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中部電力(9502)・リスク顕在化

景気・気温・降雨降雪量による販売電力量と発電費用の変動

FY2016に初出。35回の記載のうち34回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – 2026-07-292016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
経済状況・天候による販売電力量・水力発電量の変動7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社

中部電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29顕在化決算説明資料

    「エリア需要の減少に伴う託送収益の減少 など」

    中部エリア需要の減少がパワーグリッドの託送収益減少として実績に現れ、ミライズの販売電力量も気温・景気等の影響を含めて減少した。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「中部エリアの需要電力量は,冬季の気温影響による暖房設備の稼動減や検針期間の日数減などから,前連結会計年度と比べ0.5%減少し1,239億kWhとなった。」

    気温影響等により中部エリア需要電力量が前年同期比0.5%減少した一方、ミライズ販売電力量はエリア外の契約獲得などから1.0%増加した。
  3. 2026-04-28顕在化決算説明資料

    「競争影響 +11程度、気温・景気等 +1程度」

    ミライズの販売電力量の年度増加について、競争、気温、景気等の影響が実績の変動要因として示されている。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,中部エリア外における契約獲得などから,前中間連結会計期間に比べ12億kWh増加し549億kWhとなった。なお,中部電力ミライズ㈱及びその子会社,関連会社の合計の販売電力量は,前中間連結会計期間に比べ21億kWh増加し605億kWhとなった。また,中部エリアの需要電力量は,検針期間の日数減はあるが,夏季の気温影響による冷房設備の稼動増や産業用における需要増などから,前中間連結会計期間に比べ3億kWh増加し621億kWhとなった。」

    契約獲得、気温及び産業用需要の変動により、ミライズの販売電力量、グループ合計の販売電力量、中部エリア需要電力量が前年同期比で増加した。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,中部エリア内外における契約獲得及び気温影響による空調設備の稼動増などから,前連結会計年度と比べ3.9%増加し1,079億kWhとなった。なお,中部電力ミライズ㈱及びその子会社,関連会社の合計の販売電力量は,中部エリア外を中心とした契約獲得などから,前連結会計年度と比べ5.5%増加し1,173億kWhとなった。」

    契約獲得と気温影響により、ミライズの販売電力量が前年同期比3.9%増、グループ合計が5.5%増となり、需要・気象変動が年度実績に現れている。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,中部エリア内外における契約獲得及び気温影響による空調設備の稼動増などから,前中間連結会計期間に比べ21億kWh増加し537億kWhとなった。なお,中部電力ミライズ㈱及びその子会社,関連会社の合計の販売電力量は,前中間連結会計期間に比べ33億kWh増加し583億kWhとなった。また,中部エリアの需要電力量は,気温影響による空調設備の稼動増などから,前中間連結会計期間に比べ7億kWh増加し618億kWhとなった。」

    契約獲得と気温による空調設備の稼働増により、ミライズの販売電力量、グループ合計の販売電力量、中部エリア需要電力量が前年同期比で増加し、需要・気象変動の影響が実績として現れている。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,電気機械等の生産減などはあるものの,中部エリア内での標準メニューの受付再開による契約増加などから,前第3四半期連結累計期間に比べ8億kWh増加し763億kWhとなった。なお,中部電力ミライズ㈱及びその子会社,関連会社の合計の販売電力量は,前第3四半期連結累計期間に比べ17億kWh減少し816億kWhとなった。また,中部エリアの需要電力量は,夏季の気温影響による冷房設備の稼動増はあるが,電気機械等の生産減などから,前第3四半期連結累計期間に比べ14億kWh減少し902億kWhとなった。」

    標準メニュー受付再開によるミライズ単体の販売電力量増加がある一方、グループ合計の販売電力量と中部エリア需要電力量は、生産減などにより前年同期比で減少した。需要・販売電力量の変動が引き続き実績に現れている。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「また,中部エリアの需要電力量は,夏季の気温影響による冷房設備の稼動増はあるが,電気機械等の生産減や,春先の気温が前年に比べ高めに推移したことによる暖房設備の稼動減などから,前第2四半期連結累計期間に比べ14億kWh減少し611億kWhとなった。」

    電気機械等の生産減と気温影響による冷房・暖房設備の稼働変動が、中部エリア需要電力量の前年同期比14億kWh減少として実績に現れた。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「また,中部エリアの需要電力量は,電気機械等の生産減や気温影響による空調設備の稼動減などから,前第1四半期連結累計期間に比べ13億kWh減少し275億kWhとなった。」

