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北陸電力(9505)・目標前進

自由化後の競争力と顧客から選択されるサービス

FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2021-Q3 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「このうち、小売販売電力量については、電灯で冬季の気温が前年より高かったことにより暖房需要が減少した一方、電力で契約電力が増加したことなどから、247億76百万キロワット時(同 102.2%)となった。」

    契約電力の増加などにより小売販売電力量が247億76百万kWh、前期比102.2%となり、前年度の減少から増加に転じた状態を年度実績で確認している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「小売販売電力量については、電灯で夏季の気温が前年より高かったことにより冷房需要が増加したこと、電力で契約電力が増加したことなどから、120億75百万キロワット時となり、前年同期と比較すると3.9%の増加となった。」

    前年度まで減少が続いていた小売販売電力量が、契約電力の増加や冷房需要の増加により前年同期比3.9%増へ反転した。顧客獲得・販売拡大の実績に具体的な改善が示されている。
  3. FY2025-H1小売販売電力量の減少継続有価証券報告書

    「このうち、小売販売電力量については、電灯で夏季の気温が前年より低かったことにより冷房需要が減少したこと、電力で契約電力が減少したことや工場の稼働が減少したことなどから、116億25百万キロワット時となり、前年同期と比較すると2.3%の減少となった。」

    小売販売電力量は116億25百万kWh、前年同期比2.3%減となった。契約電力や工場稼働の減少に加え、前年より低い夏季気温による冷房需要減少が要因として記載されている。
  4. FY2024-Q3小売販売電力量の減少継続有価証券報告書

    「小売販売電力量については、電灯で夏季の冷房需要の増加はあったものの、春先の暖房需要の減少や、新型コロナの5類移行に伴う外出機会の増加、省エネ・節電意識の高まり等により需要が減少したこと、電力で契約電力が減少したことや工場の稼働が減少したことなどから、175億63百万キロワット時となり、前年同四半期と比較すると8.2%の減少となった。」

    小売販売電力量は175億63百万kWh、前年同期比8.2%減となった。前四半期の8.3%減から減少幅はわずかに縮小したが、契約電力や工場稼働の減少などにより販売減少が続いている。
  5. FY2024-Q2小売販売電力量の減少継続有価証券報告書

    「小売販売電力量については、電灯で夏季の高気温による冷房需要の増加はあったものの、春先の高気温による暖房需要の減少や、新型コロナの5類移行に伴う外出機会の増加、省エネ・節電意識の高まり等により需要が減少したこと、電力で契約電力が減少したことや工場の稼働が減少したことなどから、118億94百万キロワット時となり、前年同四半期と比較すると8.3%の減少となった。」

    小売販売電力量は118億94百万kWh、前年同期比8.3%減となった。前四半期の前年同期比12.3%減から減少幅は縮小したものの、契約電力や工場稼働の減少などにより販売減少が続いている。
  6. FY2024-Q1小売販売電力量の減少拡大有価証券報告書

    「小売販売電力量については、電灯においては、4月の気温が前年より高かったことによる暖房需要の減少、電力においては、契約電力が減少したことや工場の操業減などから、55億10百万キロワット時となり、前年同四半期と比較すると12.3%の減少となった。」

    小売販売電力量は55億10百万kWh、前年同期比12.3%減となった。気温上昇による暖房需要減少、契約電力の減少、工場操業減が要因として記載されている。
  7. FY2023小売販売電力量の年度減少有価証券報告書

    「このうち、小売販売電力量については、電灯において、冬季の気温が前連結会計年度より高かったことにより暖房需要が減少したこと、電力において、契約電力が減少したことや工場の操業が減少したことなどから、262億73百万キロワット時となり、前連結会計年度と比較すると6.5%の減少となった。」

    小売販売電力量は262億73百万kWh、前期比6.5%減となった。契約電力の減少や工場操業の減少が、顧客から選択されるための販売実績の減少要因として記載されている。
  8. FY2023-Q2小売販売電力量の減少有価証券報告書

    「このうち、小売販売電力量については、電灯で行動規制の緩和による在宅時間の減少があったものの、夏季の冷房需要の増加などから前年同四半期並みとなり、電力で契約電力が前年同四半期に比べ減少したことなどから129億74百万キロワット時となり、前年同四半期と比較すると0.8%の減少となった。」

