Komori
昭文社ホールディングス(9475)・施策前進

新商品・返品削減・まっぷるリンクによる出版事業強化

FY2017に初出。32回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – 2026-08-072017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
出版商品・在庫管理・デジタル連携による出版事業強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「また、新たな取り組みとして昨年度に導入した派生商品『山と高原地図ジグソーパズル』においても『山と高原地図ジグソーパズル剱・立山』、『山と高原地図ジグソーパズル北岳・甲斐駒』を発売いたしました。」

    既存シリーズの新刊投入に加え、山と高原地図の派生商品を追加発売し、出版商品の展開範囲を広げている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、ロングセラー登山地図『山と高原地図シリーズ』においては、「御在所・霊仙・伊吹」「比良山系」を全面改訂した『山と高原地図』2026年版を発売したことに加え、創刊60周年を迎えたことを記念した取り組みとして、『山と高原地図ジグソーパズル』を発売し、一時的に品切れとなるなど好評を博し、第二弾『山と高原地図 ジグソーパズル 八ヶ岳』、第三弾『山と高原地図 ジグソーパズル 富士山』もリリースいたしました。」

    旅行出版物、歴史・知識系シリーズ、登山地図の改訂版・記念商品を投入し、商品ラインナップとブランド接点を拡充した。
  3. 2026-05-15前進決算

    「『山と高原地図シリーズ』においては、「御在所・霊仙・伊吹」「比良山系」を全面改訂した『山と高原地図』2026年版を発売したことに加え、創刊60周年を迎えたことを記念した取り組みとして、『山と高原地図ジグソーパズル』を発売し、一時的に品切れとなるなど好評を博し、第二弾『山と高原地図 ジグソーパズル 八ヶ岳』、第三弾『山と高原地図 ジグソーパズル 富士山』もリリースいたしました。」

    新刊・改訂版の投入に加え、創刊60周年記念商品と複数の関連商品を発売し、出版商品の展開を広げた。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「市販出版物では、ご好評を得ている『スッと頭に入る』シリーズにおいて、様々な分野の知識を「スッと」楽しめるよう、新たに『スッと頭に入る孔子の教え』、『図解でスッと頭に入る浮世絵』、『地図でスッと頭に入る地経学』、『地図でスッと頭に入る豊臣一族の戦国時代』、『地図でスッと頭に入る核の脅威』、『スッと頭に入る哲学 哲学は人生の道しるべ』、『地図でスッと頭に入る世界の地理』を発売いたしました。また、『山と高原地図シリーズ』創刊60周年を迎えたことを記念した取り組みとして、『山と高原地図ジグソーパズル』を発売し、一時的に品切れとなるなど好評を博しております。」

    『スッと頭に入る』シリーズで複数分野の新刊を投入し、『山と高原地図シリーズ』の創刊60周年記念商品も発売した。商品ラインナップとブランド接点を拡張している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、メディア事業の中核である昭文社の出版物を、オンラインで購入できる「昭文社公式オンラインストア」を新規にオープンしたほか、12月には2年ぶりとなるリアルイベント「ことりっぷ 旅するマルシェ2024」を表参道にて開催いたしました。」

    出版物の商品拡充に加え、公式オンラインストアを新設し、ことりっぷのリアルイベントを2年ぶりに再開した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「市販出版物では、コロナ禍を経て数年ぶりとなる海外版の改訂版を含む旅行雑誌の拡充に加え、ご好評をいただいている「スッと頭に入る」シリーズからも新刊を発売いたしました。昨今の複雑な世界経済を幅広く解説する『地図でスッと頭に入る世界経済』や、真の「国力」とは何かがわかる『地図でスッと頭に入る世界の国力ランキング』、米国大統領選挙イヤーに合わせた改訂新版『地図でスッと頭に入るアメリカ50州』、そしてシリーズ初の「偉人編」となる 『スッと頭に入る空海の教え』など、多彩なラインナップを取り揃えました。」

