Komori
中部電力(9502)・リスク悪化

有利子負債と市場金利の変動

FY2016に初出。24回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-07-29。

24記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q2 – FY2021悪化FY2022-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 120202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク309社が書いているテーマ・逆風309社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29悪化決算説明資料

    「有利子負債残高 33,639 32,334 ※ 1,304」

    有利子負債残高が2026年3月末の3兆2,334億円から2026年6月末には3兆3,639億円へ1,304億円増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高(億円) 30,778 32,334 1,555 5.1」

    有利子負債残高は前年度末比1,555億円増の3兆2,334億円となった。一方、91.4%が長期資金で大部分を固定金利で調達しており、短期的影響は限定的と説明している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「なお,当中間連結会計期間末の有利子負債残高は,前連結会計年度末に比べ1,951億円増加し,3兆2,730億円となった。」

    有利子負債残高が前年度末から1,951億円増加し、3兆2,730億円となった。市場金利変動の影響を受け得る負債規模の増加が記載されている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「金利の上昇については,当社グループの有利子負債残高のうち91.2%は,社債,長期借入金の長期資金であり,その大部分を固定金利で調達しているため,財政状態,経営成績及びキャッシュ・フローへの影響は短期的には限定的である。」

    有利子負債の91.2%が長期資金で、その大部分を固定金利で調達していることを示し、短期的な金利上昇影響を限定的と説明している。年度末有利子負債残高も3兆778億円で、前年度末比12億円減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「なお,当中間連結会計期間末の有利子負債残高は,前連結会計年度末に比べ215億円増加し,3兆1,007億円となった。」

    有利子負債残高が前年度末から215億円増加し、3兆1,007億円となった。市場金利変動の影響を受け得る負債規模の増加が記載されている。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「社債 862,960 767,960 長期借入金 1,548,176 1,716,162 短期借入金 280,276 307,866」

    前連結会計年度末と比べ、社債は減少した一方、長期借入金と短期借入金は増加した。市場金利の影響を受け得る有利子負債の規模が四半期中に拡大している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「なお,当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は,前連結会計年度末に比べ842億円増加し,3兆99億円となった。」

    有利子負債残高が前年度末から842億円増加し、3兆99億円となった。市場金利変動の影響を受け得る負債規模の増加が記載されている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「社債 862,960 842,960 長期借入金 1,548,176 1,666,341 短期借入金 280,276 283,234」

    前連結会計年度末から、長期借入金は1兆5,481億円から1兆6,663億円へ、短期借入金は2,802億円から2,832億円へ増加した。市場金利の影響を受け得る有利子負債の規模が四半期中に拡大している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「なお,当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は,前連結会計年度末に比べ1,597億円増加し,2兆9,599億円となった。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末から1,597億円増加し、2兆9,599億円となった。市場金利変動の影響を受け得る負債規模の増加が記載されている。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「社債 792,760 851,760 長期借入金 1,397,301 1,433,720 短期借入金 269,044 271,440 コマーシャル・ペーパー 79,000 79,000」

    前連結会計年度末から、社債は792,760百万円から851,760百万円、長期借入金は1,397,301百万円から1,433,720百万円、短期借入金は269,044百万円から271,440百万円へ増加しており、市場金利の影響を受け得る有利子負債が増加した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「社債 723,260 812,760 長期借入金 1,125,401 1,378,252 短期借入金 262,442 265,333 コマーシャル・ペーパー 20,000 117,000」

    貸借対照表上、社債・長期借入金・短期借入金・コマーシャル・ペーパーの残高が前年度末から増加しており、市場金利の変動に影響され得る有利子負債の規模が拡大している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「なお,当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は,前連結会計年度末に比べ2,877億円増加し,2兆6,214億円となった。」

    有利子負債残高が前年度末から2,877億円増加し、市場金利変動の影響を受け得る負債規模が増加した。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債残高は,2021年3月末時点で2兆3,336億円と,総資産の41.0%に相当し,市場金利の変動により支払利息が増減するが,有利子負債残高のうち87.6%は,社債,長期借入金の長期資金であり,その大部分を固定金利で調達しているため,財政状態,経営成績及びキャッシュ・フローへの影響は限定的である。」

