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北陸電力(9505)・施策前進

再エネ・アンモニア・水素等による総合エネルギー事業の脱炭素化

FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q22022: 220222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
総合エネルギー事業の脱炭素化・次世代電源化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「(強化ポイント②) 安定供給と、新規電源を含めた脱炭素化の土台固め ・火力電源の低炭素化 ・再エネ電源開発の推進 ・志賀原子力発電所2号機の早期再稼働への着実な対応 ・送配電網の次世代化                等」

    2025年度アクションプランで、火力電源の低炭素化、新規再エネ開発、志賀2号機、送配電網次世代化を一体の強化ポイントとして具体化している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「成長投資については、北陸地域のカーボンニュートラルの推進や成長事業に向けた投資をタイムリーに実施する。(2023~2027年度で総額1,500億円程度)」

    北陸地域のカーボンニュートラル推進と成長事業への投資を、2023~2027年度の成長投資方針として明示している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「柱Ⅱ:地域と一体となった脱炭素化の推進 ・電源の脱炭素化、送配電網の次世代化に向けた対応 ・自治体と連携した北陸地域の脱炭素化への貢献 柱Ⅲ:持続的成長に向けた新事業領域の拡大 ・カーボンニュートラルサービスを含むエネルギー事業の推進 ・エネルギー事業の枠を超えた新事業領域の拡大」

    脱炭素化施策を電源側だけでなく送配電網の次世代化、自治体連携、カーボンニュートラルサービス、エネルギー事業外の新領域へ広げている。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「電源の脱炭素化や再生可能エネルギーの開発等、カーボンニュートラルの実現に向けて積極的に取り組み」

    電源の脱炭素化および再生可能エネルギー開発を、カーボンニュートラル実現に向けた継続施策として記載している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「電源側では再生可能エネルギー開発を加速するとともに、アンモニア・水素等の脱炭素技術の活用に向けた検討を実施する。需要側では、RE100対応等の再エネ電気料金メニューの拡充や太陽光発電設備の第3者所有モデルの提供等、脱炭素化に向けた新たな価値サービスを展開するとともに、エネルギーの地産地消や地域活性化に向けて地域のエネルギー事業に主体的に参画していく。」

    再エネ開発、アンモニア・水素技術、RE100対応料金、太陽光発電設備の第三者所有モデル、地域エネルギー事業への参画を脱炭素化の具体的施策として初めてまとまって示している。
一緒に動いた変遷

「連結・持分法適用範囲の変更によるグループ再編」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1連結・持分法適用範囲の変更によるグループ再編2回
  3. 2女性活躍と活力ある組織風土の整備2回
  4. 32030年度に向けた長期ビジョンと第一次中期経営計画の策定2回
  5. 4健康経営と新型コロナウイルス感染症対策の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北陸電力の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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