    海外版旅行雑誌の改訂・拡充と、「スッと頭に入る」シリーズの新刊・改訂新版を投入し、出版商品のラインナップを広げた。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「旅行・お出かけ関連の市販出版物では、定番の旅行雑誌等の拡充に加え、17のテーマで北海道179市町村を完全ガイドする北海道の旅のバイブル『北海道旅事典』や、楽しく社会を学べるガイドブック 『まっぷる工場見学 社会科見学 首都圏/京阪神・名古屋周辺』、シリーズ2年ぶりの新刊となる『埼玉・群馬特別編集版 日帰り 大人の小さな旅』、そして海外ガイドブックの新シリーズ『まっぷる WORLD』9点などを発売いたしました。」

    旅行需要の回復に対応し、定番旅行雑誌の拡充に加えて、北海道179市町村の商品、社会科見学ガイド、シリーズ新刊、海外ガイド新シリーズ9点を投入した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「旅行・お出かけ関連の市販出版物では、定番の旅行雑誌等の拡充に加え、17のテーマで北海道179市町村を完全ガイドする北海道の旅のバイブル『北海道旅事典』や、楽しく社会を学べるガイドブック『まっぷる工場見学 社会科見学 首都圏/京阪神・名古屋周辺』、シリーズ2年ぶりの新刊となる『埼玉・群馬特別編集版 日帰り 大人の小さな旅』、そして海外ガイドブックの新シリーズ『まっぷる WORLD』5点などを発売いたしました。」

    旅行需要の回復に対応し、北海道179市町村を扱う大型商品、工場・社会科見学ガイド、シリーズ新刊、海外ガイドブック新シリーズ5点を発売した。出版商品の拡充が続いている。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「旅行・お出かけ関連の市販出版物では、定番の旅行雑誌等の拡充に加え、17のテーマで北海道179市町村を完全ガイドする北海道の旅のバイブル『北海道旅事典』や、楽しく社会を学べるガイドブック 『まっぷる工場見学 社会科見学 首都圏/京阪神・名古屋周辺』、シリーズ2年ぶりの新刊となる『埼玉・群馬特別編集版 日帰り 大人の小さな旅』などを発売し、また、ご好評をいただいている「地図でスッと頭に入る」シリーズにおいては、昨今の国際情勢に合わせた『地図でスッと頭に入る世界の資源と争奪戦』に加えて、大長編小説『源氏物語』のあらすじと作者・紫式部の人と生涯がわかる 『図解でスッと頭に入る紫式部と源氏物語』を発売いたしました。」

    旅行需要の回復に対応し、北海道179市町村を扱う『北海道旅事典』、社会科見学・地域旅行商品、歴史・国際情勢を扱うシリーズ商品などを新たに発売し、出版商品の品揃えを拡充した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「市販出版物では、定番の旅行雑誌等の拡充に加え、17のテーマで北海道179市町村を完全ガイドする北海道の旅のバイブル『北海道旅事典』やスイーツ情報アカウント「極上のスイーツ」とのコラボスイーツ本『極上のスイーツ おすすめスイーツ60』などを発売し、また、ご好評をいただいている「スッと頭に入る」シリーズにおいては昨今の国際情勢に合わせて『地図でスッと頭に入る世界の資源と争奪戦』を発売いたしました。」

    旅行需要の回復に対応し、定番旅行雑誌の拡充に加え、北海道179市町村を扱う商品、スイーツとのコラボ商品、「スッと頭に入る」シリーズの新刊を発売した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「市販出版物では、定番の旅行雑誌『まっぷるマガジン(国内エリア版)』の一部が品薄になるほどの需要回復も見られ、こうした環境変化に合わせて同旅行雑誌の在庫拡充に加えて、『まっぷる おいしい道の駅ドライブ』(最新改訂版)、『山と高原地図ガイド』、『全国キャンプ場ガイド』、『家族でおでかけ夏休み号 関東・首都圏発』『同 京阪神・名古屋発』を発売し、2018年創刊の旅行ガイドブック『カラープラス』シリーズの全面改訂版を順次刊行するなど、国内における旅やお出かけ関連商品の品揃えの充実を図りました。」