    電気機械等の生産減と気温による空調設備の稼動減が、中部エリア需要電力量の前年同期比13億kWh減少として実績に現れた。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,お客さまごとの供給コストに応じた販売価格の見直しを進めてきたことによる,他事業者への切り替え影響や,産業用の生産減による影響などから,前第3四半期連結累計期間に比べ37億kWh減少し755億kWhとなった。なお,中部電力ミライズ㈱及びその子会社,関連会社の合計の販売電力量は,前第3四半期連結累計期間に比べ24億kWh減少し833億kWhとなった。また,中部エリアの需要電力量は,気温影響による空調設備の稼動増はあったものの,輸送用機械の生産減などから,前第3四半期連結累計期間に比べ6億kWh減少し916億kWhとなった。」

    販売価格の見直しに伴う他事業者への切り替えや産業用・輸送用機械の生産減が、ミライズの販売電力量37億kWh減少、中部エリア需要電力量6億kWh減少として実績化した。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,気温影響による空調設備の稼動増はあったものの,お客さまごとの供給コストに応じた販売価格の見直しを進めてきた結果,他事業者への切り替えが増加したことなどから,前第2四半期連結累計期間に比べ20億kWh減少し516億kWhとなった。」

    販売価格の見直しに伴う他事業者への切り替え増加が、ミライズの販売電力量の前年同期比20億kWh減少として実績に現れた。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,他事業者への切り替えなどから,13億kWh減少し241億kWhとなった。なお,中部電力ミライズ㈱及びその子会社,関連会社の合計の販売電力量は,前第1四半期連結累計期間に比べ10億kWh減少し263億kWhとなった。また,中部エリアの需要電力量は,気温影響による空調設備の稼動増はあったが,輸送用機械の生産減などから,前第1四半期連結累計期間に比べ4億kWh減少し288億kWhとなった。」

    他事業者への切り替え、輸送用機械の生産減などにより、ミライズの販売電力量と中部エリアの需要電力量が前年同期比で減少し、需要・販売電力量の変動が実績化している。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,新型コロナウイルス感染症影響の反動はあったが,競争の進展による他事業者への切り替えや,気温影響による空調設備の稼動減などから,前第3四半期連結累計期間に比べ16億kWh減少し792億kWhとなった。なお,中部エリアの需要電力量は,気温影響による空調設備の稼動減はあったが,新型コロナウイルス感染症影響の反動などから,前第3四半期連結累計期間に比べ24億kWh増加し922億kWhとなった。」

    競争による切り替え、気温影響、新型コロナウイルス感染症影響の反動が、ミライズ販売電力量の16億kWh減少と中部エリア需要電力量の24億kWh増加として実績に現れた。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,新型コロナウイルス感染症影響の反動はあったが,競争の進展による他事業者への切り替えや,気温影響による空調設備の稼動減などから,前第2四半期連結累計期間に比べ8億kWh減少し536億kWhとなった。また,中部エリアの需要電力量は,気温影響による空調設備の稼動減はあったが,新型コロナウイルス感染症影響の反動などから,前第2四半期連結累計期間に比べ21億kWh増加し622億kWhとなった。」

    新型コロナウイルス感染症影響の反動、競争による切替え、気温影響が販売・需要電力量に引き続き実績として現れている。ミライズ販売電力量は8億kWh減少した一方、中部エリア需要電力量は21億kWh増加した。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,競争の進展による他事業者への切り替えなどはあったが,新型コロナウイルス感染症影響の反動などによる電力需要の増加から,前第1四半期連結累計期間に比べ3億kWh増加し254億kWhとなった。」

    競争による他事業者への切り替えが続く一方、新型コロナウイルス感染症影響の反動による需要増加により、ミライズの販売電力量は前年同期比3億kWh増加した。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,新型コロナウイルス感染症の影響による電力需要の減少などから,前連結会計年度と比べ65億kWh減少し1,107億kWhとなった。」

    新型コロナウイルス感染症等による需要減少が年間販売電力量の前年同期比65億kWh減少として実績化した。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「また,中部エリアの需要電力量は,新型コロナウイルス感染症の影響などから,前第3四半期連結累計期間に比べ40億kWh減少し898億kWhとなった。」

    新型コロナウイルス感染症等による需要電力量の減少が、前年同期比40億kWh減少し898億kWhとなる実績として現れた。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,新型コロナウイルス感染症の影響などから,前第2四半期連結累計期間に比べ47億kWh減少し544億kWhとなった。なお,中部エリアの需要電力量は,新型コロナウイルス感染症の影響などから,前第2四半期連結累計期間に比べ37億kWh減少し601億kWhとなった。」

