動を行っている。」
第一次中期経営計画を2022年度版として更新し、安定供給、総合エネルギー事業、事業領域拡大、企業文化深化の4本柱を明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような、事業環境の変化に対応するため、当社及びグループ会社においては、第1四半期連結会計期間、2030年度に向けた長期ビジョン及び第一次中期経営計画を新たに策定し事業別の戦略を明確化することを契機に、固定資産の使用実態を踏まえ、減価償却方法について再検討を行った。」
2030年度に向けた長期ビジョンと第一次中期経営計画を策定し、事業別戦略を明確化したことを契機とする経営運営の見直しを引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間、2030年度に向けた長期ビジョン及び第一次中期経営計画を新たに策定し事業別の戦略を明確化することを契機に、固定資産の使用実態を踏まえ、減価償却方法について再検討を行った。」
2030年度に向けた長期ビジョンと第一次中期経営計画の策定、事業別戦略の明確化を契機とした経営運営の見直しを引き続き記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、当社及び電気事業を営む連結子会社については、有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更することが、設備の使用実態を適切に反映すると判断した。」
2030年度に向けた長期ビジョン及び第一次中期経営計画を新たに策定し、事業別の戦略を明確化することを契機とした経営計画の策定が記載されている。