北陸電力(9505)・施策前進
人的資本への投資と人材育成体系の整備
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備173社が書いているテーマ・逆風0社・追い風178社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、20~30代の従業員を対象にキャリアデザイン研修を実施し、自己実現に向けたキャリア意識の醸成を促進している。」
基本教育・職能教育、技術マスター、メンター制度に加え、1on1、パノラマ評価、20~30代向けキャリアデザイン研修、若年層の早期登用を含む人材育成体系を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「役職登用年齢を早期化し、若いうちから経営への影響度が大きい施策等、責任ある職務にあたらせるため、2024年7月に新たな役職位として「プロジェクト推進リーダー」を設置した。」
若年層の早期登用に向けてプロジェクト推進リーダーを設置し、責任ある職務への登用を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、「人材」こそが企業価値を高める原動力であり、かけがえのない資本であると考え、北陸電力グループ理念である“Power & Intelligenceでゆたかな活力あふれる北陸を”の実現に向けて、変化の激しい経営環境においても北陸地域とともに持続的に成長していくため、人的資本に対する投資を積極的に進めている。」
人的資本を企業価値の原動力と位置づけ、基本教育・職能教育、技術マスター認定制度、メンター制度、人事評価面談、360度多面評価などの人材育成施策を体系的に記載している。人事評価面談は年4回以上としている。