    新型コロナウイルス感染症等により、ミライズの販売電力量が前年同期比47億kWh、中部エリアの需要電力量が37億kWh減少し、需要変動リスクが実績として継続して現れている。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,新型コロナウイルス感染症の影響などから,前第1四半期連結累計期間に比べ28億kWh減少し251億kWhとなった。」

    新型コロナウイルス感染症等による販売電力量の減少が実績として現れ、需要変動と業績への影響が新たな要因を伴って顕在化した。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社の販売電力量は,中部エリア外での販売拡大はあったが,産業用の生産減や,競争の進展による他事業者への切り替えなどから,前第3四半期連結累計期間に比べ3億kWh減少し869億kWhとなった。これに対して供給面では,浜岡原子力発電所全号機が運転を停止している中,水力発電電力量は,出水率が前第3四半期連結累計期間を下回ったことから,前第3四半期連結累計期間に比べ4億kWh減少し70億kWhとなった。」

    中部エリア外での販売拡大があった一方、産業用の生産減や他事業者への切り替えにより販売電力量が前年同期比3億kWh減少し、出水率低下により水力発電電力量も4億kWh減少した。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社の販売電力量は,中部エリア外での販売拡大はあったが,競争の進展による他事業者への切り替えや,夏季の気温が前年に比べ低めに推移したことによる冷房設備の稼動減などから,前第2四半期連結累計期間に比べ3億kWh減少し591億kWhとなった。」

    中部エリア外での販売拡大があった一方、他事業者への切り替えと夏季の気温低下による冷房需要減少により、販売電力量が前年同期比3億kWh減少した。需要・気象変動の影響が実績化している。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社の販売電力量は,競争の進展による他事業者への切り替え影響はあったが,中部エリア外での販売拡大などから,前第1四半期連結累計期間に比べ6億kWh増加し279億kWhとなった。これに対して供給面では,浜岡原子力発電所全号機が運転を停止している中,水力発電電力量は,出水率が前第1四半期連結累計期間を下回ったことから,前第1四半期連結累計期間に比べ9億kWh減少し20億kWhとなった。」

    中部エリア外での販売拡大や他事業者への切り替え、出水率の低下が販売電力量・水力発電電力量に影響し、需要・気象変動が四半期実績に現れている。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当社の販売電力量は,中部エリア外での販売拡大はあったが,競争の進展による他事業者への切り替えの影響などから,前連結会計年度と比べ32億kWh減少し1,183億kWhとなった。」

    中部エリア外での販売拡大があった一方、競争による他事業者への切り替えなどにより、年間販売電力量が前年から32億kWh減少した。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社の販売電力量は,中部エリア外での販売拡大や半導体の生産増はあったが,他事業者への切り替え影響などから,前第3四半期連結累計期間に比べ16億kWh減少し872億kWhとなった。」

    中部エリア外での販売拡大や半導体の生産増があった一方、他事業者への切り替えなどにより販売電力量が前年同期比16億kWh減少し、需要・競争変動リスクが実績に現れた。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社における販売電力量は,中部エリア外での販売拡大に加え,夏季の気温が前年に比べ高めに推移したことによる冷房設備の稼動増や半導体の生産増はあったが,他事業者への切り替え影響などから,前第2四半期連結累計期間に比べ5億kWh減少し594億kWhとなった。」

    中部エリア外での販売拡大や気温・生産増があった一方、他事業者への切り替えなどにより販売電力量が前年同期比5億kWh減少し、需要・競争変動が実績に現れている。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「販売電力量は,首都圏を中心とした販売拡大や,半導体の生産増はあったが,競争の進展による他事業者への切り替えの影響や,春先の気温が前年に比べ高めに推移したことによる暖房設備の稼動減などから,前第1四半期連結累計期間に比べ3.7%減少し273億kWhとなった。」

    競争による他事業者への切り替えと春先の気温上昇による暖房需要減少が、販売電力量の前年同期比3.7%減少として当第1四半期の実績に現れた。
  27. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当社の販売電力量は,首都圏での販売拡大に加え,自動車関連・半導体の生産増や冬季の気温が前年に比べ低めに推移したことによる暖房設備の稼動増はあったが,競争の進展による他事業者への切り替えの影響などから,前連結会計年度に比べ0.3%減少し1,214億kWhとなった。」

