北陸電力(9505)・目標再掲
2050年カーボンニュートラル達成と2030年CO2削減・再エネ開発目標
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再エネ・脱炭素技術開発によるカーボンニュートラル推進25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「〇主要目標 ・2030年代早期に再エネ開発量を+100万kW以上(+30億kWh/年以上) ・2030年度時点での発電電力量に占める非化石電源比率を50%以上 ・2030年度時点でのCО2排出量を△50%以上」
2030年代早期の再エネ開発量、2030年度の非化石電源比率、CO2排出量削減という主要目標を再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「・2030年代早期に再エネ開発量を+100万kW以上(+30億kWh/年以上) ・2030年度時点での発電電力量に占める非化石電源比率を50%以上 ・2030年度時点でのCO 2 排出量を△50%以上」
従来の2030年度CO2削減・再エネ開発目標を維持しつつ、2030年度の非化石電源比率50%以上を主要目標として明示した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「電源の脱炭素化や再生可能エネルギーの開発等、カーボンニュートラルの実現に向けて積極的に取り組み」
カーボンニュートラルに向けた電源の脱炭素化と再生可能エネルギー開発への取組みを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年4月に、カーボンニュートラルへの対応の更なる加速化に向け、以下の指標を新規設定・上方修正した。 a.新規設定 2030年度時点でのCO2排出量を△50%以上(2013年度対比、小売販売電力量ベース) b.上方修正 2030年代早期に再エネ開発量を+100万kW以上[+30億kWh/年](2018年度対比)」
2050年カーボンニュートラルへのロードマップに基づき、2030年度CO2排出量50%以上削減目標を新設し、2030年代早期の再エネ開発量目標を100万kW以上へ上方修正している。