    国内旅行需要の回復に対応し、在庫拡充、改訂版、新ガイド商品、夏休み商品、『カラープラス』全面改訂版を投入して出版商品の品揃えを拡充した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「市販出版物では、定番の旅行雑誌『まっぷるマガジン(国内エリア版)』の一部が品薄になるほどの需要回復も見られ、こうした環境変化に合わせて同旅行雑誌の在庫拡充に加えて、『まっぷる おいしい道の駅ドライブ』(最新改訂版)、『山と高原地図ガイド』、『全国キャンプ場ガイド』、『家族でおでかけ夏休み号 関東・首都圏発』『同 京阪神・名古屋発』を発売する等、国内における旅やお出かけ関連商品の品揃えの充実を図りました。また、同期間に累計発行部数1,800万部超の女性向け人気旅行ガイドブックシリーズ『ことりっぷ』、季刊誌『ことりっぷマガジン』等の電子書籍が読み放題となる同シリーズ初のサブスクリプションサービス『ことりっぷpassport』の提供を開始し、加えて旅行雑誌『まっぷるマガジン』シリーズにおいて9月発売分よりこれまでのAB判を面積で約25%コンパクトにするB5変型判(トラベラーズサイズ)へ刷新し、豊富な旅の情報量はそのままによりいっそう持ち運びやすく使いやすい雑誌へリニューアルするなど新たな取り組みにも着手しております。」

    旅行需要の回復に対応して在庫拡充・改訂版や新商品を投入し、『ことりっぷpassport』の提供開始、累計発行部数1,800万部超の電子書籍の読み放題化、雑誌の約25%小型化を実施した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「市販出版物では、こうした環境変化に合わせて定番の旅行雑誌『まっぷるマガジン(エリア版)』等の既存商品に加え、『まっぷる おいしい道の駅ドライブ』(最新改訂版)、『山と高原地図ガイド』、『全国キャンプ場ガイド』を発売する等、国内における旅やお出かけ関連商品の品揃えの充実を図りました。一方で、ご好評をいただいている家にいても知的好奇心を満たしたりイメージの旅行を楽しめたりするタイプのシリーズ企画においても、『地図でスッと頭に入る 世界の三大宗教』等を発売いたしました。」

    国内旅行需要の変化に対応して既存商品の改訂版や新ガイド商品を発売し、在宅で楽しめるシリーズにも新刊を投入して商品ラインナップを拡充した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「家で楽しめる地図企画では、地域のアレコレを地図で読み解く人気のマップエンターテインメント企画本「トリセツ」シリーズにて日本全国47都道府県版のラインナップを取り揃え、ご好評をいただいている「地図でスッと頭に入る」シリーズにて、『地図でスッと頭に入る昭和と近現代史』、『(同)平安時代』、『(同)縄文時代』、『(同)鎌倉・室町時代』、『(同)47都道府県』、『(同)ヨーロッパ47カ国』、『(同)アジア25の国と地域』を発売、時代やエリアの枠を拡大して同シリーズを充実させました。」

    在宅需要に対応する出版強化を続け、「トリセツ」シリーズを全国47都道府県版まで拡充し、歴史・国内外地域を扱う新刊も追加した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「家で楽しめる地図企画では、地域のアレコレを地図で読み解く人気のマップエンターテインメント企画本「トリセツ」シリーズにて、ほとんどの都道府県版(2021年12月末時点で46点を刊行)のラインナップを取り揃え、ご好評をいただいている「地図でスッと頭に入る」シリーズにて、『地図でスッと頭に入る昭和と近現代史』、『(同)平安時代』、『(同)縄文時代』、『(同)47都道府県』、『(同)ヨーロッパ47カ国』、『(同)アジア25の国と地域』を発売、時代やエリアの枠を拡大して同シリーズを充実させました。」

    在宅時間の需要に対応する出版強化として、「トリセツ」シリーズを2021年12月末時点で46点まで拡充し、「地図でスッと頭に入る」シリーズでも歴史・国内外地域を扱う新刊を追加した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「家で楽しめる地図企画では、地域のアレコレを地図で読み解く人気のマップエンターテインメント企画本「トリセツ」シリーズにおいて、茨城、長崎、京都、福井、滋賀、山口、岐阜、鹿児島、岩手、富山、沖縄、山形、秋田、山梨、島根、青森、愛媛、新潟、香川の各府県版を発売し、ご好評をいただいている「スッと頭に入る」シリーズにおいて、『地図でスッと頭に入る昭和と近現代史』、『地図でスッと頭に入るヨーロッパ47カ国』、『地図でスッと頭に入る平安時代』を発売、時代やエリアの枠をさらに拡大したラインナップによって同シリーズを充実させ、また、親子で過ごすおうち時間ニーズに対応し、「まっぷるキッズ」シリーズにおいて『日本ちずちょう』、『世界ちずちょう』や『地図でバッチリわかる 47都道府県おもしろ図鑑』、『地図でバッチリわかる 世界の国ぐにおもしろ図鑑』を発売しております。」

