読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4468
億円(親会社株主に帰属する中間純損益の前年同期比増減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,452億円+11.3%
営業利益-780億円
経常利益410億円-79.1%
純利益-2,804億円
通期業績予想
売上高
42,000億円
経常損益
1,100億円
親会社株主に帰属する当期純損益
-2,150億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
販売電力量の減少-1,209
販売価格上昇による他社販売電力料増加1,809
その他・燃料費調整額等の増加1,373
連結経常損益
期ずれ差損益-870
ミライズ(期ずれ除き)-1,545
パワーグリッド-376
JERA(期ずれ除き)981
その他257
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中部電力ミライズ販売電力量
990億kWh
グループ合計販売電力量
1,097億kWh
原油CIF価格
105$/b
為替レート
157円/$
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グループ合計の販売電力量545億kWh前年同期比-9.9%
- 他社販売電力量151億kWh前年同期比+48.5%
- 発電電力量合計59億kWh前年同期比-1.7%
- 自己資本比率38.5%
- 有利子負債残高33,418億円
セグメント別実績
ミライズ
売上高
15,206億円+4.5%
経常損益
-1,038億円
パワーグリッド
売上高
5,725億円+24.2%
経常損益
-107億円
JERA
経常損益
1,348億円+71.5%
その他
売上高
3,452億円+8.9%
経常損益
753億円-28.4%
調整額
売上高
-4,932億円
経常損益
-545億円
財務目標
ROIC3.4%(特別損失関連の法人税等影響除き)
ROA3%程度
ROE△6%程度
自己資本比率37%程度
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
浜岡原子力発電所関連の追加減損損失見込み
100億円
通期特別損失合計
3,800億円
年間配当
1株当たり中間配当35
1株当たり期末配当35円(予想)
1株当たり年間配当70円(予想)
配当性向
連結配当性向30%以上を目指す。2026年度の期ずれ補正後配当性向は記載上「―」| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年度 第2四半期 |
| 売上高 | 19,452億円(前年比 +11.3%) |
| 営業利益 | -780億円 |
| 経常利益 | 410億円(前年比 -79.1%) |
| 純利益 | -2,804億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 42,000億円 / 経常損益 1,100億円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 -2,150億円 |
| セグメント別実績 | ミライズ 売上高 15,206億円(前年比 +4.5%) / 経常損益 -1,038億円 / パワーグリッド 売上高 5,725億円(前年比 +24.2%) / 経常損益 -107億円 / JERA 売上高 非開示 / 経常損益 1,348億円(前年比 +71.5%) / その他 売上高 3,452億円(前年比 +8.9%) / 経常損益 753億円(前年比 -28.4%) / 調整額 売上高 -4,932億円 / 経常損益 -545億円 |
| 増減要因の内訳 | 連結売上高 販売電力量の減少 -1,209 / 販売価格上昇による他社販売電力料増加 1,809 / その他・燃料費調整額等の増加 1,373 / 連結経常損益 期ずれ差損益 -870 / ミライズ(期ずれ除き) -1,545 / パワーグリッド -376 / JERA(期ずれ除き) 981 / その他 257 |
| 主要KPI | 指標名 グループ合計の販売電力量 / 値 545億kWh / 前年同期比 -9.9億kWh、指標名 他社販売電力量 / 値 151億kWh / 前年同期比 48.5億kWh、指標名 発電電力量合計 / 値 59億kWh / 前年同期比 -1.7億kWh、指標名 自己資本比率 / 値 38.5% / 前年同期比 非開示、指標名 有利子負債残高 / 値 33,418億円 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 中部電力ミライズ販売電力量 990億kWh / グループ合計販売電力量 1,097億kWh / 原油CIF価格 105$/b / 為替レート 157円/$ |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 浜岡原子力発電所関連の追加減損損失見込み 100億円 / 通期特別損失合計 3,800億円 |
| 財務目標 | ROIC 3.4%(特別損失関連の法人税等影響除き) / ROA 3%程度 / ROE △6%程度 / 自己資本比率 37%程度 |
| 年間配当 | 1株当たり中間配当 35 / 1株当たり期末配当 35円(予想) / 1株当たり年間配当 70円(予想) |
| 配当性向 | 連結配当性向30%以上を目指す。2026年度の期ずれ補正後配当性向は記載上「―」 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は販売電力量が減少したものの、販売価格の上昇による他社販売電力料の増加などで増加した。経常損益は、ミライズの電源調達費用増加、期ずれ損益の差益から差損への転換、パワーグリッドの託送収益減少や費用増加、ミライズの販売電力量減少などにより減少した。純損益は、これらに加えて浜岡原子力発電所に係る減損損失および核燃料評価損を計上したため減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。