    首都圏販売、生産動向、気温、競争による切り替えが販売電力量に影響し、需要・気象変動リスクが年度実績として現れている。
  28. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「販売電力量は,首都圏での販売拡大に加え,自動車関連・半導体の生産増はあったが,競争の進展による他事業者への切り替えの影響などから,前第3四半期連結累計期間に比べ5億kWh減少し888億kWhとなった。」

    競争による他事業者への切り替えや生産動向が販売電力量に影響し、需要・販売電力量の変動が当第3四半期にも実績として現れている。
  29. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「販売電力量は,首都圏での販売拡大に加え,自動車関連・半導体の生産増や気温影響による暖房設備の稼動増はあったが,競争の進展による他事業者への切り替えの影響などから,前第2四半期連結累計期間に比べ5億kWh減少し599億kWhとなった。これに対して供給面では,浜岡原子力発電所全号機が運転を停止している中,水力発電量は,出水率が前第2四半期連結累計期間を下回ったことから,前第2四半期連結累計期間に比べ1億kWh減少し47億kWhとなった。」

    競争による切り替え、気温、生産動向および出水率が販売電力量・水力発電量に影響し、需要・気象変動リスクが当四半期にも実績として現れている。
  30. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「販売電力量は,競争の進展による他事業者への切り替えの影響はあったが,首都圏での販売拡大や,春先の気温が前年に比べ低めに推移したことによる暖房設備の稼動増などから,前第1四半期連結累計期間並みの283億kWhとなった。」

    他事業者への切り替えや気温の変動が販売電力量に影響したことが、当第1四半期の実績として記載されている。
  31. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当社の販売電力量は,競争の進展による他事業者への切り替えの影響はあったが,首都圏での販売拡大や,冬季の気温が前年よりも低めに推移したことによる暖房設備の稼動増などから,前連結会計年度並みの1,218億kWhとなった。」

    他事業者への切り替え,首都圏販売,気温による暖房需要が販売電力量に影響し,需要変動が当年度にも実績として現れている。
  32. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「販売電力量は,夏季の気温が前年度に比べ高めに推移したことによる冷房設備の稼動増はあったが,一部お客さまの前年度の自家発稼動減に伴う販売電力量増の反動などから,前第3四半期連結累計期間並みの,893億kWhとなった。」

    気温や顧客の自家発稼働の反動が販売電力量に影響し、需要変動が当四半期にも実績として現れている。
  33. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「販売電力量は,自動車関連や半導体の生産増はあったが,一部お客さまの前年の自家発稼動減に伴う販売電力量増の反動などから,前第2四半期連結累計期間に比べ6億kWh減少し604億kWhとなった。」

    需要構造や顧客の自家発稼働の反動により販売電力量が前年同期比で減少し、需要変動と業績への影響が当四半期にも実績化している。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の収支の状況については,収益面では,気温影響や年度当初の自動車関連の生産減などによる販売電力量の減少や燃料費調整額の減少などにより,電灯電力料が減少したことなどから,売上高は,前第1四半期連結累計期間に比べ1,131億円減少し6,311億円,経常収益は,前第1四半期連結累計期間に比べ1,141億円減少し6,348億円となった。」

    暖房需要の減少や自動車関連の生産減により販売電力量が前年同期比7億kWh減少し、販売電力量と業績の変動リスクが当四半期にも実績として現れている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの中核事業である電気事業において,販売電力量は景気動向や気温の変動などによって増減するため,業績は影響を受ける可能性がある。また,年間の降雨降雪量によって水力発電電力量が増減するため,発電費用も影響を受ける可能性がある。」

    業績概要では暖冬や自動車関連生産減による販売電力量の減少が記載されており、当年度に天候・需要変動が実績として現れている。
一緒に動いた変遷

「燃料価格・為替・調達先事情による燃料費変動と調達支障」は、この変遷が動いた35回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302315864★123456
  1. ★この変遷
  2. 1燃料価格・為替・調達先事情による燃料費変動と調達支障30回
  3. 2競争激化・需給構造変化による業績影響23回
  4. 3有利子負債と市場金利の変動15回
  5. 4コンプライアンス違反事象による社会的信用・業績への影響8回
  6. 5JERA等の海外・発電事業に係る保証債務エクスポージャー6回
  7. 6一歩先を行く総合エネルギー企業グループを目指す4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部電力の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
景気・気温・降雨降雪量による販売電力量と発電費用の変動|中部電力(9502)の変遷 | Komori