    在宅需要に対応する出版強化として、トリセツの多数の府県版、歴史・海外地域を扱う「スッと頭に入る」シリーズ、まっぷるキッズの新刊を投入し、商品ラインナップを拡大した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「家で楽しめる地図企画では、地域のアレコレを地図で読み解く人気のマップエンターテインメント企画本「トリセツ」シリーズにて茨城、長崎、京都、福井、滋賀、山口、岐阜、鹿児島、岩手の各府県版を発売し、そして親子で過ごすおうち時間ニーズに対応して「まっぷるキッズ」シリーズの新ラインナップ『日本ちずちょう』、『世界ちずちょう』や『地図でバッチリわかる 47都道府県おもしろ図鑑』、『地図でバッチリわかる 世界の国ぐにおもしろ図鑑』を発売し」

    外出制限・在宅時間の増加に対応し、トリセツシリーズの地域版、まっぷるキッズ、世界・都道府県図鑑など、家で楽しめる出版物のラインナップを拡充した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「人気のマップエンターテインメント企画本「トリセツ」シリーズにおいて、愛知、埼玉、広島、大阪、北海道、群馬、奈良、福島、石川、長野、東京、静岡、栃木、岡山(発売順)の各都道府県版を発売し、ラインナップを19点に拡充しております。」

    在宅需要に対応する「スッと頭に入る」シリーズ、「トリセツ」シリーズ、鉄道地図・凹凸地図、デザート・嗜好品企画等を投入し、「トリセツ」シリーズを19点へ拡充した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当連結累計期間においては、ご好評をいただいている「スッと頭に入る」シリーズにおいて、『地図でスッと頭に入る 戦国時代』、『地図でスッと頭に入る 古事記と日本書紀』、『地図でスッと頭に入る 幕末・維新』、『図解でスッと頭に入る 江戸時代』と日本史探訪テーマを充実させる一方、大統領選が行われたアメリカの50州の素顔に迫る『地図でスッと頭に入る アメリカ50州』を発売いたしました。加えて人気のマップエンターテインメント企画本「トリセツ」シリーズにおいて、『埼玉のトリセツ』、『広島のトリセツ』、『大阪のトリセツ』、『北海道のトリセツ』、『群馬のトリセツ』、『奈良のトリセツ』、『福島のトリセツ』を発売し、ラインナップを13点に拡充しております。」

    在宅需要を意識した歴史・地図関連商品の投入を進め、「スッと頭に入る」シリーズと「トリセツ」シリーズのラインナップを拡充した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ご好評をいただいている「スッと頭に入る」シリーズの第四弾として、戦国を題材にしたドラマ・映画・小説をより楽しめる『地図でスッと頭に入る 戦国時代』を、第五弾として最古歴史書を地図と図説で紐解く『地図でスッと頭に入る 古事記と日本書紀』を、そして第六弾として4年に一度の大統領選が行われるアメリカの50州それぞれの素顔に迫る『地図でスッと頭に入る アメリカ50州』を発売し、加えて人気の「トリセツ」シリーズにおいて『埼玉のトリセツ』及び『広島のトリセツ』を発売いたしました。」

    在宅需要に対応する地図・歴史・地域情報の新刊を複数投入し、「スッと頭に入る」シリーズを第四弾から第六弾まで拡張した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「6月にはご好評をいただいている「スッと頭に入る」シリーズの第四弾として大河ドラマの時代考証者が監修し、戦国を題材にしたドラマ・映画・小説をより楽しめる『地図でスッと頭に入る 戦国時代』や、地域の持つアレコレを地図で読み解く人気シリーズの最新刊『埼玉のトリセツ』を発売しております。両シリーズは、家にいて楽しめる地図として今後も続巻を予定しております。」