    有利子負債残高は前年同期末比914億円減少して2兆3,336億円、総資産比率は41.0%となり、87.6%が長期資金であることを示している。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「なお,当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は,前連結会計年度末に比べ193億円減少し2兆4,057億円となった。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末から193億円減少し、市場金利変動の影響を受け得る負債残高が年度末比で低下した。
  15. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「なお,当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は,前連結会計年度末に比べ6,373億円減少し2兆3,437億円となった。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末から6,373億円減少し、市場金利変動の影響を受け得る負債残高が低下した。
  16. FY2020-Q1有利子負債のJERA承継有価証券報告書

    「火力発電事業等を承継させたことにより,汽力発電設備などの資産や有利子負債などの負債は,㈱JERAに承継されている。」

    火力発電事業等のJERAへの承継に伴い、汽力発電設備などの資産と有利子負債などの負債がJERAへ移管された事実を記載している。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債残高は,2019年3月末時点で2兆9,811億円と,総資産の49.8%に相当し,支払利息が市場金利の変動によって増減するため,業績は影響を受ける可能性がある。ただし,この有利子負債残高のうち5,992億円は,2019年4月1日にJERAへ承継しており,これ以外の有利子負債残高の85.9%が,社債,長期借入金の長期資金であり,その大部分を固定金利で調達しているため,業績への影響は限定的である。」

    有利子負債残高は2兆9,811億円、総資産比49.8%となり、前年度末から増加した。一方、JERAへの承継予定額と固定金利調達による影響限定の説明も記載している。
  18. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「なお,当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は,前連結会計年度末に比べ42億円増加し2兆5,999億円となった。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末から42億円増加し、市場金利変動の影響を受け得る負債残高が増加した。
  19. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債残高は,平成30年3月末時点で2兆5,956億円と,総資産の46.9%に相当し,支払利息が市場金利の変動によって増減するため,業績は影響を受ける可能性がある。ただし,有利子負債残高の85.4%が,社債,長期借入金の長期資金であり,その大部分を固定金利で調達しているため,業績への影響は限定的である。」

    有利子負債残高が前年度末から791億円減少し、総資産比率も49.4%から46.9%に低下した。長期・固定金利調達による影響限定の説明も継続している。
  20. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「なお,当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は,前連結会計年度末に比べ426億円減少し2兆6,321億円となった。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末から426億円減少し、市場金利変動の影響を受け得る負債残高の規模が低下した。
  21. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債残高は,平成29年3月末時点で2兆6,747億円と,総資産の49.4%に相当し,支払利息が市場金利の変動によって増減するため,業績は影響を受ける可能性がある。ただし,有利子負債残高の86.4%が,社債,長期借入金の長期資金であり,その大部分を固定金利で調達しているため,業績への影響は限定的である。」

    有利子負債残高と総資産比率は前回記載から増加した一方,長期・固定金利調達による影響限定の説明も追加している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債残高は,平成28年3月末時点で2兆6,254億円と,総資産の47.4%に相当し,支払利息が市場金利の変動によって増減するため,業績は影響を受ける可能性がある。」

    有利子負債残高と総資産に占める割合を示し、市場金利変動リスクを説明している。
一緒に動いた変遷

「景気・気温・降雨降雪量による販売電力量と発電費用の変動」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151210875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気・気温・降雨降雪量による販売電力量と発電費用の変動15回
  3. 2燃料価格・為替・調達先事情による燃料費変動と調達支障12回
  4. 3JERA等の海外・発電事業に係る保証債務エクスポージャー10回
  5. 4競争激化・需給構造変化による業績影響8回
  6. 5コンプライアンス違反事象による社会的信用・業績への影響7回
  7. 6低炭素化に伴う規制強化・火力効率基準等への対応5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部電力の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債と市場金利の変動|中部電力(9502)の変遷 | Komori