北陸電力(9505)・施策前進
高経年流通設備の更新・配電高度化・レジリエンス強化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高経年配電設備の更新とレジリエンス強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「未曽有の災害で得た知見・経験の共有化に加え、今後は北陸全エリアにおいて、関係機関等との連携強化により実践的な災害対応力の強化を図る。また、地域に根差したエネルギー事業者として、地域の復興を『自分事』として捉えた支援を徹底的に継続していく。」
能登半島地震・奥能登豪雨等の知見について、共有にとどまらず、北陸全エリアでの実践的な災害対応力、関係機関連携、復興支援へ展開している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「強化ポイント①「災害を踏まえたハード・ソフト両面でのレジリエンス強化、知見の定着・全国への展開及び地域振興への貢献」については、地域に根差した責任あるエネルギー事業者として責任を果たし続ける観点から、令和6年能登半島地震や奥能登豪雨での経験を踏まえ、更なる災害対応力の強化を進めるとともに、被災した地域の復興へ貢献していく。」
従来の設備更新・レジリエンス強化に加え、能登半島地震・奥能登豪雨の知見の定着、全国展開、地域振興・復興への貢献まで施策範囲を広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、自然災害については、令和6年能登半島地震を踏まえ、被災した設備の早期本格復旧に加え、災害発生時の設備被害の把握等に資するドローンやデジタル・IoT技術の活用拡大、自治体・企業との連携強化等、震災の知見を活かした災害対応力の更なる強化を図っていく。」
高経年設備の更新・レジリエンス強化という従来施策に加え、震災後の設備被害把握に向けたドローン、デジタル・IoT、自治体・企業連携を具体策として追加している。 - FY2022初出有価証券報告書
「流通設備についても、高経年設備の計画的な更新等により、安定供給を確保するとともに、再生可能エネルギー大量導入や電気自動車・蓄電池の普及拡大を踏まえた配電高度化等への対応及びレジリエンス(強靭性・回復力)強化に向けた設備対策及び関係機関との連携に取り組んでいく。」
高経年流通設備の計画的更新、再エネ・電気自動車・蓄電池を踏まえた配電高度化、レジリエンス強化、関係機関との連携を新たな設備施策としてまとめている。