    外出制限下の在宅需要に対応し、戦国時代や地域情報を扱う新刊を発売し、両シリーズの続巻も予定している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「まず平成時代最後の月となった4月に、「令和を前に平成をサクッと振り返ろう!」のコンセプトのもと、コンビニエンスストア専売商品として『平成31リターンズ』を発売いたしました。5月には、当社グループ旅ナカ事業戦略の先端に位置付けられる現地子会社GUAM OCEAN PARK CORPORATIONが運営するマリンアクティビティ施設『グアムオーシャンパーク』をグランドオープンいたしました。そして6月に、旅マエ事業の新製品として、大人世代へ向けて、旅の楽しさを再発見できる旅行ガイドブックの新シリーズ『Re(アール・イー)』を創刊、「北海道」「東北」「東京」「北陸 金沢」「京都」「沖縄」の6エリアを、全国の主要な書店にて発売いたしました。」

    出版事業で『平成31リターンズ』を発売し、旅ナカではグアムオーシャンパークを開業、旅マエでは新シリーズ『Re』を6エリアで創刊するなど、具体的な商品・サービス投入を進めた。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「まず平成時代最後の月となった4月に、前年度に発売した『平成本』につづき、「令和を前に平成をサクッと振り返ろう!」のコンセプトのもと、コンビニエンスストア専売商品として『平成31リターンズ』を発売いたしました。5月には、当社グループ旅ナカ事業戦略の先端に位置付けられる現地子会社Guam Ocean Park Corporationが運営するマリンアクティビティ施設『グアムオーシャンパーク』をグランドオープンいたしました。そして6月に、旅マエ事業の新製品として、大人世代へ向けて、旅の楽しさを再発見できる旅行ガイドブックの新シリーズ『Re(アール・イー)』を創刊、「北海道」「東北」「東京」「北陸 金沢」「京都」「沖縄」の6エリアを、全国の主要な書店にて発売いたしました。」

    出版・旅行関連で『平成31リターンズ』を発売し、旅ナカでは施設を開業、旅マエでは新シリーズ『Re』を6エリアで創刊するなど、具体的な商品・サービス投入を進めた。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「旅マエにおいて、4月に「いつもと違う、新しい発見がある」をコンセプトとした旅行ガイドブックの新シリーズ『COLOR+(カラープラス)』を創刊し、6月に当社としては初めての地図絵本ジャンルの企画となる実用書『シティーズとうきょう』を、11月にはリアル脱出ゲームを企画運営する株式会社SCRAPが企画し、当社と共同で制作した、多くの企画で遊びながら海外旅行を楽しむことができるまったく新しい書き込みタイプのガイドブック『ドラマを起こすガイドブック』を発売するなど、旅行者の新たなニーズを喚起すべく、独創的な企画に基づいた出版物を継続的に発売しております。また、2016年3月に初版を発行した『大人の小さな旅』シリーズが2019年3月に初版発行以来の累計部数で100万部を突破し、息の長い人気ガイドブックシリーズとなっております。」

    新シリーズ、新ジャンル商品、共同制作商品を発売し、『大人の小さな旅』シリーズは累計100万部を突破した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループにおきましては、昨年度に実施した体制改革後の新体制のもと、データベース制作部門の子会社集中による効率化と体制強化、および市販出版物における返品の抑制施策について、引き続き注力しております。また、昨年度より新たに当社が主たる事業対象としている旅行者の行動を、「旅マエ」(旅行前)、「旅ナカ」(旅行中)、「旅アト」(旅行後)に再整理しておりますが、旅マエにおいて、4月に、「いつもと違う、新しい発見がある」をコンセプトとした旅行ガイドブックの新シリーズ、「COLOR+(カラープラス)」を創刊し、6月に、当社としては初めての地図絵本ジャンルの企画となる実用書「シティーズとうきょう」を、11月にはリアル脱出ゲームを企画運営する株式会社SCRAPが企画し、当社と共同で制作した、多くの企画で遊びながら海外旅行を楽しむことができるまったく新しい書き込みタイプのガイドブック『ドラマを起こすガイドブック』を発売いたしました。」

    出版事業で返品抑制策を継続しつつ、「COLOR+」、初の地図絵本ジャンルの「シティーズとうきょう」、株式会社SCRAPとの共同制作による新型ガイドブックを発売した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、市販出版物では、業績悪化の要因となっている返品を抑制すべく、引き続き市場在庫管理を進めたことにより、返品額は前年同期に比べ1億31百万円減少いたしました。売上において上記新シリーズおよび新刊の発売によりガイドブックと実用書において前年を超える売上を計上したものの、一方で、地図においては前年を割り込む売上となり、また、雑誌においては、前年に新シリーズ発売があったために、全体としては売上高が減少いたしました。」