    小売販売電力量は129億74百万kWh、前年同期比0.8%減となった。契約電力の減少も記載されているが、顧客から選択されることに関する会社の評価は示されていない。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「小売販売電力量については、電灯で4月の気温が前年より高かったことによる暖房需要の減少はあったものの、電力で6月下旬の高気温により冷房需要が増加したことや、前年に比べ契約電力が増加したことなどから、62億81百万キロワット時となり、前年同四半期と比較すると0.9%の増加となった。」

    契約電力の増加などにより小売販売電力量が62億81百万kWh、前年同期比0.9%増となった。顧客獲得・販売拡大の具体的な実績として記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「このうち、小売販売電力量については、電灯で春先の空調需要の減少はあったものの、電力で工場の操業が前年に比べ増加したことや、契約電力が増加したことなどから、280億85百万キロワット時となり、前連結会計年度と比較すると8.3%の増加となった。」

    契約電力の増加などにより、小売販売電力量が280億85百万kWh、前期比8.3%増となった。顧客獲得・販売拡大の具体的な実績を示している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電力は前年に比べ工場の操業が増加したことや、販売拡大活動により契約電力が増加したことなどから、小売販売電力量は198億51百万キロワット時となり、前年同四半期と比較すると8.2%の増加となった。」

    販売拡大活動による契約電力の増加が記載され、小売販売電力量は前年同期比8.2%増となった。顧客から選択されるための営業活動について、具体的な結果が示されている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「小売販売電力量については、電灯で夏季の気温が前年より低かったことによる冷房需要の減少はあったものの、電力で販売拡大活動により契約電力が増加したことや、工場の操業が前年に比べ増加したことなどから、130億73百万キロワット時となり、前年同四半期と比較すると7.9%の増加となった。」

    販売拡大活動による契約電力の増加が記載され、小売販売電力量は前年同期比7.9%増となった。顧客獲得・競争力向上に向けた活動の具体的な結果として記録する。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電力で前年の商業施設の営業時間短縮や工場の操業停止による需要減の反動増や販売拡大活動により契約電力が増加したことなどから、62億28百万キロワット時となり、前年同四半期と比較すると8.2%の増加となった。」

    販売拡大活動による契約電力の増加が具体的に記載され、小売販売電力量は前年同期比8.2%増となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このうち、小売販売電力量については、電灯で外出自粛などにより増加したことや、電力で工場の操業が減少した影響はあったものの販売拡大活動による契約電力の増加などから、183億47百万キロワット時(同 101.0%)となった。」

    販売拡大活動による契約電力の増加が記載され、小売販売電力量は前年同四半期比101.0%となった。顧客獲得・競争力向上に向けた営業活動の具体的な結果として記載している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、今後も聖域を設けず経営効率化に取り組むとともに、お客さまのニーズを捉えたサービスの充実や開発に努めていく。」

    競争力向上に向けた効率化と、顧客ニーズに対応するサービスの充実・開発を引き続き掲げている。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、厳しい競争環境を勝ち抜くため、聖域なきコスト削減や収益拡大に向けた取組みを強化するとともに、魅力あるサービスの充実等お客さまから選択いただくための営業活動を展開し、あらゆる点において競争力を高めていく。」

    自由化後の競争環境に対し、コスト削減、収益拡大、魅力あるサービス、営業活動によって顧客から選択されることを引き続き目指している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「また、小売全面自由化については、競争を勝ち抜くため、低廉な電気料金水準を維持していくとともに、新たな電気料金メニューやサービスの拡充等により、引き続きお客さまから選択いただけるよう努めていく。」

    小売全面自由化を契機に、料金水準の維持と料金メニュー・サービス拡充を掲げている。
一緒に動いた変遷

「連結・持分法適用範囲の変更によるグループ再編」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

763222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結・持分法適用範囲の変更によるグループ再編7回
  3. 2水力発電電力量の計画的な増加6回
  4. 32030年度に向けた長期ビジョンと第一次中期経営計画の策定3回
  5. 4志賀原子力発電所の早期再稼働2回
  6. 5財務基盤の早期回復・強化2回
  7. 6連結納税制度からグループ通算制度への移行対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北陸電力の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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