中部電力(9502)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-07-29)では「顕在化」
金利・物価・賃金の上昇による財政状態・業績への影響
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利・物価・賃金上昇による財務・事業コスト負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29顕在化決算説明資料
「パワーグリッドにおける物価等の上昇による設備関係費・諸経費の増加」
物価等の上昇による設備関係費・諸経費の増加がパワーグリッドの減益要因として実績に現れた。 - FY2026再掲有価証券報告書
「金利の上昇については,当社グループの有利子負債残高のうち91.4%は,社債,長期借入金の長期資金であり,その大部分を固定金利で調達しているため,財政状態,経営成績及びキャッシュ・フローへの影響は短期的には限定的である。」
金利・物価・賃金上昇リスクを継続して記載し、91.4%の長期資金・大部分固定金利、効率化、公平・公正な取引による影響抑制策を示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「ただし,金利・物価・賃金の上昇が継続する場合,財政状態,経営成績及びキャッシュ・フローは影響を受ける可能性がある。」
金利、物価、賃金の上昇を一体の事業環境リスクとして独立して記載している。長期・固定金利調達や効率化、公平・公正な取引によって影響を抑制するとしている。