普通車・業務用ナビゲーション市場の開拓
FY2017に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07再掲決算
「カーナビ関連では、業務用ナビがこれまで警察向けを中心に着実な受注がありましたが、需要が一巡し、現在はインフラ企業、タクシー業界、その他民間企業への受注活動に展開しております。」
警察向け中心から民間分野へ営業対象を広げる方針を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「カーナビ関連では、業務用ナビが前年に警察向けを中心に受注が進みましたが、需要が一巡し落ち着いてきていることから、現在はインフラ企業、タクシー業界、その他民間企業への受注活動を展開しております。なお、業務用ナビでは、物流業界の課題解決に貢献する『業務用カーナビSDK Ver.10.5』の提供を開始いたしました。」
警察向け中心の受注からインフラ企業、タクシー業界、その他民間企業へ営業対象を広げ、SDKをVer.10.5へ更新した。 - 2026-05-15前進決算
「現在はインフラ企業、タクシー業界、その他民間企業への受注活動を展開しております。なお、業務用ナビでは、物流業界の課題解決に貢献する『業務用カーナビSDK Ver.10.5』の提供を開始いたしました。」
業務用ナビの営業対象を警察向け中心からインフラ企業、タクシー業界、その他民間企業へ広げ、SDKの新バージョンを提供開始した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「カーナビ関連では、業務用ナビが前年同期に警察向けを中心に受注が進みましたが、需要が一巡し落ち着いてきていることから、現在はインフラ企業、タクシー業界、その他民間企業への受注活動に展開しております。なお、業務用ナビでは、2025年7月1日より物流業界の課題解決に貢献する『業務用カーナビSDK Ver.10.0』の提供を開始いたしました。」
業務用ナビについて、警察向け中心の受注からインフラ企業、タクシー業界、その他民間企業へ営業対象を広げた。2025年7月1日には『業務用カーナビSDK Ver.10.0』の提供を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「カーナビ関連では、スマホ無料ナビアプリ等の影響で市販PND市場が急速に縮小しているため、この減少分を補い新たな事業基盤とすべく業務用ナビの受注拡大に注力しており、主に巡回・送迎業務を行われているお客様から大変高い評価をいただいている業務用車載カーナビアプリ『ルートナビゲーター』に大幅な機能追加を行った新製品『ルートナビゲータープラス』を2025年2月に発売いたしました。」
市販PND市場の縮小を補う業務用ナビについて、機能追加製品『ルートナビゲータープラス』を2025年2月に発売し、事業展開を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「カーナビ関連では、スマホ無料ナビアプリ等の影響で市販PND市場が急速に縮小しているため、この減少分を補い新たな事業基盤とすべく業務用ナビの受注拡大に注力しておりますが、その中軸製品の最新版として積載量による道路制限を考慮した効率的なルート探索ができる『業務用カーナビSDK Ver.9.0』の提供を開始し、警察・消防向けや大手インフラ企業向けを中心に業務用ナビ関連の受注を着実に獲得しております。」
市販PND市場の縮小を補う業務用ナビについて、積載量による道路制限に対応するSDK Ver.9.0の提供を開始し、警察・消防・大手インフラ企業向けの受注を獲得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「業務用ナビ関連では最新版の『業務用カーナビSDK Ver.8.0』の提供を開始したことに加えて、いわゆる物流業界の2024年問題における課題解決の一助とすべく、ベテランドライバーの経路ナレッジが共有でき、ルート配送や収集、点検、送迎といった固定ルートを巡回する業務に特化したカーナビアプリ 『MAPPLE ルートナビゲーター』を発売いたしました。」
市販PNDの縮小を補う業務用ナビについて、SDK Ver.8.0の提供開始と、物流業界の2024年問題に対応する固定ルート向けアプリの発売まで進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「業務用カーナビでは、最新版の『業務用カーナビSDK Ver.8.0』の提供を開始したことに加えて、いわゆる物流業界の2024年問題における課題解決の一助とすべく、ベテランドライバーの経路ナレッジがスムーズに共有でき、ルート配送や収集、点検、送迎といった固定ルートを巡回する業務に特化したカーナビアプリ 『MAPPLE ルートナビゲーター』を発売いたしました。」
業務用ナビ市場の開拓について、『業務用カーナビSDK Ver.8.0』の提供開始と、物流業界の2024年問題に対応する固定ルート向けアプリ『MAPPLE ルートナビゲーター』の発売へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「業務用カーナビにおいて最新版の『業務用カーナビSDK Ver.8.0』の提供を開始し、また、いわゆる物流業界の2024年問題における課題解決の一助とすべく、ルート配送や収集、点検、送迎といった固定ルートを巡回する業務に特化し、走行ルートをコース化してナビ案内可能で共有や引継ぎの効率化を実現する『MAPPLE ルートナビゲーター』を発売いたしました。」
業務用ナビ事業で『業務用カーナビSDK Ver.8.0』の提供を開始し、物流業界の2024年問題に対応する固定ルート向け『MAPPLE ルートナビゲーター』を発売した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、引き続き景気動向に左右されにくい警察消防を含む官公庁等向けの受注獲得や民間法人向けストック型商材の契約更新に注力しつつ、デジタル地図ソフト『スーパーマップル・デジタル23』、地図を好みに合わせて切り出せる WEB サービス 『マップル地図作成ツール』、『業務用カーナビSDK Ver.7.0』、『ルート探索モジュールVer.3』、同モジュールをエンジンとしたWeb API版『MappleAPIルート探索API』等、当社グループのコアコンピタンスを活用する最新のシステム製品及びサービスをリリースいたしました。」