    市場在庫管理により返品額を前年同期比1億31百万円削減した。新シリーズ・新刊によりガイドブックと実用書は前年超の売上となったが、地図・雑誌の減少により市販出版物全体の売上は減少した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、市販出版物では、業績悪化の要因となっている返品を抑制すべく、引き続き市場在庫管理を進めたことにより、返品額は前年同期に比べ39百万円減少いたしました。しかし一方で、上記新シリーズ発売によりガイドブックにおいて前年を超える売上を計上したものの、地図および雑誌においては前年を割り込む売上となったために、全体としては売上高が減少いたしました。」

    市場在庫管理による返品抑制を継続し、返品額を前年同期比39百万円削減した。また、4月に新シリーズ「COLOR+」を創刊し、ガイドブック売上は前年を上回った。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「また、市販出版物では、前連結会計年度において業績悪化の要因であった返品を抑制すべく、徹底した市場在庫管理を進めたことにより、返品額は前年に比べ6億12百万円改善いたしました。」

    市場在庫管理による返品削減策について、通期で6億12百万円の改善結果を記載している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、市販出版物では、前連結会計年度において業績悪化の要因であった返品を抑制すべく、徹底した市場在庫管理を進めたことにより、返品額は前年同期に比べ3億78百万円減少いたしました。一方で返品抑制のための書店店頭への商品供給を控えた影響や、前年同期にあったようなガイドブックシリーズの改訂が無かったことによる影響もあり、市販出版物の売上高は前第3四半期連結累計期間に対して1億4百万円減少し、41億21百万円となりました。」

    市場在庫管理による返品抑制を継続し、返品額は前年同期比3億78百万円減少した。供給抑制や改訂不足の影響により、市販出版物売上は前年同期比1億4百万円減少した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、市販出版物では、前連結会計年度において業績悪化の要因であった返品を抑制すべく、徹底した市場在庫管理を進めたことにより、返品額は前年同期に比べ3億80百万円減少いたしました。一方で返品抑制のための書店店頭への商品供給を控えた影響や、前年同期にあったようなガイドブックシリーズの改訂が無かったことによる影響もありましたが、市販出版物の売上高は前第2四半期連結累計期間に対して1億71百万円増加し、30億8百万円となりました。」

    市場在庫管理による返品抑制が進み、返品額は前年同期比3億80百万円減少した。供給抑制や改訂不足の影響がある中でも、市販出版物売上は前年同期比1億71百万円増加した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、市販出版物では、前連結会計年度において業績悪化の要因であった返品を抑制すべく、徹底した市場在庫管理を進めたことにより、返品額は前年同期に比べ2億88百万円減少いたしました。」

    市場在庫管理による返品削減策を実施し、返品額が前年同期比2億88百万円減少した。
  32. FY2017初出有価証券報告書

    「具体的な課題として、出版事業においては話題性のある新規商品の出版に加え、徹底した市場在庫管理による返品削減を実現させることに加え、「まっぷるリンク」による出版物売上拡大はもとより、新たな事業構築を実現させることが重要となっております。「ことりっぷ」ブランドにおいては、更なる外部企業とのコラボレーション案件の獲得を目指してまいります。」

    新規商品の出版、市場在庫管理による返品削減、まっぷるリンクによる売上拡大、ことりっぷの外部企業との協業を出版事業の課題・施策として示した。
一緒に動いた変遷

「早急な業績改善と事業拡大の実現」は、この変遷が動いた32回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221817161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1早急な業績改善と事業拡大の実現22回
  3. 2売上減少と営業赤字の拡大18回
  4. 3現金及び現金同等物の確保17回
  5. 4地図・旅行情報の付加価値戦略による製品・サービス投入16回
  6. 5自己資本比率と手元資金の維持15回
  7. 6市販出版物の改訂・新刊サイクルと返品による売上変動15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭文社ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新商品・返品削減・まっぷるリンクによる出版事業強化|昭文社ホールディングス(9475)の変遷 | Komori