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決算9475昭文社ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は旅行・観光需要やヒット商品に支えられて増収となり、販売費・一般管理費の増加抑制もあって営業利益が大幅に増加した。次期は増収を見込む一方、営業利益予想は今期実績を下回る。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高6,727,792千円前年比 +7.5%
営業利益475,993千円前年比 +151.3%
経常利益670,005千円前年比 +124.5%
純利益(親会社株主帰属)1,210,689千円前年比 +123.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益66.83円
期末の財政状態
総資産18,900,425千円
うち純資産 14,332,151 千円自己資本比率 75.6%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+622,077
投資-199,031
財務-427,253
純増減-4,207

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,459,846千円
セグメント別売上高メディア事業 4,661,882千円(前年比 +5.2%)、ソリューション事業 1,822,055千円(前年比 +12.2%)、販売代理事業 99,965千円(前年比 -11.0%)、不動産事業 143,888千円(前年比 +60.3%)
セグメント別利益メディア事業 270,482千円(前年比 +21.6%)、ソリューション事業 -32,098千円、販売代理事業 68,490千円(前年比 -7.6%)、不動産事業 64,986千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,330百万円(前年比 +8.9%)
営業利益380百万円(前年比 -20.2%)
経常利益560百万円(前年比 -16.4%)
純利益360百万円(前年比 -70.3%)
年間配当予想非開示 → 5円/株
株主還元方針中長期的な利益成長に伴う増配を目指す方針
業績の増減要因

旅行・観光需要の回復、旅行関連の市販出版物及び電子書籍・アプリの堅調な推移、ヒット商品の寄与により売上高が増加。事業所の移転統合の効果等により販売費及び一般管理費の増加が抑制され、為替差益も発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 BEASTAR株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失78,091千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17千円、投資有価証券売却益 1千円、貸倒引当金戻入額 160千円 / 特別損失 固定資産除却損 27千円、投資有価証券評価損 31,406千円、減損損失 78,091千円
減価償却費188,103千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高6,727,792千円(前年比 +7.5%)
営業利益475,993千円(前年比 +151.3%)
経常利益670,005千円(前年比 +124.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,210,689千円(前年比 +123.7%)
1株当たり当期純利益66.83円
自己資本比率当期末 75.6 / 前期末 非開示
総資産18,900,425千円
純資産14,332,151千円
営業活動によるキャッシュ・フロー622,077千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-199,031千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-427,253千円
現金及び現金同等物期末残高6,459,846千円
通期業績予想売上高 7,330百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 380百万円(前年比 -20.2%) / 経常利益 560百万円(前年比 -16.4%) / 純利益 360百万円(前年比 -70.3%)
年間配当予想非開示 → 5円/株
株主還元方針中長期的な利益成長に伴う増配を目指す方針
セグメント別売上高メディア事業 4,661,882千円(前年比 +5.2%)、ソリューション事業 1,822,055千円(前年比 +12.2%)、販売代理事業 99,965千円(前年比 -11.0%)、不動産事業 143,888千円(前年比 +60.3%)
セグメント別利益メディア事業 270,482千円(前年比 +21.6%)、ソリューション事業 -32,098千円、販売代理事業 68,490千円(前年比 -7.6%)、不動産事業 64,986千円
減価償却費188,103千円
減損損失78,091千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17千円、投資有価証券売却益 1千円、貸倒引当金戻入額 160千円 / 特別損失 固定資産除却損 27千円、投資有価証券評価損 31,406千円、減損損失 78,091千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 BEASTAR株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因旅行・観光需要の回復、旅行関連の市販出版物及び電子書籍・アプリの堅調な推移、ヒット商品の寄与により売上高が増加。事業所の移転統合の効果等により販売費及び一般管理費の増加が抑制され、為替差益も発生した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旅行・観光需要の回復基調、旅行関連の市販出版物・電子書籍・アプリの堅調な推移、ヒット商品『まっぷる 刀剣乱舞トラベラーズガイド』の寄与により売上高が増加した。営業利益は事業所の移転統合の効果等により販売費及び一般管理費の増加が抑制された。経常利益は営業利益の増加に加え、為替差益の発生などにより増加し、最終利益は繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等調整額の計上が押し上げた。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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