業務用ナビ・地図ソリューションの市場開拓について、業務用カーナビSDK、ルート探索モジュール、Web API等の最新製品・サービスをリリースし、具体的な製品展開を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「加えて最新版のデジタル地図ソフト『スーパーマップル・デジタル23』及び地図を好みに合わせて切り出せる WEB サービス 『マップル地図作成ツール』等、当社グループのコアコンピタンスを活用するシステム製品及びサービスをリリースする一方」
従来のPND・市販ナビ市場の縮小を補う方向で、デジタル地図ソフトの最新版と地図作成Webサービスをリリースし、コアデータを活用した製品展開を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「こうした中、大型車両規制に対応する業務用ナビの『ルート探索モジュール Ver.2』の提供、業務提携先製品の『サーマルカメラ(体温検知カメラ)』、通学路の危険箇所を地図上で点検・管理する『通学路安全支援システム』、旅行者の旅先での関心事や行動について客観的な分析を可能にする『Travelers’Mind』といった新たなソリューション製品の受注獲得活動を推進しております。」
業務用ナビについて大型車両規制対応の『ルート探索モジュール Ver.2』を提供し、既存の業務用ナビソリューションの具体的な製品展開を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「一方で『業務用ナビSDK(開発キット)』等、堅実なニーズのあるナビゲーション関連製品の受注は順調に拡大しております。」
従来のPND・市販向け地図ライセンスの停滞を補う業務用ナビについて、『業務用ナビSDK』等の受注が順調に拡大したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「業務用ナビにおいて顧客要望の強い「走行軌跡から作成したコースの案内」機能を備えた『配送ヘルパー』を提供する等、新たなソリューション事業も展開しております。」
業務用ナビの新たな具体的製品として、走行軌跡から作成したコース案内機能を備える『配送ヘルパー』を提供した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「業務用ナビにおいて顧客要望の強い「走行軌跡から作成したコースの案内」機能を備えた『配送ヘルパー』を提供する等、新たなソリューションの事業展開も推進しております。」
業務用ナビについて、走行軌跡から作成したコース案内機能を備える『配送ヘルパー』を提供し、新たなソリューション展開を具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「PND(簡易型ナビ)及び市販ナビ関連収益の減少を補うべく、業務用ナビの新たなソリューションの提供、新たな販路の拡大を推進しております。」
従来の普通車・市販ナビ中心の開拓から、業務用ナビの新たなソリューション提供と販路拡大によって減少を補う方向性を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「PND(簡易型ナビ)及び市販ナビの減少を補うべく業務用ナビの新たなソリューションを拡販しつつ」
従来の普通車向け車載ナビ・業務用ナビ市場の開拓目標が一度弱まった後、今回はPND・市販ナビの減少を補完する新たな業務用ナビソリューションの拡販として再整理されている。 - FY2019削除有価証券報告書
「電子売上においては、売上は下げ止まりつつありますが、引き続き無料ナビアプリの影響により当社PND(簡易型カーナビゲーション)関連の売上が減少するとともに、無料地図サービスの影響で地図配信サービスも減少した」
普通車向け車載カーナビ採用・業務用ナビ市場開拓という従来の具体的目標は本 filing では再掲されず、PND・地図配信サービスの売上減少が記載されている。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に、税金等調整前四半期純損失が2億79百万円となり、2億41百万円減少したことに加え、賞与引当金の増減額が24百万円の増加となり、1億34百万円増加したこと、仕入債務の減少額が1億3百万円減少したことに対し、売上債権の減少額が2億22百万円減少したこと、たな卸資産の減少額が2億32百万円減少したこと、解約違約金の支払額が2億32百万円あったことによるものであります。」
カーナビ事業に関連して中途解約した契約について、解約違約金2億32百万円の支払いが発生した。従来の市場開拓方針からの縮小・撤退に伴う実行段階の事実が記載されている。 - FY2018後退有価証券報告書
「当社は主にカーナビゲーションの経路探索に用いる交通規制情報等を調達し、その情報を用いて当社の地図データベースを加工し、販売することについて国内の第三者法人と契約を締結しておりますが、当社のカーナビ事業の状況を鑑み、同契約について解約金を支払い中途解約することといたしました。」
カーナビ事業の状況を踏まえ、経路探索に用いる交通規制情報等の調達契約を解約金を支払って中途解約した。普通車・業務用ナビ市場開拓に関する従来の目標に対し、事業運営上の取り組みが縮小する動きが記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「電子事業においては、『マップルナビ』では、今後さらなる当社独自ガイド情報活用のナビゲーションシステムの開発により普通車の車載カーナビへの採用や新たな市場である業務用ナビゲーション市場の開拓が重要となっております。」
独自ガイド情報を活用したナビゲーションシステムを開発し、普通車向け車載カーナビ採用と業務用ナビ市場開拓を目指している。